男の子を育てるときの注意点4選:子育てのコツは言葉で伝えること

男の子を育てていると、物を投げたり、叱っても言うことを聞かない子供にくたくたになることもあります。そんな時はどうすればいいのでしょうか。

今回は、男の子の子育てに悩んでいる女性に向けて、 男の子の子育ての注意点を4つご紹介します。

1、考え方の違いを理解する

自分の父親や夫に対して、「男ってどうして私の考えがわからないんだろう。」と思ったことのある女性は、非常に多いです。

自分の息子とは分かり合えると思っていても、男性と女性では生まれつき考え方が違います。そのことを、しっかりと理解しておくことが大切です。

2、暴力の代わりになるものを見つけてあげる

男性は女性より、暴力的だと言われています。女の子同士の喧嘩は、口喧嘩であることが多いですが、男の子同士の喧嘩は、殴り合いであることが少なくありません。

特に子供の場合は、感情の表現が難しく、上手く伝えられないもどかしさや、怒りなどの感情を、コントロールできないことが多くあります。

そんな時、母親が取るべき行動は、暴力の代わりになるものを見つけてあげることです。ストレスを発散する術を、見つけてあげましょう。ゲームやスポーツなど、選択肢はたくさんあります。

そして、「相手に伝えたいことがあるときは、暴力ではなく言葉で伝える。」ということをしっかりと教えましょう。

3、叱るとき殴らない

男の子を育てていると、とても頭にくる状況になるときもあります。しかし、叱るとき暴力は絶対にしてはいけません。

暴力はしつけと理由をつけても、決して許される行為ではありません。子供への暴力は、子供の発育に悪影響を及ぼします。

子供の時、しつけと称されて殴られたり、叩かれるなどの暴力を受けた人は、暴力を受けて育たなかった人に比べ、うつ病やパーソナリティ障害などの精神病になる可能性が、非常に高いです。

「女の子は殴らないけれど、男の子は殴る」という親も少なくありません。男の子であろうと、女の子であろうと、叱るときに決して暴行してはいけないので注意しましょう。

4、兄弟喧嘩の対処法

男の子同士の兄弟がいる場合は、喧嘩が激しくなり、収束がつかなくなる場合があります。

家にあるものを片っ端から投げたり、母親だけでは止められないほど激しく、殴り合い掴み合いの喧嘩をした時は、親としてどうすればいいのでしょうか。

父親がいない場合は泣いて見せる

男児の力が強い場合は、母親では止められないことがあります。父親がいない場合は、泣いて見せましょう。悲しんでいることをアピールすることで、喧嘩をやめてくれる可能性があります。

かなり興奮して激しい喧嘩をしている場合、叱ることはたいして効果はありません。落ち着かせることに、集中しましょう。

殴り合いの喧嘩が始まった時点で、止めに入りましょう。放っておく人も少なくありませんが、興奮している場合、子供が怪我をするリスクもあるので、一時的に別々の部屋に移動させるなどの対策が必要です。

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