価値観の違いを感じる・・・結婚相手を選ぶときの大事なポイント11選

結婚生活をある程度過ごしてみると、相手との価値観を徐々に感じ始めたという人も多いでしょう。離婚でもしない限り、たいていは一生を共にする相手を選ぶことは大切です。

今回は、結婚してから感じた相手との価値観の違いと相手を選ぶ時に大切なポイントを紹介します。

結婚してから感じた価値観の違い

価値観が同じというのは、結婚を決意した理由として挙げられることが多いですが、いざ結婚生活をスタートさせてみると、価値観の違いに気づいてしまったことがあるのではないでしょうか。

そこで、結婚して感じたパートナーとの価値観の違いについて紹介したいと思います。

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好みの味付け

育った環境が違えば、好みの味付けも大きく違う可能性があります。

また、「食」そのものに対しての考え方が違ったりすると、2人の時はもちろん家族が増えたときにとても困ってしまうかもしれません。

特に関西と関東は味付けの違いでもめやすく、喧嘩をすることが多いようです。土地によって根付いた味を変えることはできませんが、二人だけの「家庭の味」を見つけていくことはできます。

毎日の食事がストレスにならないよう、二人で協力しましょう。

家事・育児のやり方

結婚前は手伝ってくれていた夫が、結婚してから家事も育児も手伝ってくれなくなったというものです。価値観の違いの中でも一番多いのがこれではないでしょうか。

夫が家事をしないというのとは反対に、妻が片づけない、洗濯のやり方が汚いといった夫からの意見も多くあるようです。

趣味・休日の過ごし方

せっかくの休みだけど、どちらかは家でのんびりしたい、どちらかは外に遊びに行きたいと意見が合わない。

この対策は、もしお互いに共通の趣味があるのであればそれを一緒にやってもいいですし、子どもがいれば子どもの意見を聞いてみるというのもいいかもしれません。

金銭感覚

商品を購入するとき、高いもの安いものなど、自分なりの基準が誰にでもあるはずです。

ですが、どちらかが「金額も関係なしに勢いで買ってしまう癖」があったり「自分の趣味にお金をかけすぎる」といった傾向があると、違和感を感じてしまうことが増えてしまいます。

お金に関しては、楽しい買い物以外にも生活がかかっているものです。最初からどちらかが我慢すればいいですますのではなく、話し合う時間を持つことを大切にしてください。

結婚相手を選ぶときに大事なポイント

結婚はできたら、一度きりにしたいものです。生涯共にする結婚相手をどのように選んだら間違えがないか、ポイントをご紹介していきます。

本当に好きであるか

肩書きで選んでいませんか?親の薦めで仕方なく相手を選んでいませんか?この人でいいか、と妥協していませんか?

相手のことを心から愛してない結婚はすぐに破綻してしまうでしょう。

一緒にいて落ちつくか

恋人は会話がなくてもリラックスできる相手ですか?

夫婦になると、恋人同士の時よりもずっと長い時間を過ごすことになります。

一緒にいて落ちつく相手ではないと気疲れしてしまい、同じ空間で過ごすことが苦痛になってしまうかもしれません。

価値観が合うか

結婚生活は価値観が合うか否かを感じる場面が沢山あります。

例えば、何にお金をかけるタイプか、どんな家庭を作っていきたいかなど、挙げればキリがありませんがやはり妥協はできないポイントです。

価値観が合う人であれば、問題に直面したとしてもスムーズに結婚生活を送ることができるでしょう。

お金の管理ができる人か

経済力がすべてではないですが、お金の管理ができない人と結婚すると苦労するかもしれません。

結婚したはいいけど、相手に財産を持っていかれたり、働かないような人だとすぐに結婚生活は破綻してしまいます。

誠実であるか

浮気する人など誠実ではない人と結婚してしまうと苦労します。誠実さは1番大事かもしれません。

恋人は付きあっている段階で自分の家族も大事にしてくれる相手ですか?自分以外に対する態度も見てみましょう。

結婚したい相手が誠実であるか否かを今一度確かめたほうが良いですね。

家庭的であるか

結婚生活は家庭的な人と結婚しないとすぐに破綻してしまいます。

家族よりも自分を大切にするような人と一緒に過ごすと自分だけ我慢や苦労を強いられます。

一緒に苦楽を共にできる家庭的な相手との結婚が幸せになれます。

相手の子供を産みたいか

これは本能的なものかもしれませんが、結婚相手の子供を将来産みたいと思いますか?

結婚したら相手の子供を授かる可能性は大いにあります。もし、相手との子供を考えたときに、少しでも迷いが生じるとしたら、その結婚はやめておいた方が良いかもしれません。

男性であれば、自分の遺伝子を残す相手がこの人でいいかどうか一度考えてみましょう。

相手を尊敬できるかどうか

結婚し、相手が自分の生活の一部になると、だんだん欠点が見えてきたり不満も出てきます。

そんな時、相手に対して尊敬できる部分がないと、欠点ばかりに目が行ってしまい、結婚生活がギクシャクしてしまいます。

また、尊敬できる相手であれば、何かあった時も頼りに思えるし、ケンカもしにくいもの。結婚したら、家族になり一緒に生活していくので、お互い尊敬できる人を選ぶのが良いです。

マザコンではない

実家の近所に住みたがり、実家に頻繁に顔を出すように言う人と結婚すると、最初はいいかもしれませんが、段々ストレスが溜まって、心身ともに疲れてきます。

お義母さんの味方ばかりして、こちらの言い分は無視するようなマザコンだと、肩身が狭く、居心地が悪くなってしまうので、親孝行の度合いを越すようなマザコン男性との結婚は控えた方が良いです。

互いの時間を大切にしてくれるか

いくらお互いを好き同士で結婚したとしても、自分の趣味にふけったり、一人静かに読書をして過ごしたい時も出てきます。

しかし、結婚後も、ラブラブカップルのように四六時中ずっといるような関係で、自分の時間を持てなくなると、生活が窮屈になり、ストレスが貯まってしまう一方です。

相手の「一人の時間」を尊重してあげられる関係であれば、ストレスも貯まりにくく、程よい距離感を保てる夫婦になれるでしょう。

本音を自然に話せるか

結婚し、長い時間いろいろなことを共にすると、どんなに気の合う仲の良い2人であっても、意見が合わないことや、相手の考えていることがわからない時がでてきます。

そんな時に、自分の本音話せない状態だと、最初の頃はなあなあでやり過ごせたとしても、積み重なると、お互いの溝が深くなってしまいます。

また、自然に本音を話せる相手でないと、段々と話すこと自体にストレスを感じ、最終的には全く話さなくなってしまう関係になる可能性が高いです。

まとめ

結婚は人生の大きなターニングポイントとなります。価値観は育ってきた環境によって形成されていくものなので、全く一緒という人を探すのはなかなか難しいでしょう。

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