同棲のよくある悩み4選:家事の分担は細かく決めておこう

大好きな人と一緒に暮らす同棲生活。夢のような幸せな毎日を想像して、憧れを抱く人も多いのではないでしょうか?

しかし、どんなに仲の良いカップルでも、いざ2人で生活を始めると悩みもつきものです。

今回は、同棲を始めると出てくる悩みと、その対処法をまとめました。今同棲中の人も、これから同棲をしようと考えている人も、ぜひ参考にしてみてください!

同棲を始めると出てくる悩みとは?

育った環境が違う2人が生活するのだから、いいこともあれば悩みもでてくるのは当たり前。実際同棲を始めてみて、どんな悩みがでてくるのでしょうか?

ライフスタイル・価値観が違う

これは一緒に生活していかないとわからないことです。

貯金ゼロ、毎月洋服を山ほど買ったり、高級な食材ばかり買う、自炊せず外食ばかり…など、知らなかったパートナーの姿に、愕然とする人。

かたや、節約が大好きで毎日寂しい質素なご飯、ひどい人はトイレを流す回数を節約したりなど、倹約すぎる生活が窮屈に感じる人。今回あげた2つの例は極論ですが、こんな2人が同棲を始めたら長くは続かないですよね。

お互いが大事にしたいことをそれぞれ把握し、双方の価値観をすり合わせていくことがストレスなく生活を続けていくヒントとなります。

支払いの頻度・分配

家賃と光熱費は半分にしてるけど、食費は自分ばかり。このように、おおざっぱな分担で悩まされている人が多いのです。

だからといって、「自分ばっかり!」というのも、ケチをつけるようでパートナーに言えず、モヤモヤしている人もいるでしょう。

ここは、生活が始まる前に話し合うことがベストです。あいまいに同棲を始めてしまった人は、一回しっかりと話し合う機会を設けましょう。

ケチをつけているようで恥ずかしいなどとは思わずに、大事なことだからこそきちんと意見交換していくことが長く同棲生活を続けていく秘訣です。

家事の分担

生活するにあたって、毎日ついてくるものが家事。

掃除、洗濯、炊事に買出し…やることをあげればいくつでも出てきます。前述でお伝えした支払いのように、おおざっぱな分担で同棲を始めるのはキケン!

お互いの仕事環境やライフスタイルによっても、できるできないがありますがきちんと同棲を始める前にそれを把握した上で決めておくことをおすすめします。

・曜日ごとで当番を決める
・担当を決めておく(掃除担当・炊事担当…など)
・2人でできる日を確保して、2人で一気にやってしまう

これは一例で、方法はカップルによってさまざまです。結婚するとまた変わってくることもあると思いますが、まずは現状の同棲生活での分担をきちんと2人で考えていきましょう。

たとえば、ごみ出しは先に家を出る人がする。料理は帰宅が早い人が担当する。生活導線に沿って分担していくとお互いにストレスがありません。物事によっては、やれる人がやる、というルールがあってもいいと思います。

あまり気負わず、ゆるめるところときっちり決めるところのメリハリをつけていくのが負担を感じないコツでもあります。最初に決めた分担も、生活を始めて不便を感じたら話し合い、修正していける関係がベストです。

自由な時間が減る

大好きな人と、いつでも一緒。それを幸せと感じる人もいれば窮屈と感じる人もいます。

どんなに一緒にいたくてもプライベートな時間や空間は確保しておきたいもの。大好きな人と住むのだからそんなの必要ない、と感じるかもしれませんが最初だけかもしれません。

自由な時間は優先順位を高めにおきましょう。自分のためにも、パートナーのためにも意識して確保していきたい重要な部分です。

2人で共有したい部分と、自由にやりたい部分をそれぞれ大事にしてくことが、同棲生活を窮屈に感じないヒントです。あまり共有事項が多すぎると、恋人感覚が薄れてしまう可能性も。

一緒に住んでいるから全て一緒でないといけないわけではありません。お互いが尊重しあえる関係を時間をかけてでも築いていけるのが理想ですね。

まとめ

一緒に暮らすといっても、同棲は結婚ではありません。あくまでも共同生活なので、お互いが自立し、共有していくことが大事です。

価値観や生活スタイルが違うのは当たり前。そこをいかにすり合わせていけるかが、楽しい同棲生活を送るポイントとなります。恋人関係だからこそ、意見がぶつかることもあるでしょう。

しかし、どんな悩みにも解決のヒントがあります。少しでも参考になれば嬉しいです。

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