女性の洋服の収納方法7選:入りきらない服は見せる収納を利用

女性にとって洋服は楽しみの一つです。つい増えてしまいますし、その収納にはとても迷うものです。

量が多いとついつい片付けが億劫になってしまうもの。収納のしやすさと取り出しやすさは片付けを持続させる上でも大変重要です。

自分オリジナルの収納スペースを有効活用して、毎日の着回しを楽しみましょう。

ベッド下収納を活用する

収納スペースが足りない場合は見えない場所に収納箇所を増やします。

ベッド下にデッドスペースがある場合は、薄い引き出しを入れて小物の収納などに活用しましょう。

ベッド下の高さが低い場合は、文具店なども視野に入れて引き出しを探すと見つかる場合があります。おススメは積み重ねられる書類用の収納トレーです。

小さくたたむ

薄手のインナーや靴下、ストッキングなどは小さくたたんで収納しましょう。これらの収納スペースをできる限り抑えることで、他のものの収納スペースが確保できるようになります。

ポイントは小さく、細く、薄くたたむことと、平積みではなく縦にして収納することです。縦収納は衣類を取りやすくしますし、小スペースの収納を可能にします。

縦に収納して、インナーの種類ごとに厚紙などで仕切りを作ることで、洗濯物をしまう際や着る服を選ぶ際に、どこに何があるか探さなくて済みます。

見せるクローゼットを作ってしまう

作り付けのクローゼットだけでは収納が足りなくなってしまった場合は、思い切って見せるクローゼットを部屋に作ってしまいましょう。

ハンガーラックやシルバーラックを組み合わせて、シーズンの洋服を収納することで着回しも楽になります。

色ごと、種類ごとに並べて収納すれば、見た目を美しく保った収納が可能です。また、お気に入りの大判のファブリックや布をかけておけば、埃除けと見た目の両方を叶えられます。

突っ張り棒を活用する

帽子やマフラーなど小物の収納にはメッシュパーテーションなどを使い、高さのある収納をすることで場所を有効に活用することができます。

縦に突っ張り棒を2本立て、間に結束バンドで金網を固定することで、小さなメッシュパーテーションを作ることができます。全て100円ショップで材料を揃えることができるので、お手軽で経済的です。

金網に固定できるフックも100円ショップで売っているので、フックを取り付けてベルトやアクセサリーの収納に活用することができます。

太い突っ張り棒でハンガーポールを増設することも可能です。

ハンガーポールを増設するなら横に強く突っ張りたいわけですが、木造家屋などでは壁に穴が空いてしまいそうで怖い場合があります。

そんな時は突っ張り棒の端にもう一本突っ張り棒を縦に突っ張っておくことで、落下を防ぐことができますので参考にしてみてください。

小物収納は高さをうまく使うことがポイントです。

書類ボックスを活用する

ベッド下収納でも大活躍の書類ボックスにはまだ他の使い道もあるのです。

100円ショップで売っているスタッキング可能なA4書類トレーを重ねて、畳んだボトムスの収納に使うのも画期的です。

吊り下げ型の衣類小物収納に、書類トレーを重ねて3、4段入れることで収納段数を増やすこともできます。この場合重くなりすぎないように注意することが必要です。

また、100円ショップのA4ファイルボックスも有効活用することが可能です。

A4ファイルボックスをたくさん買っておいて、シーズンオフの服をたたんで収納し、重ねて並べてしまえば見た目をすっきりさせながら収納することができます。

入れ替えで衣替えの手間を省く

A4ファイルボックス収納の場合、細かなシーズンごとに収納する箱を分けていくことで、衣替えの手間を省略することができます。

季節のものは蓋を開けて一番上に重ねて置き、次のシーズンのものはその下に、シーズンオフのものは土台などにしてしまいます。季節が変わってお洋服を変えたくなったら、箱の順番を入れ替えるだけで衣替えは完了です。

箱のデザインは揃っていますから、見た目が変わってしまうこともなくきっちり収納することができます。

上記7つの方法は、全てちょっとしたアレンジが空間の有効活用を可能にしていることが分かります。収納を工夫しながら部屋のレイアウトも楽しみましょう。

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