義理親との同居に疲れる原因と解消策:ストレスを溜めこまない!

義理親と同居をしている人の話を聞くと「同居は疲れる」とよく言っています。

同居している人は一体どのような点で疲れているのでしょうか?また、疲れをどのように解消するのがいいのでしょうか?

今回は同居している人が疲れるといっているのはなにが原因なのかということ、そしてどのように疲れている心と身体を解消しているのかについてまとめていきます。同居前の方、同居している方、していない方もみなさんチェックしてみてください。

同居すると疲れる原因は?

気を使わないといけない

旦那の親と同居ということは、他人と一緒に暮らすということです。他人と一緒に暮らすというのは思っているほどに気を使います。とくに目上の人となるとなおさらです。

自分の家のはずなのにゆっくりくつろぐことができません。お風呂も好きに入れない、コーヒーを飲む時も1人だけ入れて飲むわけにはいかず…。このように気を使って生活していかなければならないことに疲れてしまう人が多いのです。

たとえ義親がいい人であったとしても、やはり気を使います。他人と一緒に暮らすということはそういうことなのです。

育児に干渉してくる

子どもがいる夫婦が同居している場合、義理親からの育児の干渉に疲れてしまうという方が多いようです。寝る時間、起きる時間、食べさせるもの、テレビを見ている時間など子育てに関してのことを干渉されると疲れてしまいます。

「もっと〇〇した方がいいわよ」「〇〇ちゃんはもう〇〇できるのよ」なんて言われるのも疲れてしまうでしょう。とくに子供が小さい新米ママは周りいろいろ言われると疲れてしまい産後うつになってしまう場合もあるようです。

どのように解消するの?

同居していて疲れてしまう原因が分かりました。他人と住んでいるわけなので、疲れてしまうのは当たり前です。ではどのように疲れを解消しているのでしょうか。解消法をみていきましょう。

愚痴を吐き出す

疲れてしまったその気持ちを吐き出す場所を探しましょう。一番いいのは旦那ですが、旦那にとっては自分の親です。自分の親の愚痴はならべくなら聞きたくありません。

夫婦仲が悪くなってしまう可能性もあるので、旦那に愚痴をいうのは少し考えてからの方がいいかもしれません。

同じように同居している友達がいれば友達と愚痴を言い合うのがいいでしょう。周りに愚痴を言えるような友達がいない場合はSNSがおすすめです。

Twitterがとくにおすすめです。身バレしないように注意しながら、同居で疲れたという愚痴をツイートしましょう。同じような同居で疲れている人とSNSを通じて出会うことができるかもしれません。

顔を知らない相手の方が愚痴はいいやすいです。

好きなことをする時間を作る

おいしいものを食べに行く、カラオケに行く、映画に行くなど好きなことをする時間を作るようにしましょう。

好きなことをしている時は人は疲れません。嫌だという感情があるからこそ疲れてしまうのです。そのため好きなことをして疲れたという感情を解消していきましょう。

いい嫁を演じない

同居で疲れてしまうのはいい嫁を演じようとするからではないでしょうか。

疲れないようにするためにはいい嫁は演じないようにすることです。嫁ではなく娘だと思って暮らすことができれば気を使うこともなく楽に同居することができるでしょう。

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