友人関係の悩みの原因と対処法:中学・高校・大学に行きたくない

友人関係の悩みはいくつになってもあります。子供の時から始まって、大人になっても悩むものです。そこで今回は中学、高校、大学と友人関係の悩みの原因と、その対処法をまとめていきます。

中学や高校ではいじめ、大学では友達ができないことに悩む人が多いようです。

いじめには逃げるという方法と、一人でも自分の味方を見つけるという方法があります。

また大学では中学、高校と違い一人行動が珍しくありません。またサークルで趣味の合う友達を作ることもできます。詳しく見ていきましょう。

中学生の悩み

中学生の時は友人関係の悩みも増えてくる時期であり、中でも特に多い悩みがいじめです。

女の子はグループを作りがちなためどうしても仲間外れや陰口が見られます。

同じグループの子がいじめられている場合助けたいと思っていても、助けてしまうと「次は自分がターゲットにされてしまうかもしれない」と思い恐怖で助けることができなくなるのです。

みんながそう思っているので、自分がいじめのターゲットになってしまった場合誰も助けてくれないのです。

いじめは我慢する必要はない!

もし自分がいじめのターゲットになってしまった場合、対処法はいじめている相手がいじめを飽きるまで待つしかないといえるでしょう。

あまりにいじめがひどくなってしまった場合、すべてを我慢する必要はありません。

まず先生に相談し、それでも変化がなければ親に相談し学校を休むという方法もあります。

学校を休むことは逃げではありません。いじめがひどくなったことで耐え切れずに自殺してしまうというニュースをよく聞きますが、いじめで自殺するのは中学生が多数です。

一度きりの人生を自ら終わらせないでください。

また転校という手段を取るのも一つの手です。中学は義務教育のため簡単に退学することはできません。親に勇気を出して相談してみましょう。きっと親身になって転校先を考えてくれるはずです。

高校生の悩み

高校生になると人数がぐっと増えます。地元が一緒だった小学校、中学校と違い他の地域の子とも出会うことができます。高校時代で最も多いのは価値観の不一致でしょうか。なかなか気の合う友達ができないことに悩んでいる子は多いです。

特に入学したての高校1年生は知り合いがいない状態でどのように気の合う友達を作ろうかと不安なことも多いと思います。

また高校生になると恋愛が絡み人間関係が悪化することがあります。友達が好きな男子と話すだけで裏切り者扱いされたり…。このような人間関係の悪化は特に女子に多いです。

学校外の友達を作ろう!

高校にはたくさんの生徒がいます。たまたま最初に仲良くなった子が合わなあかったということは結構多いです。そこで諦めてしまってはもったいないので他で友達を作るとよいでしょう。

学校に友達が作れなかったらアルバイトをしたり塾に行ったりして外で友達を作るようにするといいかもしれません。学校で友達がいなくても外に信頼できる友人関係を築くことで、何倍も生活がラクになります。

また大学受験に一生懸命になるという手段もあります。大学は中学や高校とは規模が違いますし、サークルなどで自分と気の合う友達を見つけやすくなります。

キャンパスライフを夢見て、つまらない高校生活も一生懸命勉学に励んだら案外あっという間に過ぎるかもしれません。

大学生の悩み

大学生になると友達ができないという悩みが多いです。大学は中学高校のようにずっとクラスの子と居るということがありません。授業も好きに選択するようになるので同じ学年で同じ学科だけど合わない人がいるなんてこともあります。

サークルに入れば別ですが、サークルに入らないと人と関わることがないのでなかなか友達はできにくいようです。

大学は友達を作るところではないですが、仲良さそうに大学を歩いている子たちを見てうらやましいなと感じている人も多いです。

一匹狼になるか、サークルに入ろう

大学生の違うところは、中学高校生の時と違い1人で居ても浮かないということです。

大学生になると1人で行動している人も多いです。それでも寂しくて友達が欲しいと思う人は多いでしょう。特に地元じゃない大学に進学した人は地元の友達も近くにいないので孤独に感じてしまいます。

大学生が友達を作る方法はやはりサークルに入ることでしょう。興味のあるサークルに入れば友達はできると思います。また講義で1人で居る子がいれば「隣いい?」と話しかけてみるとか。大学で受け身姿勢だと友達はできにくいかもしれません。自分から積極的に動いていくようにするといいでしょう。

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