旦那の親と同居する際、キッチンを分けるメリットは?

同居となった場合、可能であればキッチンを分けることをおすすめします。キッチンが一緒というのはデメリットしかありません。好きなように料理して好きなように食べ、好きなものを買って使いたいですよね。

しかしキッチンが1つしかないとどちらかが我慢しなければならないことが多く、その我慢するのは嫁のケースが非常に多いです。そこで今回は、キッチンを分けるメリットなどについてまとめていきます。

同居となった場合のキッチンを分けるメリットとは!?

二世帯住宅の場合は、キッチンは別となっています。しかし二世帯住宅でない同居の場合はキッチンは一緒です。キッチンが一緒ということは思っているよりもストレスがたまります。

そのためできることなら同居の際はキッチンを分けることをおすすめします。具体的には、キッチンを分けることで人が汚したキッチンを使わなくて済んだり、台所の中身に干渉されないなどのメリットがあります。詳しく見ていきましょう。

人が汚したキッチンで調理をしなくても良い

料理を作ると大なり小なりキッチンは汚れてしまいます。まな板も汚れ、ガスコンロも汚くなります。また包丁、フライパンがきちんと洗えていないのもストレスです。

自分が汚したものなら自分できれいにすればいいです。しかし、人が汚したものは使いたくない、また片づけもしたくないという人が多いのではないでしょうか?キッチンを2つにすれば自分だけの台所となり、人が汚したキッチンを使うストレスを感じることがないというメリットがあります。

台所の中身など干渉される心配がない

キッチンが1つの場合、冷蔵庫が一緒というケースがほとんどです。冷蔵庫が一緒だと買ったものが見られてしまいますよね。

子どもや旦那に内緒で1人ゆっくりおいしいものを食べるのがストレス解消!という方もいるかもしれません。しかし冷蔵庫が一緒なら1人だけおいしいものを…ということができなくなります。隠しても見つかってしまう可能性が高いです。また買うなら家族全員分買わないといけなくなってしまうことも…。

 冷蔵庫が1つならその冷蔵庫を使うのは自分、旦那、子どもくらいになるので隠しておくことも可能です。また冷蔵庫でなく、料理をする人しか開けないような調味料や小麦粉などが入った引き出しに隠しておくことだってできます。買ったものの干渉をされなくて済むのも、キッチンを分けるメリットです。

デメリットは水道光熱費が上がること!

キッチンを別にすることで、ストレスを軽減させることができるのでメリットが多いです。一方デメリットについてですが、デメリットがあるとすれば水道光熱費の料金が上がるということでしょう。

またもともと1つしかキッチンのない家にキッチンを増やすとなるとリフォーム代がかかってしまいます。余計なお金がかかってしまうことがデメリットです。

キッチンを分けるにはリフォーム?

二世帯住宅でないのにキッチンを2つにする場合はリフォームが必要になります。そのため1つしかキッチンのない家でキッチンを2つに分けるにはなかなか難しいようです。

キッチンを作る場合、食事をするスペースも必要になるので広くスペースを取る必要があります。家に余裕があればいいですが、部屋数がたくさんある家は少ないので、もしキッチンを作るなら1部屋潰さなければなりません。そうなると、まず旦那の親や旦那の説得から入る必要があるでしょう。

またアパートなどにあるような小さめのキッチンでないと設置できなくなり、理想のキッチンを作ることは難しいかもしれません。しかしキッチンが1つで感じるストレスから解消されるので、可能であればキッチンは分けることをおすすめします。

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