女性がイク♡セックスにおける女性が嬉しい前戯のやり方

エッチやセックスにおいて、挿入以上にとても大切な行為、それが前戯です。

挿入より前儀が好きという女子も少なくありません。

お互いに気持が満足するまで前戯を行えば、挿入後も満足感の続く気持ちの良いエッチになること間違いなし。

今回は、前戯のメリットや前戯の種類、前戯のやり方、女性が感じる部位などを紹介します。男性も女性も前戯について深く学べば、より良いセックスが楽しめます。

まずは、パートナーを探したいという方は、ぜひ550万人が登録するマッチングアプリのペアーズに登録してみてください。ペアーズで出会って気が合えば、そのまま交際に発展するかもしれません。

他にも気になる方はこちら:前戯と後戯を忘れずに♡初心者が抑えておきたいセックスの上手なやり方まとめ

前戯とは?

前戯は性行為の一部です。性交する前に、お互いの気分を高め合い、愛情を確かめる大切な行為のこと。

前戯とは逆に、性交後の愛撫を後戯と言います。前戯は人間だけが行う行為で、コミュニケーションの一部です。

前戯のメリット

前戯をすることでお互いが性的に興奮できます。男性は前戯を行うことで勃起し、女性の場合は愛液が分泌され、その後の挿入がスムーズになります。

十分に前戯を行わないと、女性器が傷つく恐れも。男性と女性では、オーガズムを感じるタイミングが異なることから、前戯を行うことによって、女性を快感に導きやすい状態を作り、精神的に満足することが可能です。

実質性交がなくても、前戯でイクこともあります。また男性も前戯を行うことで、射精のタイミングをコントロールすることが可能です。

前戯の面白い話

一般的に前戯は人間などの霊長類だけが行うものと思われがちですが、実は他の生物にも前戯に相当する行動があります。

・犬の場合

犬は発情すると、交尾の前に相手の性器を舐めたり、オスがメスに尿をかけることでマーキングしたりします。

・猫の場合

猫ではお互いの体をなすりつけ合う行動が見られます。これは親子でも見られる行動で、互いに体臭を付け合う行為という考え方が一般的です。

またオスの猫は交尾前にメスの首筋を噛みます。これはメス側にとっても意味のある行為で、噛まれることが相手へのOKサインなのだそうです。

もし、メスの猫が拒否した場合は全力で引っ掻かれます。

前戯を行う意味とは

正直に言って、前戯は必ずしも必要ありません。

生物の目的は繁殖であり、子孫の繁栄です。そのために必要な行動は性行為だけ。ではなぜ人は前戯を行うのでしょうか?

諸説ありますが、前戯を行うことで女性側の受け入れ体勢が整い、妊娠の確率を高められます。

またお互いを愛撫する行為は精神的にも満たされるための、その後の日常生活においても良い影響を与えるということも理由の一つです。

女性は性器が十分に濡れていないと快楽を得ることが難しく、オーガズムに達することができません。男性にも前戯をすることで、勃起の持続時間を伸ばす・射精後の回復時間を早めるなどのメリットがあります。

前戯の種類

前戯には、キスや愛撫といった気軽にできるライトなものから、手マン・手コキといった相手の同意がないと難しい行為、クンニやフェラチオなどのオーラルセックスまで幅広い前戯が存在しています。

色々と試すことで、お互いの価値観や性感帯を発見することができる行為、それが前戯です。

上手な前戯のやり方

セックスまでの雰囲気を大切に

まずは女性がリラックスできるように、雰囲気を整えることが大事です。今からセックスするのだと変に気負ったり、いきなり押し倒すのではなく、流れを意識して女性にも心の準備ができるようにしていきます。

普段から触れ合う習慣があれば、自然に肩に手を回したり頭を撫でたりといったスキンシップに持って行けますが、恥ずかしがり屋の男性の中にはあまり恋人とスキンシップをしないという人も多いようです。

しかし、女性は男性よりも相手と密着することが好きで、距離が近い方が心も許したくなるもの。シャイな男性も、頑張って手を握る辺りから始めてみましょう。

また、他人が聞いたらドン引きしてしまうほどの甘い言葉も大事な前戯の一つです。

「僕の事好き?」と聞いてみたり、「世界で一番好き」と言ってみたりしてムードを盛り上げて、性欲を高め合うことも大事なことです。

AVの真似はダメ

セックスに関する知識を手に入れる場といえば主にAVになるわけですが、AV男優の前戯をそのままマネするのは絶対にNGです。

AV男優がAVでやっている前戯は、あくまで見ている人がどれだけ興奮できるかという観点でやっているため、女の子にとって必ずしも気持ちいいものとは限りません。

AVではない、一般の人がプライベートでするセックスの前戯では、テクニックよりもムードが重要。

キス

キスは、セックスの前戯の最初に来るもの。ベッドイン前の合図とも言えます。男女ともにドキドキする瞬間なので大切にしましょう。

エッチの前の緊張が最高潮なので、ゆっくりと緊張をときほぐしてあげるのが男性の役目です。愛情をもって、舌を絡ませ合う熱いキスをしてあげましょう。

また、キスは絶対に焦ってはいけません。

雰囲気が良くなれば、自然にキスをすることができますが、いきなり舌を入れるのはNG。本能的に距離を詰めたくなるかもしれませんが、順序やタイミングが良くてこそです。

最初は軽く触れたり、啄むようなキスから。その間に相手の髪や頬に触れたり舌先を唇に触れさせたりして、嫌がらないようだったら少しずつ舌を進入させていきます。

舌を絡めるのは案外難しいと言う人もいますが、互いの舌を舐め合っているだけでも興奮は高まるもの。時には舌の裏や歯の裏など敏感な場所にも舌を伸ばすことが出来れば最高です。

キスと一緒に行えば効果的なのが首筋への愛撫。首筋に触れたりそっと舐めたり、またキスしたりを繰り返して、ゆっくりと官能を高めていきましょう。

耳への愛撫は音を効果的に

耳は神経が集まった敏感な場所でもありますし、何よりも聴覚が一番鋭敏にはたらく場所でもあります。耳への愛撫は、音を効果的に使っていくのがコツです。

後ろから抱き締めて胸などを愛撫しながら、耳の裏や縁をわざと少し音を立てて舐めるのも効果的ですし、前から抱き締めて背中に触れながら囁きかけるのも快感を高めます。

「耳の裏」「外耳」「耳の穴の入り口」の三つをおさえて愛撫を軽めに行い、女性の感じる箇所を探しながら愛撫します。

とくに耳の穴の入り口は敏感な人が多いです。フーッと息を吹きかけてもいいですね。ゾクッと感じる女性も多いでしょう。

脱衣はスムーズに

互いに気持ちのいいセックスで大切なのは、いい雰囲気を途切れさせないこと。出来るだけ自然に、流れの中で脱がせるようにしていきましょう。女性がいつ脱がされたかよくわからない、というくらいにできれば最高です。

脱がせること、また自分が脱ぐことも前戯の一貫と考えるのが、いい雰囲気を絶やさないコツとなります。

難しく考えてしまいがちな前戯というものですが、あまり考えすぎる必要も、やりすぎる必要もありません。逆にアダルトビデオのように激しく性器を弄り回したり、胸を潰すように揉んでしまえば、女性が痛みしか感じないことも多々あります。

触れるか触れないかのソフトタッチや、ローションや唾液、愛液などでたっぷりと濡らして緩やかに指や舌を動かす、といった柔らかで丁寧な刺激は、ほとんどの女性が共通して気持ちいいと感じます。

女性に気持ちいいか素直に聞いてみるのも、前戯のコツの一つ。恥ずかしがる女性も多いでしょうが、羞恥も快感のエッセンスに他なりません。言葉に耳を傾け、女性の反応をしっかり見ながら、焦らず時間をかけるのが前戯の一番のポイントです。

女性は意外と前戯が大好きです。中には本番よりも前戯の方が好き!なんて女性もいるほど。

全体の流れとしてもですが、セックス前の前戯があっという間に終わりでは、寂しく感じる女性が多いでしょう。

女性が前戯で感じやすい部位

首筋

「首の側面」「鎖骨あたり」を責めてみましょう。

首を指でなでたり、耳を責めた後にそのまま口で愛撫しながら首へ移動するのもいいでしょう。

首筋全体に相手の顔がくるだけで、首の性感帯を刺激することにもなるので、感じてしまう女性が多いようです。

胸元

いきなり乳房を責めるのはNGです。胸は女性の性感帯のことが多いですが、特にデリケートな部分でもあるのでしっかり時間をかけて攻めましょう。

女性は、焦らされながら愛撫されることにとても感じてしまうもの。はじめは胸全体を優しく揉み、乳首は最後に触りましょう。

胸を触るときはいきなり鷲掴みにして揉むのではなく、やさしく胸の周辺から撫でていきましょう。乳首も触っているか触っていないかくらいの方が感じやすいのです。

乳首もいきなり吸い付いたり強い刺激は厳禁です。優しく舌で舐めたり、指先で愛撫しましょう。

また胸が小さい女性はコンプレックスを持っているので、発言には気をつけてください。

脚や太もも

脚が性感帯という女性もいます。指で擦ったり、キスをしたりして、お互いの興奮を高めましょう。

時間をたっぷりかけることで相手を焦らすことができます。この段階まで来ると、女性も準備万端なはずです。

上級者向け前戯

2点責め、3点責め

セックスに慣れた男性は、胸や女性器などの2点攻めや、胸・耳・女性器などの3点責めを行います。中盤の盛り上がった頃にするのがコツ。

性感帯を何か所も同時に責めることで、相手の快感が何倍にも膨れ上がります。

関連記事:ちゃんとじっくりしてほしい♡前戯にかけるべき適切な時間

女性をイカせるには

セックスは男性がリードをする愛情表現の1つです。そのため男性にとって女性がオーガズムを感じているのか気になる人もいるでしょう。

彼女にもイって気持ちよくなってもらいたいと考える男性のために、女性がイクためコツを紹介します。

クリトリスでイカせる方法

クリトリスを開発をすれば、女性自身が触ってもイケるようになります。一度クリトリスでイクことを覚えると、その後は比較的イキやすい身体になるでしょう。

最初はゆっくりと優しく愛撫します。徐々にクリトリスでイキやすい体にしましょう。

挿入時にイカせる方法

独りよがりのセックスでは女性を気持ちよくさせることはできないので、女性の感じている顔や様子を伺いながら徐々に強さとスピードを変化させましょう。

膣内がきゅっとしまれば女性が気持ち良いと感じている証拠です。

初めてイク(オーガズム)を経験する女性はおしっこがでそうな感覚に襲われるようです。これはオーガズムを迎える前兆ということ。

まだイッたことがない女性への対処法

まだイッたことがない女性にはしっかりと愛撫をしてあげることで、挿入までにリラックスできる時間を確保しましょう。

前戯でしっかりと彼女に愛情を確認させてあげることで、膣内も濡れて挿入時に痛みを伴うことも少なくなります。

また、クリトリスは特に敏感の性感帯なので、クリとリスを重点的に攻めつつ、他の部位も同時に愛撫してあげればイク確率が高まるでしょう。

口の中を温かくして愛撫をする

色々と方法を試してみたけれど、まだイク様子が見えないときには、口の中を一度温めてみてください。

一度口の中をお湯なので温めてから優しく舌で愛撫してあげると、女性は気持ちよくなります。

アソコへの愛撫

前戯の仕上げはやはりアソコへの愛撫です。しっかり濡れたことを確認してから、挿入の準備をしましょう。

アソコへの愛撫に行く前に、腰やお尻など女の子の体全体を優しく愛撫すると濡れやすくなります。

アソコを強く刺激すれば気持ちいいわけではありません。指でやさしくクリトリスや膣の中を刺激しましょう。

ナカイキ未経験女性への対処法

クリトリスでイッたことあるけど、膣の中ではイッたことがないという女性は意外と多いものです。

それはクリトリスがイキやすいという仕組みになっているからですが、どうすればナカイキすることができるのでしょうか?

答えは簡単です。しっかりとクリトリスで愛撫をしてあげることで、全身が性感帯へ変わるので膣内の感度もぐっと高まるのです。

そうすれば挿入しただけでもオーガニズムを感じてくれる女性もいるので、やはり前戯は大切です。

大人のおもちゃで女性をイカせる

バイブやローターなど、セックス時に使うアダルトグッズですが、 女の子に抵抗がないのであれば、積極的に使用しましょう。

女性の中には、バイブやローターでしかイケない人もいます。また、バイブなどを使えば、人間の感触とは違った快感が生まれるのでイキやすくなるということもあるようです。

もちろん女性がこれらのグッズの使用を了承してるのが大前提。セックス中にいきなりバイブを取り出して使おうとすると、かなりの高確率で女性は引きます。

できればアダルトグッズ購入の時点から、女性と相談して決めるのがベストです。

まとめ

女性に気持ちよくなってもらうための前戯の方法とイクためのコツを紹介しましたがいかがでしょうか。

お互いに気持ちいセックスをするためには、前戯や挿入後の動きなどのテクニックも大事ですが、愛情があることもとても大きな要素となってきます。

愛情を感じあえるパートナーを見つけたい方は、ぜひマッチングアプリのペアーズを使ってみてください。

ペアーズは550万人以上が登録するマッチングアプリで、フェイスブック認証なので安心して出会うことができ、さらに知人にバレることもありません。気になる人は、ぜひ登録してみてください。

Tags

キス (115) (67) 興奮 (33)

ライター

yu_shi

у нас

link