旦那が単身赴任中でも夫婦仲を保つ方法3つ:夫を信頼しよう!

夫が単身赴任で夫婦が別々の生活を強いられるときに心配なのは、夫婦仲の変化です。

その時に心配なのは夫婦仲の変化です。単身赴任前のようにいつまでも仲良くいられれば問題はありませんが、別々に暮らすとなると物理的な距離が離れるのと比例して、心の距離までもが離れてしまわないかととても心配になります。

そこで、単身赴任により夫婦が不仲になる理由や、いつまでも仲良くいられるために妻として何ができるのかを考えてみましょう。

単身赴任で不仲になる理由

単身赴任により夫婦の仲に亀裂が走ることは、とても深刻な問題です。最悪の場合には離婚に発展することも少なくありません。

では、なぜ単身赴任により夫婦間の心の距離が離れてしまうのでしょうか。

夫婦の会話が少なくなる

 
離れて暮らせば、一緒に暮らしている時のように頻繁に顔をあわせることができないので、夫婦の会話が少なくなります。

今までは朝起きれば「おはよう」の挨拶から始まり、会社に出かける時には「行ってらっしゃい」「行ってきます」の何気ない挨拶。帰宅すれば「ただいま」「お帰りなさい」が自然に行われていました。

もちろん食事の時には楽しい会話があり、休みの時には一緒に出かけたりと、あえて会話をしようと思わなくても、当たり前のようにコミュニケーションがとれたでしょう。

しかし離れて暮らすとこれらのことが日常からスッポリと抜け落ち、不安になってしまうことから、自然と不仲になってしまうこともあります。

身近な人に気持ちが向いてしまう

 
単身赴任はとても孤独です。なので、今まで妻が色々と気を使い労をねぎらう言葉をかけてくれたように、身近にそのような人が現れると、ついつい悪気もなくその人へと気持ちが向いてしまうものです。すると妻との気持ちに距離感が生じてしまいがちになります。

もともと孤独を愛する人はいますが、多くの場合、今まで家族とワイワイガヤガヤ暮らしていた環境から、一人暮らしへ環境が変化するととても寂しさを感じるでしょう。

このことは妻側にも同じように、夫以外の男性に気持ちが向いてしまうことがあり得ます。

夫との連絡がとれない

 
離れて暮らすと夫の生活のペースを把握するのが難しくなります。何時に出勤しているのか、帰りは何時になるのか、今日は残業で帰りが遅くなるのか。場合によっては休みがいつなのかさえわからない時もあります。

すると声が聞きたいと夫に連絡しようにも、もしかしたら仕事中かもしれないなどの理由で連絡をすることをためらってしまい、夫と連絡がとりづらくなるかもしれません。

連絡が少なくなると寂しくなってしまい、お互いへの感情が冷めていってしまうこともあり得るでしょう。

単身赴任でも夫婦仲を保つ3つの方法

たとえ夫が単身赴任でも、以前と変わらず夫婦円満でいるためには何をしたら良いのでしょうか。

夫婦の会話を絶やさないようにする

最近ではスマホの普及によりLINEやメール、もちろん電話でのやり取りが簡単にできるようになりました。それらを上手に活用して夫婦のコミュニケーションをとるようにしましょう。

LINEやメールであれば夫が仕事中でも気軽に送信ができ、夫にとっても一段落落ち着いてからゆっくりと返信ができるので、お互いの生活状況を気にすることなくやり取りができます。

時には子供の写真や夕食の状況などの写真を添えれば、単なる文字よりも心のこもったものになるでしょう。

夫を信頼する

妻から信頼される夫はとても幸せ者です。ましてや単身赴任で離れ離れに暮らすと、妻にとってはもしかしたら夫が浮気でもしているのではないかと疑いの念を持って、ついつい愚痴の一つも言ってしまいます。

辛い単身赴任で家族を支えるために一生懸命に働いています。にも関わらず、たまたま妻と電話で会話ができたのに妻から愚痴ばかり言われたら、夫の方はいっそのこと本当に浮気でもしてしまおうかと思ってしまうかもしれません。

まずは離れて暮らしていても夫を信頼すること。そして連絡をとるたびに「ありがとう」の感謝の言葉を口にすること。これだけでも離れたお互いの距離を埋めるには十分に余りあるものがあります。

月に数回は直接会う

あまりにも遠すぎない距離であれば、時には直接会って話をしましょう。なかなか会えないからといって、会った途端に愚痴を言ったり難しい顔をしてはいけません。必ず笑顔で優しい言葉を掛けあいましょう。

遠距離恋愛をする恋人のように、たまに会うことを心から楽しむのがとても大切です。会った時には夫婦生活を楽しみ、次はいつ会えるのかを約束して再びそれぞれの生活に戻りましょう。

単身赴任を乗り切れば夫婦の絆はさらに深まる

単身赴任で物理的距離が広がっても、2人の努力により単身赴任前よりも心の距離を縮めることができます。

一緒に暮らしている時にはなかなかできない感謝の言葉を口にしたり夫の労を労い、お互いの信頼関係を確固たるものにしましょう。

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