片付けの手間が減らせる生活の送り方7選:すぐに行動に移そう!

忙しい生活の中、毎日家事をこなすことはとても大変です。家事のうちの一つである、片付けの手間を減らすことができたら、家事の効率が上がり、日々の生活がより快適になることでしょう。

そこで家事の効率を上げるために、片付けの手間を減らせる方法がないか考えてみました。

すぐに出来そうな簡単な方法を紹介しますので、あなたもぜひ実行してみてください。ちょっとした工夫で、片付けの手間を減らすことができます。

1.最初にものを整理しておく

片付けの手間を減らすには、最初にものを整理することが大切です。ものが整理されていないと、片付けの手間を減らすどころか、どこから片付けていいのか分からなくなってしまうでしょう。

片付ける場所がきちんと決まっていると、手間にならず直ぐに片付けられます。整理してあると片付けとは逆に探す時もすぐに見つかるので、手間の掛からない生活が送れるようになるのです。

2.小さな場所から片付ける

片付けるときは小さな場所から始めましょう。広い場所を片付けようとしても、手間が掛かってなかなか進みません。そういう時は小さく場所を区切ってから、片付けるようにしましょう。

小さく区切って片付けると直ぐに片付けが終わります。広い場所を30分かけて片付けるのと、小さな場所を10分だけ3回に分けて片付けるのでは、掛かる手間が全く違うのです。手間を減らすにはとてもいい方法と言えます。

3.ずっと置いてある物は捨てる

テーブルの上にずっと置いてあるものは、なかなか片付きません。それは片付ける場所がなくて片付けられない場合と、もう必要ないのでどうしていいのか分からない場合のどちらかです。

ずっと使わずに置いてあるものは、もう要らないと思っていいでしょう。要らないものを捨ててしまえば、片付ける手間もなくなります。

4.手の届く位置に片付け場所を作る

片付ける場所が遠いと片付けるのが面倒になります。場所を移動しないで片付けられれば、まったくと言っていいほど手間は掛かりません。

テーブルからゴミ箱が遠いとテーブルの上にゴミが散らかります。そこで、テーブルのすぐ近くにゴミ箱を置くと、ゴミが散らかるのを防く事ができるのです。

ガス台の下にフライパンや鍋をしまう、シンクの近くに食器をしまう、炊飯器の近くにお茶わんをしまうなど。自分が使った後や使うときに、移動しないで手の届くところに収納場所があると、まったくと言っていいほど手間が掛かりません。

5.一緒に使うものは1つの場所へしまう

掃除をする時に、ほうきは玄関、スプレーは流しの下、ぞうきんは洗面所の棚の中など。使うものがバラバラの場所にあると、出すのも片付けるのもとても手間が掛かります。

そこで、掃除に使うものは1つのカゴにセットにして、使いやすい場所へ収納しておきます。

これは、掃除用具以外にもいろいろな事に使えるので、ぜひご自分のよく使うものをセットにしてみてください。これで片付けの手間をぐっと減らすことができます。

6.後でと思った時はすぐに行動する

後で片付けようと思った場所は、後になってもそのまま片付けないことが多いです。そうしているうちにどんどん散らかって、片付けるのに手間が掛かってしまいます。

片付けの手間を掛からないようにするには、散らかったらすぐにその場で片づけることです。1つのものを片付けるのは、あまり手間が掛かりません。それが積もっていくと、ものと一緒に手間も増えてしまうのです。

7.洗い物は洗ってから収納までが1セット

食事の洗い物が終わった後、洗ったものをかごの中に入れっぱなしにしていませんか?そこで終わりにしてしまうと、また後で片付ける手間が発生してしまいます。手間を減らすには、洗い終わったらその場で拭いてすぐに棚にしまいましょう。

このように一連の作業を一度にやってしまうと、後になって食器をしまう作業が無くなります。作業を減らすと片付けの手間も減らせるのでおすすめです。

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