同棲を始めるのにベストな時期:みんな何をきっかけに同棲してるの?

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最近では結婚前に同棲をするカップルか増えています。同棲をして一定期間生活を共にすると、それ以前には見ることのできない、相手のいろいろな面を見ることができるでしょう。

そこで、結婚して一緒になった時に相手の嫌な面がネックになり、結婚したことを後悔をしないために、同棲は相手を見極める格好の機会です。

さて、同棲を始めるにも付き合っていきなり同棲を始めるカップルもあれば、あるきっかけを境に始めるカップルもいます。できることなら絶妙なタイミングで同棲を始めたいものです。

同棲のベストな開始時期とはどれくらいの時なのでしょうか。

カップルが同棲を始めた時期やきっかけとは?

カップルによって同棲を始めるきっかけやタイミングは様々ですが、果たしてどの時期で同棲を始めるのが良いのでしょうか。

結婚を前提とした付き合いを始めたとき

同棲を始める最も良いタイミングとは、相手との結婚を意識し始めたときで、結婚を前提とした付き合いを始める時です。

結婚を意識し始めるとお互いの心の中に、一緒に生活を共にするという具体的な感覚が芽生えてきます。

それはとても夢が膨らむことであり、一方で1つ屋根の下で一緒に暮らすということは、生活費をどう分担するのか、料理や掃除、洗濯などの役割分担をどうするかといった現実的な問題も生じてきます。

それらを1つ1つ解決していくことはお互いの絆がさらに強くきっかけとなり、結婚してからも多少のことで気持ちが揺らぐことがなくなるでしょう。

十分に付き合いを重ね、お互いがどのような人間か理解し、またお互いに相手を結婚相手として意識し始めたタイミングに、結婚の予行練習ととらえて同棲をはじめてみましょう。

離れるのが嫌なほど一緒にいたいと感じたとき

デートで楽しく過ごしても帰りは別々の家に帰ることや、どちらかの家で過ごしても自分の家に帰らなければいけない瞬間。

それを寂しくてしかたがない!というカップルは一緒に住むことを考えます。ずっと一緒にいたい、離れたくないという状態の延長として同棲を考えるのは自然なことです。

仕事の都合で、お互いが便利な家を探すとき

転勤や転職をきっかけに、今住んでいる家から通いにくいけれどパートナーの家からは便利。

そういう場合に、そこで一緒に住むことを考えるのもきっかけの1つです。お互いに仕事の環境が変わり、2人で新しい住まいを探して一緒に住むというパターンもあります。

多忙でなかなか会えないとき

学業や仕事が忙しくて、頑張って時間を作っても一緒に過ごす時間が短かかったり、すぐに離れなければならないことが続けば、一緒に住んでしまってお互い共有する時間をもつという考え方。

どれだけ仕事で忙しくても一緒に住んでいれば家に帰ると会えますし、食事も寝るのも共にできます。

2人で過ごす時間を、少しでも作るための手段です。

どちらかが生活に困っているとき

仕事が変わったり何か買ったり、他に必要なお金があるなどでどちらかが生活に困ってしまうことがあります。

そんなときにも一緒に住むというパターン。一緒に住んでしまえば家賃や光熱費、食費なども二人別々のときよりかなり削減できます。

困窮が一時的なものかある程度続いてしまうかにもよりますが、お金が無いから相手の家に行くという発想自体は昔からありますね。

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通い同棲をしているとき

お互いの家かどちらかの家が一人暮らしであると、ついつい通ってしまうというのは決して珍しくありません。そしていつの間にか、それがほぼ毎日のように通い詰めてしまうようになり、いつしか同棲になっていたりすることがあります。

そんな通い同棲をしているカップルにとっては、引っ越しなどのタイミングで正式に同棲をはじめるのは自然な流れです。

できれば避けたいタイミングとは?

一方で、同棲する事をもう少し考え直してみたらと思えるタイミングがあります。

出会ってすぐの同棲

好きになった勢いで同棲を始めるカップルがいます。好きになった人とひと時も離れたくない。その気持ちはとてもよくわかります。

しかし最初の頃のような、ドキドキした新鮮な気持ちがいつまでも続くとは限りません。もしそうなった時に、同棲を続けられるかどうかを自分に確かめてみて、それでも続けられる自信があれば同棲に踏み切るのもありでしょう。

学生同士の同棲

親元を離れてそれぞれが一人暮らしをする男女の学生が、同棲を始める場合があります。一緒に暮らせば家賃が一部屋分で済み、食費や光熱費なども節約できるかもしれません。

しかし、これはあまりにも安易な行動だと言わざるを得ません。学生の身分である2人には、まとまった収入がありません。おそらく親からの仕送りと少しのアルバイト代が入るくらいでしょう。

節約をすれば大丈夫と考えるかもしれません。しかし、学生のうちは何かと遊びたい誘惑が沢山あります。思わぬ出費が重なったからといって、さらに親からの仕送りに頼ることは、親の行為を踏みにじることになります。

同棲していることが発覚すれば、親の大反対に合い、もはや同棲どころではありません。また、万が一妊娠などすれば、大きな責任を負うことになります。

生活をするということは、それほど甘いものではありません。少なくもと社会人になり、自分たちの力で生活を送れる状況になってから、同棲を始めても決して遅くはないでしょう。

社会人が気を配るべきな同棲を始める時期

社会人になり、ある区切りをきっかけに同棲を始めるパターンがあります。

例えば、どちらかの部屋の契約期間が満期になるのをきっかけに、遠距離恋愛のカップルがどちらかの転勤により近くの職場に異動になったのをきっかけに、など。

その他には、男性側の転勤により女性が仕事を辞めて一緒に暮らすとか、付き合い始めてから1周年記念で同棲を始めるなど、そのきっかけは様々です。

しかし、同棲とは2人だけの問題ではなく、自分達を育ててくれた親や、ましてやこの先結婚ともなれば多くの親戚などに影響を及ぼすことにもなります。

同棲を始めるにしても、これらの人々たちに気を配ることはとても大切で、それこそが社会人としてのあるべき態度です。

きっかけは様々でも、これからのことを見据えて、2人でよく話し合いながら同棲を始めることが、2人の将来の幸せにつながります。

後悔しないために

結婚してから一緒に生活し始めたときに、「一緒に暮らす前はこんな人じゃなかったのになあ」「なんか違うなあ」と感じてしまうことがないように結婚前にお互いのことをよく見る期間が大切です。

好きな人と暮らすことはとても幸せなことですが、同棲すると相手の嫌なところまで見えてしまうものです。

いつまでも同棲し始めたばかりの頃の幸せが続くよう、同棲を始める時には2人にとってベストな開始時期を慎重に見極めましょう。

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