運動不足の原因と対処法まとめ:忙しくてもできるストレッチも紹介!

記事の著者:Siena編集部

仕事をしているとなかなか運動をする時間が取れず、次第に運動不足になりがちです。しかし運動不足になると、体にさまざまな悪影響が出てくることがあるので注意が必要。

そこで今回は、運動不足になってしまう原因と、忙しくてなかなか運動を行う時間がとれない人でも、簡単に行うことができる運動不足の解消方法を紹介していきます。この記事を参考にして、運動不足を解消しましょう。

運動不足の原因

学生時代は、通学や体育などで体を動かす機会がありましたが、仕事をするようになって運動不足を実感している方も多いのではないのでしょうか。運動不足の原因として、現代人の多忙さ、運動する場所、相手がいないということが挙げられます。

以下で運動不足の原因4つ説明するので詳しく見ていきましょう。

運動する時間がない

運動不足の原因として最も多いのが、運動する時間がないということではないでしょうか。

運動をしたいと思っている方でも、仕事が多忙で運動に充てる時間がないと悩んでいる方も多いです。また、貴重な自由時間はゆっくり過ごしたいと考えている方も多いのだとか。そのため、時間的制約から運動不足に陥っている方は非常に多いです。

運動する場所がない

運動といえば、野球やサッカー、卓球などの場所や道具を使うものを想像されます。そのため、場所の確保が難しいと考えられてしまうため、場所的な面から運動はハードルが高いと思われてしまい、運動をやれないで運動不足に陥ってしまう方が多いです。

運動する場所がなくて運動不足に陥っている方は、スタジオで運動する習慣をつけてみてはいかがでしょうか。ピラティスのスタジオであるピラティススタイルは高齢の方、男性でもレッスンを受けられるスタジオ。

ピラティスとは、体幹を鍛えることに重点が置かれているため、運動不足による筋力低下に悩む方にもぴったり。また、体幹を鍛えることにより代謝が上がり、脂肪の燃焼効果が高まります。

一緒に運動をする相手がいない

運動といえば、前にも挙げたとおり、野球、サッカー、バスケットボールなど1人ではできないものを想像する方が多いです。

そのため、1人では十分な運動ができないと考えられてしまい、運動をやれないのでしょう。

運動するにはお金がかかる

大人になって運動をしようと考える方が、まずはじめに考えることはジムに行くことでしょう。

しかし、ジムは月会費は8,000円からのところが多いことから分かる通り、少々高いです。そのため、仕事で忙しくて行けるかわからないのに高いお金を払いたくないとなり、ジムに行かず運動不足になってしまうのです。

運動不足の症状・影響

運動不足とは、運動をしていなく体がなまっている状態のことをいいます。特に大人は運動不足になりがちです。仕事で忙しい大人は、なかなか運動する機会がないのが主な原因です。

運動不足になると、体がなまってしまう以外に、肥満になるリスクも上がります。運動不足により筋肉や筋力が衰えてくると脂肪を燃焼せずに、脂肪を体内に取り込むようになります。そのため肥満になってしまうことも。

このように、運動不足は健康に影響を及ぼします。以下で詳しく運動不足の症状を見ていきましょう。

運動不足による集中力の低下

なぜ運動不足で集中力が低下するのかというと、体を動かさないと疲れず、本来眠るべき時間に眠りにつけなくなる場合も。

また体が疲労感を感じていないので、たとえ眠れたとしても、良質な睡眠をとることができません。良質な睡眠をとることができないと、睡眠の効果が低下し、集中力も低下してしまいます。

運動不足によって便秘

運動不足により便秘になる理由は、運動不足になると筋力が低下することが原因。

私たちが排泄を行う時は、腹筋を使うことで腹圧が上がり、大腸を刺激することで便を出しています。しかし筋力が低下し腹筋が弱くなった状態になると、うまく排泄ができなくなるのです。また腸の動きも悪くなるので、便秘になるというわけです。

運動不足による肩こり・腰痛

運動不足に陥っている方は肩こり・腰痛になりやすいと言われています。

運動をしていると、自然と肩を動かすため肩・腰の筋肉を使っています。しかし、運動不足になると、肩を動かす機会が減ってしまうため、肩・腰の筋力が低下します。

それによって弱った肩・腰で体の重みを支えているため、筋肉の緊張状態が続いてしまい肩こり・腰痛になります。ひどい場合には、肩こりからの頭痛、吐き気が出てしまう方もいます。

運動不足が原因の筋力低下によって肩こり・腰痛が出てしまうというわけです。

肩こり、腰痛を治すにはインナーマッスルを鍛えることが効果的と言われています。そのため、肩こり、腰痛を改善したい方はピラティスを始めてみると良いでしょう。

ピラティスは体幹、つまり、インナーマッスルを鍛えるのに効果的で、姿勢の改善され、猫背、肩こり、腰痛に良いと言われています。そこでおすすめのスタジオはピラティススタイル。

ピラティススタイルでは老若男女問わずピラティスのレッスンを受けることができます。初回はグループの体験レッスンが1,000円で受けられるので、興味がある方はぜひ行ってみましょう。

運動不足による精神疾患のリスクの増大

運動不足は自律神経の働きを抑えてしまいます。また、自律神経はホルモンの抑制、促進も担っているので、自律神経の働きが抑えられるとホルモンの乱れが見られます。

ホルモンの乱れによって、気持ちにも乱れが出てきてしまいます。そのため、運動不足によって精神疾患のリスクが高まります。

運動不足を解消するためにできること

仕事をしている大人は忙しくなかなか運動を行う時間がありません。そこで、時間がなくても運動不足を解消することができる方法を紹介していきます。

日常生活に運動を取り入れる

まずは、日常生活で運動を取り入れていきましょう。普段からエレベーターやエスカレーターを使わずに、できるだけ階段を利用するようにしましょう。

階段の上り下りは、下半身の筋肉を鍛えてくれ、また誰でも手軽に始めることができます。運動不足になると下半身が衰えやすくなるので、足腰を鍛えていくことが運動不足の解消に繋がるのです。

そして階段の上り下りは、実は上る時よりも下る時の方が筋肉を多く使います。階段を上る時のコツは、かかとをしっかりつけること。日常意識的に階段を使うようにするだけで運動不足が解消されるでしょう。

1駅分歩く習慣をつける

日常的に全く動かないわけではないが、少し運動が足りない気がするという方は、1駅分歩いてみるのはどうでしょうか。駅の間隔が広いところに住んでいるという方は、バスの1つのバス停分でも十分です。

歩く習慣がない方が、少しでも外を歩いてみると体がすっきりするのを実感できるはずです。

出勤時に歩くと眠い朝でも体が目覚め、ちょうどよいでしょう。

自宅でできる運動不足解消に効果的なストレッチ

そしておすすめする運動不足の解消方法はストレッチです。ストレッチは自宅でも簡単に行うことができます。

まずストレッチで体を伸ばす時は、大きく息を吐くようにしましょう。そして息を吐き切った後は自然に呼吸を行います。息は止めないようにしましょう。

呼吸を意識してストレッチを行うと、ストレッチも立派な有酸素運動になるのです。ストレッチはお風呂上りに行うのが一番効果的。

また、より、ストレッチ効果を実感したい方はホットヨガがおすすめ。ホットヨガは高温多湿な部屋でヨガをするため、体が温まり、普通の部屋よりストレッチ効果が大きいと言われています。

ホットヨガのカルドでは税込980円でホットヨガ体験を行っています。ぜひホットヨガを体験して、ホットヨガの効果を実感しましょう。

より運動不足を解消したい場合は筋トレがおすすめ!

ストレッチじゃ物足りないという人には筋トレがおすすめ。腹筋や腕立て伏せ、スクワットは、自宅でも簡単に行うことができます。運動不足は筋力の低下につながるので、筋トレが最も運動不足を解消してくれるでしょう。

筋肉がつくことによって代謝が上がり痩せやすい体になります。そのため、運動不足で体型が心配な方にもおすすめ。

筋肉をつけて代謝を上げたいと考えている方は、ピラティスを始めてみてはいかがですか。ピラティスでは、インナーマッスルを鍛えることができ、そのため、姿勢の改善、肩こり、腰痛の解消に効果があります。

ピラティススタジオのピラティススタイルは全国に50店舗以上あるのできっとあなたの家の近くにもあるでしょう。興味がある方は、1,000円でグループの体験レッスンに申し込んでみましょう。

運動不足を解消したい方はホットヨガがおすすめ!

仕事をしている人は、なかなか運動を行う機会がないと思いがちですが、実はその気になれば自宅でも運動を行うことも可能。健康な体を作るために、いきなり体を動かすのではなく、日頃から少しずつ運動を取り入れるように意識しましょう。

また紹介した方法以外にも、ヨガに通って体を動かしてみるのも効果的です。

ホットヨガスタジオLAVAは、体験者数100万人以上の実績を持ち、全国250店舗以上を展開しており、インストラクターのレベルが高いことでも有名。

スタジオで行うホットヨガには、骨盤調整、美肌、ダイエット、デトックスなど幅広い効果が期待できます。運動不足のあなたの悩みもきっと解決するでしょう。

LAVAでは税込1,000円でホットヨガの体験レッスンを行っています。ホットヨガをやった事ない方でもホットヨガの高い運動効果を体験しましょう。運動不足を解消したい方はぜひチェックしてみてください。