育児中のママが自分の時間を作るコツ5選:自分にご褒美をあげよう!

皆さんは自分の時間を持てていますか。自分の時間を持つことが心の余裕に繋がると分かっていても、なかなか作り出すことができないのが現状です。

特に産後は、家事や仕事に加えて慣れない育児が加わり、育児ノイローゼ気味だという人も少なくないのではないでしょうか。

今回は、頑張るママさんたちにおすすめの自分の時間の作り方や、リフレッシュ方法についてご紹介します。 

1. ご褒美を自分へ送る

家事や子育てに日々奮闘しているお母さん。時には頑張る自分を認めてあげることが大切です。

そこで有効なのは、少し贅沢と感じるご褒美を自分へ送ること。普段の買い物などを、気になるコスメやお洋服、好きなスイーツなど、頑張っている自分への贈り物をする時間に変えてみませんか?

適度なご褒美は、モチベーションの向上にも繋がります。

2. 生活時間を見直す

なかなか子どもが寝付かない、就寝時間や起床時間がバラバラといった生活を送っていませんか。寝かしつけの時間をもったいと感じる人も多いようです。

生活リズムはお母さんだけでなく、子供の成長にも大きな影響を及ぼしかねません。

早起きを心掛け、お昼にはお日様の光の下で子供を思い切り遊ばせる、お昼寝の時間を減らすなどの工夫をすると、夜の消灯時間が早まり、お母さんの時間の確保にもつながります。

3. 実家やママ友に頼る

一人の時間を作るのに手っ取り早いのは、子供を預かってもらうことです。

実家にお願いをしたり、近所のママ友同士で預かり合いをすることで、子供にとってもストレスが少なく一人の時間を作ることができます。

その間ゆっくりと休んだり、美容院に行ったりと息抜きをすることで、ほんの数時間でも心と体のリフレッシュを実感することができるでしょう。

4. パートナーに協力してもらう

結婚生活はチームプレイです。特に子育ては、パートナーとの協力が必要不可欠だと言えます。

子供とお風呂に一緒に入ってもらう、休日に子供と一緒に外出してもらうことなどを提案してみましょう。ポイントは子育てを押し付けるのではなく、忙しい夫を労わりつつお願いをすることです。

子育ては長期戦なので、お互いを思いやりながら協力をし合える関係を構築しましょう。

5. 隙間時間を活用する

出産前はまとまった時間を自分の時間として確保できていたのに対し、出産後は時間を作ること自体が難しくなります。

そこでおすすめなのは隙間時間を使うことです。

子供が遊んでいる時やテレビを見ている時間を有効に使えていますか?塵も積もれば山となるというもの。

隙間時間に自己投資のための勉強や読書をしたり、好きな音楽を聴いたりすることは、長い目で見ると有効な手段です。

自分の時間を作るために周囲と協力できる関係を築こう

心の余裕は、子供との関係にも影響します。

一人で無理をするのではなく、周りと協力し合いながら上手に子育てと向き合いましょう。

お母さんが頑張っているのは、十分子供に伝わっています。だからこそ、がんばりすぎているなと感じた時には心と身体の休息を早めに取るよう心掛けることが大切です。

ライター

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источник

www.diploma-home.com/poleznoe-diplom-universiteta.html