メルカリの出品方法7ステップ:注意点と売れるコツも紹介!

メルカリとは、個人が手軽に所有物を売買できるフリマアプリです。

2016年には4000万ダウンロードを突破し、様々な方がメルカリを通じて商品の売買を行っています。ここまで多くの人から支持を受けている理由は、使用しないものや自分で作ったものを、簡単で手軽に販売できるからでしょう。

メルカリを始めたいけど、どうすればよいか分からない方に、スマートフォン(スマホ)を使ったメルカリの出品方法を7ステップで説明します。出品時に気をつけると、購入されやすくなるコツも併せて紹介しているので必見です。

1.アプリのインストールと会員登録

まず最初に、あなたのスマホにメルカリのアプリをインストールして、会員登録を行う必要があります。インストール・会員登録は無料です。

※この作業は初回のみなので、一度登録すれば次回からは簡単に出品できます。

1-1.アプリをダウンロードする

1.スマホの検索画面にメルカリと入力し、メルカリのホームページに移動します。

2.ホームページの下にあるアプリダウンロードのバナーをタップして、アプリをダウンロードしてください。
(i-phoneの場合はApp Storeから、androidの場合はGoogle Playからダウンロードします。)

3.ダウンロードが完了すると、自動的にメルカリアプリがインストールされます。

1-2.会員登録する

1.アプリを起動させると簡単な案内が表示されるので、目を通しましょう。

2.案内が終了した時点で、会員登録画面となります。

3.会員登録の方法はFacebook、Googleアカウント、メールアドレスの3種類から選んでください。

4.会員登録が完了すると、SMS認証登録のために電話番号を聞かれます。

5.流れに従って、登録しているスマホの電話番号を入力して、次へを押します。

6.画面に電話番号認証が表示され、数秒後にスマホのSMS(ショートメール)に認証番号が届きます。

7.SMSに届いた認証番号を、電話番号認証に入力したら登録完了です。

2.商品写真の撮影・登録

アプリのインストールと会員登録が完了すれば、あとは簡単に出品することができます。
メルカリは写真の登録から始まるので、順番に説明します。

1.メルカリのトップ画面の右下にある、赤い出品ボタンをタップします。
※初回のみ、出品開始時に名前、住所、電話番号の入力を行います。

2.画面に、写真を撮る、ライブラリから選択、下書き一覧へ、と表示されます。

・写真を撮る
メルカリアプリ内でカメラが起動します。その状態で商品の写真を撮ることですぐ出品することができます。

・ライブラリから選択
あらかじめスマホで商品の写真を撮影している場合に選択し、自身のスマホ内にある商品写真から選ぶことができます。

・下書き一覧へ
過去に撮影して下書きをしていた記事の選択に移行します。

3.商品の写真は4枚まで載せる事ができるので、2と同様に4枚まで選んでください。

スマホは画面が小さいので、1枚はできる限り大きく商品の全体画像を載せることがポイントです。残りの3枚で伝えたい画像(使い方・同梱品・傷・汚れ・アピールする部分など)を拡大して撮影すると、購入希望者に伝わりやすくなります。

4.写真を配置した後に、写真をタップすると写真の加工ができます。

3.商品名の入力

画像の選択が終了すると、商品名の入力欄に移動します。商品名は最大で40文字入力できるので、購入希望者に伝わりやすい名前を入力しましょう。

メルカリ内では商品名で検索されます。検索でHITする確率が上がると、その分購入される可能性も高くなります。自分がどのようなキーワードで検索するかを考えながら、浮かんだ単語を記入する事がポイントです。

商品名だけでなく、略称や一般的な名称、英語の商品の場合はカタカナ表記などをタイトルに加える事で、検索にHITする可能性が高くなります。タイトルの制限文字数を最大限まで使用することが重要です。

4.商品の説明を入力

商品の説明は最も重要な項目となります。最初に選択した画像だけでは分かり難い内容を細かく記載する事で、購入希望者の不安を取り除き、安心して購入して頂けることとなります。

基本的には商品の性能、同梱品の一覧、キズ・汚れ具合について、売りに出そうとした理由を説明文として書く事が一般的です。

1000文字まで記入することが出来るので、商品の魅力を最大限アピールできます。さらに、デメリット(傷・汚れなどの状態)も細かく書くと、購入希望者に信頼感を与えることができます。

5.商品の詳細(カテゴリ・商品の状態)の選択

商品の説明が終わると、カテゴリの選択に移行します。出品する商品のカテゴリがわからない場合は、入力画面をいったん閉じた後、同じような製品を検索して、どのカテゴリに分類されているかを確認してから選択してください。

その後、商品の状態を選択します。新品・未使用の状態については、そのまま選択すれば問題ありませんが、中古の場合はトラブルを抑制するためにも、少し辛めの評価を選択した方が良いでしょう。

6.配送方法の選択

着払いと送料込みから選びます。送料込みを選んだ方が購入されやすくなりますが、あらかじめ送料を含んだ値段設定にしておかないと、出品側が損をする可能性があるので注意が必要です。

7.販売価格の入力

商品の販売価格を入力します。基本的に本人の希望する価格を入力できますが、相場とかけ離れた高い値段だと購入されにくいです。

商品の相場については、メルカリで同じ商品を探して値段を確認するか、ヤフオクなどのオークションサイトでの落札価格を目安にするとよ良いでしょう。

ただ、価格設定する際に送料、梱包費用、販売手数料(10%)を加味して値段の設定をしないと、最悪の場合は赤字になる可能性があるので注意が必要です。

ライター