フルタイムで働く子育てママ必見!家事時短のタイムスケジュールを紹介

仕事もして、家事もして、子育てもする。それらを楽しそうにこなしているママもいれば、ヒーヒー言いながら毎日必死にこなしているママもいます。一体なにが違うのでしょうか。そこには、計算された時間の使い方と、ほんの少しの意識の差があるようです。

子育てと仕事の両立をしながらも、なかなか思うように行かず悩んでいるママや自分が両立できるか不安になっている人のために、そのコツをお教えしたいと思います。

フルタイム勤務でも時短できるタイムスケジュールのコツ5選

~朝~ 朝食準備のついでに夕飯の下ごしらえ

朝に朝は忙しく、とてもじゃないけど夕飯までは手が回らない!という方も多いと思いますが、朝食を作ると同時に夕飯の材料を切っておくと良いです。

下ゆでだけでもしておくなど、1つのことを少しでもやっておくと仕事の後に夕飯を作る負担がだいぶ軽くなるでしょう。

夕飯のメニューも朝の時点で決まっていることになるので、帰りに買い物しなければならない場合にも迷うことがなく、時間の節約になります。

~昼~ 昼休みはショッピングタイム

職場の近くに、コンビニや薬局がある方は多いのではないでしょうか。歯ブラシやシャンプーなど、職場へ持ち帰ってもかさばらずにすぐに買える消耗品は、昼休みのうちに買ってしまうのも手です。

フルタイムであれば1時間の昼休みがもらえるはずなので、その間に食を済ませ、簡単な買い物くらいはできるでしょう。

生鮮食品や冷蔵品だけを仕事帰りに買う、というように時間を分けて買い物するだけで、仕事の後に子どもと過ごす時間を増やすことができます。近くにコンビニや薬局がない人は、昼休みの間にネットで注文してしまうのも良いかもしれません。

~帰宅時~ 定時を死守!

定時に帰れるかどうかは育児との両立において、最も大事と言えるかもしれません。こどものお迎えの時間にも関わってくるのはもちろん、ここがズレてくると後のスケジュールが全て狂ってしまうので、どうしてもという時以外の残業は避けたいですよね。

定時までにしっかりと仕事が終えられるように、勤務時間内は集中して効率化を考えるようにしましょう。残業が続いてしまう場合には、定時に帰るための対策を上司に相談してみると良いかもしれません。

~夜~ 子どもとの時間に全力を注ぐ

帰ったら食事の準備、洗濯物の片づけなどの家事はさくっと終わらせ、子どもとの時間をゆっくり過ごしましょう。子どもは1日にあった出来事をたくさん話したがっています。ママとの時間を過ごしたがっているのです。

絵本を読み聞かせたり、宿題を見てあげたりもいいですし、一緒にお風呂に入る時間にしっかりこどもと向き合うなど、仕事のことは一旦横に置きましょう。

子育てと仕事の両立をするときには、仕事と家庭をしっかり切り離して過ごすことが重要です。

~休日~ ストレス発散

休日には平日に出来ないことをしたり、家族で出かけたりと、平日同様やらなければいけないことがたくさんあります。それでも合間をぬって、自分のための時間を持つようにしましょう。

ストレス発散がうまくできずに家族にイライラをぶつけてしまうようでは、両立できているとは言えません。家族に協力してもらって自分が笑顔でいられるようにすることが、ママ自身のためにも、子どものためにもなるのです。

ライター