同居で嫁との関係に悩む姑は必見!うまく過ごすためのコツ3選

息子夫婦と同居する場合、嫁とはうまくいっていた方がいいですよね?そこで今回は同居で嫁との関係を良好に保つ方法を紹介していきます。

今回紹介する嫁とうまく過ごす方法は全部で3つです。どれも意識して行動すればだれでもできることばかりです。

現在同居しているという人はぜひ自分の行動を振り返ってみて下さい。もしできていなかったという人は今日から変えてみましょう。嫁と良い関係を築いて、楽しい同居生活を送ってくださいね。

嫁夫婦の生活に干渉しない

同居でうまくやっていくためにもっとも大切なことは、干渉しないことです。

分かりやすく例を出すと、出かけるたびに「どこへ行くの?」洋服など新しいものを購入するたびに「また買ったの?」仕事が休みの日にゆっくり寝ていたら「まだ寝てるの?」などです。このように干渉されると嫁はストレスを感じてしまいます。

子どもの頃、お母さんに言われてイライラしたことがありませんか?自分の母親なら文句はいいやすいです。

しかし義理のお母さんとなると話は別です。干渉しないでくださいとはなかなか言いにくいです。

そのため姑は、嫁とうまくやっていきたいのなら嫁のする行動に干渉はしないようにしましょう。世代が違うので、生活リズムや価値観が違うのは当たり前です。自分の物差しで嫁にあれこれいうのは絶対にNGです。

嫁にいわなければいいのかというと、そうではありません。子供や自分の息子であっても干渉はNGです。

とくに自分の息子をいつまでも息子扱いしないようにしてください。結婚した息子は嫁のもの、くらいの感覚で居るのがいいでしょう。

教育方針に口を出さない

同居で揉める原因の一つが孫のことについてです。

子供が小さいうちは保育園、幼稚園の問題、小学生になれば習い事などの問題が発生します。しかし教育関係のことについては、なるべく口を出さないようにしてください。

とくに保育園や幼稚園のことに関してもめる人が多いようです。「こんな小さいうちから預けたらかわいそう」「私が家で見るから」というセリフは言わないようにした方がいいでしょう。

保育園では保育士さんが子供の世話をしてくれます。またお友達といろいろな経験をさせてあげることができます。家で義理母と2人きりで過ごすよりも保育園で過ごした方が子供の成長にとってもいいといえるでしょう。

仕事も家計のためだけに働いている人だけではありません。キャリアのため、生きがいのため、また同居で家にずっといたくないからなどの理由で働きにでる嫁もいるのです。

夫婦で決定したことにあれこれ口を出すのは辞めましょう。

またこれも多いケースなのですが、食事の前にお菓子は禁止している家庭が多いです。しかしおばあちゃんは甘くなりがち。

つい孫にお菓子をあげてしまいご飯を食べれなかったというケース、歯磨きをした後にこっそりお菓子を与えた、ジュースやアイスを欲しがるだけ与えたなどの例が多くあります。

孫はかわいいので欲しがるものをあげたくなる気持ちは痛いほど分かります。しかし嫁とうまくやっていくためには、嫁に聞いてから与えるようにした方がいいのかもしれません。

趣味や友達を持って自分の生活を楽しむ

趣味をもつようにしましょう。習い事をしに行ってもいいかもしれません。

なにも趣味を持たず家でただぼーっと過ごすお年寄りよりは、趣味を持って生き生きしている姑の方がいいと思います。

また友達と出かけることもいいでしょう。毎日楽しんで生活している人は魅力的です。

そして嫁と話す時には楽しい話をたくさんしてください。愚痴ばかりいう姑は嫌がられてしまいます。

生き生きと生活し、人生を楽しんでいる姑の方が嫁との同居もうまくいくでしょう。

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