同性カップルが同棲して上手くいくには?5つのポイントを紹介!

仲の良い女性同士のカップルが「一緒に住もう」となった時、あらかじめ考えておいた方が良いと思われることがいくつかあります。

少しでも一緒にいたいのだから、一刻も早く同じ部屋で暮らしたい。その気持ちはよくわかります。でも暮らし始めてから、「あれっ、何か違う」「こんなはずでは無かったのに」と後悔しても手遅れです。

この記事では、女性同士が同棲する前に気を付けておいた方が良いことについて紹介していきます。

住む場所について

それぞれが今まで住んでいた場所に決めたのには、それなりに理由があります。職場に近い、駅から歩いて5分以内だから、コンビニが近くにあるなど。

2人で住む場合には、今までのようにお互いが生活しやすい場所を選ぶことがとても大切です。

部屋を選ぶ際にも単に家賃が安いとか、間取りが好みに合っているからだけではなく、周囲の環境を考慮した部屋選びが求められます。

金銭的なことについて

2人で一つの生活を始める場合、日常の生活費をどうするかについて、よく話し合っておく必要があります。収入が同じくらいであれば、折半にするのか。収入に格差がある場合には、収入の多い方が多く払うのか。

その際には双方が罪悪感や不公平感を感じないよう、あらかじめルールづくりをして意思の疎通を計っておかなければいけません。そうでないと、いずれは別れてしまうような悲しい結末にもなりかねません。

お金の問題はそれだけ重要だということです。

そもそも一緒に住むのであれば、お互いの収入や貯金額はオープンにしなければいけません。同棲をするということは、何かとお金がかかることであり、それが出来なければ同棲などしない方が良いでしょう。

ルームシェアについて

金銭的なことにちなんで、ルームシェアの場合はどちらかが代表して契約者となります。

しかし家賃は2人で分けて払う事になるので、もし契約者以外の者が、何かの事情により家賃を滞納すれば、おのずと契約者の責任になります。

そのような事で2人の関係がぎくしゃくすることも多々あるのが現実です。当たり前のことですが、毎月の家賃はしっかり納めるように心がけましょう。

同棲は2人だけの問題ではない

同棲をする場合には、できれば親にあらかじめ報告しておいた方が、後々何かあったら助けてくれるかもしれません。

例えば金銭的に困った時には、誰よりも親の助けが頼りになります。ましてや学生であれば尚更のことです。また、部屋を借りる時には必ず保証人が必要になります。

学生であれば親が保証人になることが普通ですが、同棲を始めることをあらかじめ親に伝えなければ、いきなり親に保証人になってといっても納得してくれない場合も出てくるでしょう。

レズであることをどの程度表沙汰にするか

同棲者の恋愛は、世界的にはかなり認知されてきましたが、日本ではあまり世間で容認されていません。

例えば、親に同性の恋人がいることを報告するのか、大家にはあらかじめ伝えておくのか。あるいは、外を2人で歩く時に恋人らしく手を繋ぐのか、それとも友達ぶって普通にしているのかなど。

同棲のカップルの場合には、その辺りのお互いの意識に差があると、揉め事が起こる可能性があります。

どこまでレズであることを表沙汰にするかは、決して避けられる問題ではなく、付き合いを深めながらその都度話し合いを持った方が、長く楽しい付き合いができます。

幸せな同棲生活を送るために

同棲する前に、なぜ同棲する必要があるのかを明確にしておきましょう。別に今のままでも不自由がなければ、改めて同棲する必要はないでしょう。

しかし同棲する事で今までには考えたことのない、金銭面や生活面で問題が生じる一方、好きな人といつでも一緒に居られるという幸福感を感じることができます。

なぜ同棲するのか。その事が明確であれば、少しくらいの波風が立っても、何事もないかのようにいとも簡単に乗り切る事ができるでしょう。

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