何も考えてないだけなのかも?無口な夫の心理や性格7つ

デート中や家に2人でいる時も、無口な夫。話を振ってこなかったり、質問などをしてこないと、一緒にいても退屈だと感じてしまいます。

一日中スマートフォンに夢中で、話しかけても気づかなかったり、夫がずっとだんまりしていると、呆れて思わずため息が。

私に興味がないのかなと、不安も感じることでしょう。そんな時、夫はどんな気持ちなのでしょうか。

今回は、無口な夫の心理や共通点、性格や傾向などをご紹介します。

1. 繊細で臆病

自分の一言で相手を不快にさせるかもしれない、トラブルに発展するかもしれない、などと不安を感じやすい人は、無口な傾向でがあります。

心から信頼できて、嫌われる心配のないと思った相手には、おしゃべりになったり、はっきりものを言う男性もいるでしょう。

2. 女心が分からない

デート中や家に2人でいる時、夫が無口だと退屈だと感じてしまいがちです。

話を振ってこなかったり、質問などをしてこないと「この人は私に興味がないのかな。」と不安を感じます。

そういったことを伝えても、「面倒くさい。なら離婚すればいい。」などと言ってくることも、女心の分からない無口な男性の特徴です

3. 何も考えていない

無口な夫に対して、何を考えているのか分からない、ミステリアスだと感じている女性もいることでしょう。

そんな時、夫は特に何も考えていなかった、ということが少なくありません。気にしすぎると疲れますから、あまり気にしないようにしましょう。

4. 子供と上手く関わることができない

無口な男性は寡黙すぎて、子供から付き合いにくい、悩みを相談しにくいという印象を抱かれがちです。

寡黙といえば父親というイメージがありますが、年々子供たちの父親像は変化しています。気さくで相談しやすい雰囲気の父親を、求める子供が多くなっているのが現状です。

5. 会社で気を遣いすぎる

会社での人間関係を良好にするために、職場で気を遣いすぎていたり、無理に作り笑いをうかべていたり、そういったことは疲労になります。

そういった会社での気疲れから、家では気を遣わずくつろいでいる男性は、自然と無口になりがちです。

6. 趣味に没頭している

スマートフォンやゲーム、漫画などの趣味に没頭している際、多くの人が一時的に無口になります。

元々無口ではない夫に、話しかけても返答がない場合や、一時的にしゃべらなくなった場合。何かしている様子なら、趣味に没頭している可能性があります。

その他に考えられることは、考え事や悩みを抱えているなどです。

7. 対人恐怖症の可能性も

聞きなれない人が多いと思いますが、海外においても日本語のまま発音するほど、日本人に多い症候群です。

過度な緊張や不安から、発言することに恐怖心を感じて、発言できないという症状などがあります。ひどい場合は、生活に支障をきたすこともある症候群です。

ただ無口な場合は心配いりませんが、ネットに掲載されている症状が夫の状態に当てはまったら、カウンセリングなどの治療を行いましょう。

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