中絶後に別れてしまうことが多い理由4つ:男女間の温度差が原因

望んでいなかった妊娠が発覚すると、それを機に結婚を決意するカップルもいれば、中絶を選ぶカップルもいます。

中絶を選ぶことは非常に残念で悲しいことですが、全部の妊娠が祝福されるものではないのも確かなことです。そして中絶することを選んだカップルは、結果として別れることになることが非常に多いのも事実になります。

自分たちの未来や子供のことを思って中絶したのにも関わらず、結果的に別れることになるカップルがいるのはなぜなのでしょうか。

今回は、中絶後にカップルが別れてしまうことが多い理由についてまとめています。

中絶の前後で気まずい空気になりやすい

結婚を視野に入れていないカップル、子供を望んでいないカップルにとって彼女の妊娠は大事件です。

家族が関わってくればお互いの家族とも揉めることになりますし、お互いに話し合う中で気まずいことになるのは間違いないでしょう。

中絶の前後は、付き合っていても幸せな雰囲気は一切無く、いつも気まずいままです。

なんとか中絶後も付き合いは続けていても、気まずい空気を払拭しきれず、結果として別れることになってしまうカップルは実はとても多いのです。

中絶後は彼女がナーバスになる

中絶手術は決して簡単なものではありません。多額のお金もかかれば、彼女の身体的負担も伴います。

そして何といっても一番つらいのは精神的な負担です。もちろん彼氏側も精神的な負担はかなりなものがありますが、やはり一番つらいのは彼女の方になります。

中絶手術をする前はあまり現実味が湧かなくても、手術を受けたあとは、「中絶をした」という心の傷がいつまでも残ってしまいがちです。

そのせいで彼女側がナーバスになってしまい、彼氏ともうまくいかなくなってしまうのです。

中絶後に罪悪感に耐えられなくなる

上でもお伝えしたように、中絶を経験するとその精神的ダメージは非常に大きなものになります。

自分たちの選択とはいえ、一つの命を自分たちで絶ったことには変わりありません。罪悪感を感じずにはいられないでしょう。

すると付き合っていても罪悪感しかいつも感じることができず、一緒にいても幸せや楽しさを見いだせなくなってしまいます。そんな罪悪感に耐えられなくなり、別れを選択することになるカップルはとても多いのです。

恋愛自体に嫌気が差してしまう

中絶はお互いに精神的負担を負うことになります。恋愛というものの良さや幸福感をすべて奪われてしまうくらい、絶望感に支配されてしまうことも多いでしょう。

すると恋愛自体にそもそも嫌気が差してしまい、しばらく恋愛から身を遠ざけたいと思うようになります。

自分に恋愛する資格はないという思いで、自分を責めてしまう人もたくさんいるはずです。それくらい中絶手術というものは重いのです。

その結果、相手に恋する気持ちが薄れてしまい、しばらく一人でいることを望むようになります。

そして恋愛から身を引こうとして、別れを選択することになるのです。楽しい恋愛の末がつらい中絶手術では、恋愛そのものに失望してしまっても無理ないでしょう。

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