ネットでの面倒な人付き合いの対処法:距離を置いてストレスをなくそう!

リアルでの人付き合いはもちろんのこと、今の時代ではネット上の人付き合いも不可欠となっています。

ネット上でのマナー、「ネチケット」を自分が守っていても、みんながみんなそれを気にしている人ばかりではないので、中には人付き合いに疲れている人も多いのが現実です。

そこで、ネット上の人付き合いが面倒だった時の対処法をまとめます。

ネットをする上で心がけること

ネット上の人付き合いとはいえ、ネチケットとして挨拶は基本中の基本です。

相手がいて初めて人付き合いが生まれるので、ネチケットを守りながらも以下のことに心がけて人付き合いをしなければ、時には面倒なことに巻き込まれることもあります。

責任を持つ

相手がどのような人であっても、あなたが選んで交流していることに変わりありません。

自分の責任のもとで、人付き合いをしていることを自覚することが必要です。

自分の情報をむやみに公開しない

ネット上での人付き合いは、注意をするに越したことはありません。

偏見なく、誰とでも気さくに交流したいという気持ちもあるでしょう。しかしあなたが相手を信頼していても、その相手がどのような人なのか分かりません。

公開している自分の情報が悪用されるかもしれない、ということに常に注意を払いましょう。

深く入り込みすぎない

たとえあなたが相手を信頼しても深入りは禁物。信頼関係が生まれたというよりも、「やりとりをしやすい人と出会った」と割り切ることも大切です。

深入りをしすぎてトラブルに巻き込まれないように、相手を信頼しすぎないよう距離を徹底して保ちましょう。

面倒な人と関わってしまったら

SNSを利用している人が多い中で、ネット上での人付き合いがどうしても出てきます。上述した心構えを持って接していても、リアルの人付き合いと違う部分が、ネット上のやりとりでしか相手を判断できないという点です。

これまでの関係の中で、お互いに心を開いてきた時に、本当の自分を前面に出してくる人もいます。また、執念深かったり、束縛されるなど、面倒な相手に変わってしまうことも少なくありません。

付き合いを続けるか相手を見極める

下手をするととても痛い目に合うということを警戒しながら、ネット上の人付き合いをしていくことをお勧めします。

それは相手が面倒な人だった場合に、いつでも関係を切ることができるようにするためです。あなたが不快になりながらまで、付き合いをしていくことに値する相手なのかを見極めましょう。

距離を置く

必要とは思えない程度の関わりなら、相手が気を悪くしないような断り方で、関わりをやめるほうが懸命です。

リアルで出会った人とは違い、「この人とは意見が合わない、付き合っていくことが面倒だ」と思ったら、そこまでの関係と割り切れることができます。

まとめ

思いもしないトラブルに巻き込まれないためにも、自分で自分を守り、適度に距離を置いて人付き合いをしていきましょう。

多くの人とネット上の付き合いを持つ中で、たった一人の、実は面倒だった人がいたが故に、楽しかったものが恐怖に変わることも無いとは言えないのです。

いつでも関係を断つことの出来る範囲で、人付き合いを楽しんでいきたいものです。

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