共働きで子どもを保育園に通わせるには?子どもが楽しめる工夫をしよう

子供が生まれてからというのは、毎日が忙しく、時間はあっという間に過ぎていきます。育休が終わって職場復帰するとなれば、子どもはどこかに預けなければなりません。

共働きを続けるために保育園に預けたいけれど、送り迎え、仕事との両立、お金のことなど不安に感じている方もいるのではないでしょうか。

保育園の送り迎えのパターン、仕事と子育てを両立するコツ、保育園の費用などの情報を早めに取り入れて、不安を解消しましょう。

保育園の送り迎えで気をつけるポイント

まず、送り迎えができる人を確認しましょう。自分と夫だけではなく両親などにも確認しておくと安心です。

通常の送り迎え以外に、子供が体調を崩して迎えが必要になったときや保育園行事のときはどうするかなども話し合って決めておくと、いざというときに慌てずに済むでしょう。

また、どうしても頼める人がいないときは、有料で送り迎えをしてくれるサービスもあります。

子育てをしていると、朝は元気でも急に熱が上がったなど予期せぬ事態がつきものですので、あらかじめ外部サービスも確認しておいたほうがいいかもしれません。

仕事と子育てを両立するコツ

夫に協力してもらう

子育ては母親の仕事だからと考えて、何でも自分でやろうとするのは良くありません。子どもの親は父親と母親の2人ですから、夫には積極的に子育てに参加してもらいましょう。

子どもが生まれて早い内から夫と分担しておくと、夫も自分のやるべきことに責任が持てるようになるので、話し合ってみてください。

子どもに楽しんでもらう

保育園に通いだすと、とにかく親は忙しいので思ったように子供がご飯を食べてくれなかったり、ぐずったりすると出社の時間も迫ってきてイライラしてしまいます。

子どもが言うことを聞いてくれないときは、朝ごはんを子どもの好きな食べ物にしてあげたり、好きなキャラクターをパンに書いてあげたりするのも効果的です。

他にも、時計の針が~分になるまでにやってみよう、など子どもが楽しい気持ちになってくれる行動を取り入れてみましょう。

子供は親の思うようには動いてはくれませんし、怒ったところで子供の行動が早くなるわけではありません。

なるべく子供が楽しい気持ちでいてくれる環境を親が整えてあげることが、忙しい日々に余裕をもたせるコツです。

保育園の費用

平成27年度以降は、住民税を構成している中の1つである市町村民税所得割額の金額に応じて保育料を決定するようになっており、認可保育所の場合の保育料は自治体ごとに定められています。

保育料は市町村民税所得割額をいくら支払っているかによって何段階かに分けられており、各家庭によって金額は様々です。

仕事に復帰したものの、保育料の支払いが問題になることもあるので、実際に職場復帰したときの給料と自分の住んでいる地域の保育園に支払う料金を確認しておいたほうがいいかもしれません。

早めに準備しておこう

慌ただしく出産を終え、安心したのも束の間、子育ての日々はとても忙しく大変なことが多いです。

ですが、子どもにかかる費用などは前もって計算しやすいですし、共働きでの子育てになると分かっているなら、早めに夫や自分の親と話し合って協力してもらうようにするといった対策はいくらでもできます。

また、共働きだからこそ、夫と妻の家庭の立ち位置が平等に近くなり、夫を子育てに参加させやすくなるという利点もあるので、ポジティブに考えるようにしましょう。

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