生理が来ない原因:正常な月経周期とは?

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PAETNER編集部
公開, 更新, 避妊・性感染症

女性にとって生理はかなりうっとしいものですが、いざ生理が遅れたとき「妊娠したかもしれない」と焦ってしまったことのある方は多いのでは。

生理が来ない理由は様々ですが、閉経する年齢ではない限り、来ない理由として考えられるのが「妊娠」です。しかし生理不順ということも考えられるので見極めが難しいところ。

正常な月経周期は25日~38日以内

月経は25日~38日ペースで収まっていれば正常と言われています。通常の月経は3~7日持続しますが、それよりも短い・長い場合は、何かしらの異常が考えられます。

正常が来ない原因

生理不順

多くの女性は、28日、30日ペースで生理が来ません。27日の月もあったり、33日の月もあったりと様々です。4~5日の誤差はあまり気にしないようにしましょう。

もちろん40日以上来ない、逆に20日で来てしまう場合は病院で検診を受けてください。

無月経

一つの可能性としてですが、月経が90日以上来ないことを無月経と言います。

これは生理不順ではなく、体調の問題である可能性が高いです。無月経の場合、ホルモン機能が低下、または停止している可能性があります。7ヶ月以上その状態を放置していると、排卵障害を起こす可能性も。素早い受診が大切です。

生理が来ないときの対処法

生理が遅れる原因は妊娠はもちろんですが、妊娠だけに限った話ではありません。女性の身体はとてもデリケートです。ストレスや睡眠不足などでも生理不順は引き起こります。

生理は数十年と付き合っていくものです。まずは生理と妊娠について正しく知っておきましょう。

ストレスをなるべく軽減させる

排卵と生理のサイクルに大きな影響を及ぼしているのが、「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2つの女性ホルモンです。

生理が終わってから排卵まではエストロゲンの分泌が多く、排卵後から生理まではプロゲステロンの分泌が多くなりますが、この2つのホルモン分泌が崩れてしまうと生理不純が引き起こります。

そしてこの2つの女性ホルモンはストレスの影響を受けやすく、体的・精神的に過度なストレスがかかると生理不順になってしまうのです。

そのため、ストレスを抱えていると自覚のある方はストレス発散のため、休暇をとったり、適度な運動をしたりするように心がけましょう。

無理なダイエットはやめる

若い女性に多いのが、卵巣機能が停止してしまっている無月経。無理なダイエットを長い間続けてしまうと、卵巣にまで十分に栄養が行き届かず、卵巣がきちんと機能しなくなり、生理が来なくなってしまいます。

この状態を長い間放置したり、頻繁に引き起こすようになってしまうと、慢性的に卵巣がきちんと機能しなくなり不妊の原因にもなります。急激に体重を減らすような無理なダイエットはやめましょう。

妊娠していないか検査を行う

やはり生理が遅れる原因として1番に考えられるのは妊娠です。もし心当たりがあるのであれば、まずは妊娠検査薬で妊娠しているかの簡易検査をすることがとても大切です。

妊娠検査薬を利用すれば最初の段階で、生理が来ないのは単純に周期の乱れなのか、本当に妊娠しているのかのある程度の予測がつくので試してみましょう。

しかし、ほとんどの妊娠検査薬は、生理予定日から1週間後たっていないと反応が出ません。特に妊娠超初期では上手く反応が出ない場合もあるので、陰性反応だったとしても不安に感じた場合には、産婦人科で医師に診察をしてもらいましょう。

妊娠していることが分かったら

結婚をしてから子どもをつくるのが一般的ではありますが、最近では「できちゃった結婚」なども増えてきていますし、結婚前に子どもを作ることは決して悪いことではありません。

しかし、子どもをつくるつもりはなかったのに授かってしまったら焦ってしまうもの。ましてや、まだ自分自身で育児をできない状況であればなおさら焦りは増してしまいます。

そんなときどのように対処をしたらいいのでしょうか?そこで妊娠してしまったときの対処法を3つご紹介します。

産婦人科の利用

簡易検査で陽性反応が出たらすぐに病院に行きたくなってしまうものですが、生理が遅れてまだ1週間程度しかたっていない場合は、もう少し時間を空けてから受診しても問題はありません。

妊娠初期段階では産婦人科のエコーで、赤ちゃんが確認できないこともあるので、あまりにも初期の段階で病院を受診してもまた1週間後に受診してくださいと言われてしまうことがあるそうです。

何度も受診をするとその分お金もかかってしまうので、最終生理の始まった日を0日として5、6週間は様子を見てもいいかもしれません。

また病院も、総合病院や産婦人科、個人産院など様々な病院があります。費用面や家族の生活、自分の体調などに合わせてあらかじめきちん病院を選んでおくと安心して出産に望めるでしょう。

相手に連絡

妊娠した可能性がある段階で相手に連絡をするのが無難でしょう。

子どもを授かるのは母親だけの問題ではありません。一緒にこれからのことを早いうちに話し合っておくことが大切です。突然の妊娠の場合は男性も焦ってしまうかもしれませんが、あなたが真剣に話をすれば彼もわかってくれるはずです。

産む、産まないの判断

望んでいない妊娠の場合、産まないという判断をしなければならないときもあるでしょう。

そのときはその場の気持ちで決めるのではなく、相手の存在や自分たちの経済状況、両親への報告等色々と気を使わないといけないことが多いので、1つ1つ不安要素をお互いに話合いながら、慎重に今後について決めていきましょう。

しかし妊娠中絶を行う場合は、最終生理の始まった日を0日として妊娠21週6日が人工妊娠中絶のリミットです。これ以降中絶は行えなくなるので注意をしましょう。

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