レディースデイは男性差別なのか?商業的に女性が優遇される理由

「女性差別だ!」とよく声をあげているところをニュースで見る事があります。

確かに女性は男性と比べ体が弱い立場にあります。そのため男性のちょっとした発言や行動が女性差別になってしまうことがあるようです。

では、男性差別はないのでしょうか?今や当たり前になった映画館のレディースデイ。女性限定のサービスは男性差別ではないのでしょうか。

なぜ女性ばかりがこのように優遇されているのでしょうか。

女性が優遇されていること

女性が優遇されていることはどんなことなのでしょうか。

レディースデイ

同じサービスを受けているにも関わらず女性の方が安い料金でサービスを利用することができるものです。

年金制度

遺族基礎年金、遺族厚生年金、労災遺族年金、寡婦年金は夫婦で夫が先に死んだ場合妻がもらうことができる年金です。

これらの年金はたとえ妻の方が先に死んでも夫は貰うことができません。

手当

母子家庭の世帯がもらうことができる母子手当、しかし父子家庭の世帯には父子家庭はありません。

代表的なものばかり紹介しましたが、このように女性が優遇されていることはこんなにたくさんあるのです。

レディースデイについてどう思う?

映画館でよく行われているレディースデイというサービス。聞いたことがないという人はいないと思います。

映画館の料金がその日に限り安くなるというサービスのことです。このレディースデイを利用している女性はたくさんいます。映画館は通常の日とレディースデイの日は映画を見に来る人の数がまったく違うのだそうです。

映画館以外にもカラオケ店、飲食店などでもレディースデイを実施しているところがあります。

このレディースデイ、男性差別かどうか気になります。なぜならレディースデイはあるのにメンズデイはないからです。

性別に限定したサービスを行うということは、性差別として見られてもおかしくありません。

商業的に女性が優遇される理由

そもそもレディースデイというものは、消費をするのが男性よりも女性の方が多いため企業が儲けが出ると思い始めたものだそうです。確かに男性よりも女性の方が消費が多く、経済を回しているという感じがします。

結婚している場合、夫の意見よりも妻の意見の方が反映されるケースが多いです。高額な買い物であればあるほど女性の意見の方が優遇される傾向にあります。

優遇されている例を出すとマイホームです。マイホームはとても高い買い物となっています。多くの人がローンを組み何十年も必死に働きローンを返していっているのです。

専業主婦で男性のみが働いている場合であっても、女性の意見が反映されるケースが圧倒的に多いです。

そのため、商業的に女性が優遇されるのではないでしょうか。

女性目線で商品を作らないと売れない時代なんて言われています。その証拠にテレビ番組を見てみるとほとんどの番組が女性(主婦層)におすすめのものを紹介していますよね。

女性ばかりが優遇されている?

会社務めをしていると男性の方が優遇されるケースが多いように思います。やはり結婚、出産がある女性は総合職としては働きにくく男性総合職の方が多いからです。そのため出世するのは女性よりも男性の方が圧倒的に多いです。

こうして働いていると男性の方が優遇されてると思うことの方が多いため、女性ばかりが優遇されているということでもないのかもしれません。

男女平等が言われている日本ですが、なかなか本当の平等になるには難しいところがあるでしょう。

ライター

離婚させたい

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