妊娠させて逃げてしまう彼氏の心理4つ:相談するのが怖い?

思いがけず彼女に妊娠が発覚し、その後責任を負うことなく逃げることを選択する彼氏も中にはいるものです。

彼女からしてみれば、産むにしても諦めるにしても、なぜ相談しようとしてくれなかったのか悔やまれるばかりでしょう。

出産で主に苦しむのは女性です。だからこそ、妊娠させて逃げてしまう彼氏は、彼女からも、周りからも非難の的になってしまいがちです。

では、彼女を妊娠させた結果逃げるような彼氏は、なぜそのような行動を取ってしまうものなのでしょうか。今回は妊娠させて逃げてしまう彼氏の心理について、まとめてみました。

相談するのが怖い

相手を妊娠させた結果逃げてしまうのは、とにかく相手の女性と話し合いたくないと思っているからです。

産むか諦めるかで相談するのは、すぐに済む話し合いではありませんので、お互いに大変な問題を抱えることにはなります。

もし彼女が出産を望んでいる場合、結婚のこともあります。自分がもし結婚も出産も望んでいない場合は、意見が大きく食い違いますから、話し合いは難航することでしょう。

すると途端に話し合うことが嫌になってしまい、相談することを放棄して逃げてしまうのです。

周りから怒られたくない

思いがけない妊娠は、自分たちだけではなく周りの人たちも当然困惑させてしまうことになります。

お互いの家族を怒らせてしまうのは当たり前ですし、友達も巻き込んで大変な騒動になってしまうこともあるでしょう。「軽率だ」「無責任だ」など、男性側は特に周りから非難を浴びやすいです。

だからこそ、怒られたり非難されることが嫌な男性は、それを恐れるがあまり彼女の気持ちを無視して逃げ出してしまうのです。

自分のイメージを壊したくない

妊娠させてしまうと、やはり男性のイメージはあまり良くないことがほとんどでしょう。

もし妊娠を諦めるなら周りの人から後ろ指差されるような思いでしょうし、もし産むにしても無計画だと言われることは覚悟しなければなりません。

どちらにしても、家族や友達の自分へのイメージは最悪なものになってしまうのです。

しかし、自分だけが逃げてしまえば、自分の周りの人からの良いイメージはそのまま保つことができます。プライドの高い男性によくある行動パターンです。

現実を目の当たりにして自暴自棄になった

彼女の妊娠が発覚すると、いろいろな問題に直面することになります。まず産むのか、結婚はどうするのか、親への報告、もし諦めるなら費用はどうするのか…など、問題は山積みです。

今までただ目の前の恋愛を楽しんでいた男性からすれば、投げ出して全部忘れてしまいたくなるくらいの思いになります。現実を目の当たりにして、子供の父親として責任を果たすことが非常に重く感じてしまうのです。

彼女を妊娠させたという責任は非常に重いものです。だからこそ、その責任を負う度量がなく、自暴自棄になって逃げだしてしまうことになります。

人はあまりに大きな問題に直面したとき、その責任を果たしきれないと感じたら、全てを投げ出してしまいたくなってしまうのです。

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