好きな人と両想いになる方法12選:両想いだと分かる雰囲気はコレだ!

本人たちが気付いていなくても、意外と周囲にバレているのが「両想い」です。

それは、二人が片思いとは違った両想い特有の雰囲気を出しているからです。

今回は、両想いだと分かる雰囲気について、5つご紹介します。

気になる方はこちらもどうぞ:お互い好きなのに言い出せない!両片思いな男女の特徴7つ

両想いだと分かる雰囲気

強引な「笑い」ではなく、自然な「笑み」が出る

関係を深めたいと思っているときの特徴として、会話の中に「笑い」を取り入れようと必死になることがあります。

それがなくなり、自然な会話の中に「笑み」が増えてきたら、片思いではなく両想いだと分かる雰囲気になります。

相手を笑わせようとすることは、相手に自分のよさを分かってほしい気持ちの現れです。

逆に、相手の話で自然な笑みが出ることは、自分が相手のよさを分かろうとする気持ちの現れです。

無理にアピールをしなくても、お互いのことを自然と理解し始め、両想いになりかけている分かりやすい雰囲気が、その「笑み」に現れてくるのです。

集団行動していても、気付けば「2人きり」

グループで遊んでいるとき、両想いになりかけているカップルは、自然と2人きりになります。

両思いの2人というのは、他の人に比べて多くの会話をしていたり、違った表情を見せるなど、周りから見ていてなんとなく分かるものです。

また、周りから見て両思いだと感じる場合、その雰囲気を察して応援したり邪魔したりするのではないでしょうか。

しかし、当の本人たちは、2人きりになってしまうことに、まったくと言っていいほど気付いていないことが多いです。

これは、お互いに興味のあることや楽しみたいことの方向性が、自然と同じ方向に向かっているからです。

興味が個々でバラバラであることが多いグループ内でも、自然と2人きりになるのは、気が合い始めているからです。

逆に、2人きりになりたいのになれない、という人は友達に協力してもらうのもひとつの手です。

今まで両思いだと気づいていなかった友達も、それを気に応援してくれるはず。

相手のパーソナルスペースに自然と入れている

両想いだと分かる雰囲気が特徴としてあらわれるのが、一緒にいる2人の身体的な距離が近いことです。

人にはパーソナルスペースというものがあり、自分だけの空間には他人を入れたくないものです。

それにもかかわらず、身体的な距離が近いということは、すでにその相手を「他人」とは認識していないということになります。

さらにお互い好きであれば、お互い意識してその距離をなおさら近くしたくなるでしょう。

自然とパーソナルスペースに入っていることで、周りもまた2人が両思いであるということを察します。

パーソナルスペースに入り込んでもいいと認識していることが、まさに両想いだと分かる雰囲気といえるでしょう。

身体的に近づいている2人ですから、きっとスキンシップも増えてくるはずです。

周りが知らない情報を、お互いに知っている

職場や学校で友達さえ知りえない相手の情報を、なぜか知っていることで両想いだと分かる雰囲気を感じることがあります。

お互いに相手を知りたいと思う気持ちが強まり、相手の情報に対するアンテナが張り巡らされているためです。

これもまた、周りから見て両思いであると分かるポイント。恋人として興味がない相手では、さらりと聞き流してしまう情報さえも、好きであれば価値ある情報になります。

両想いの相手とでは、情報を聞く側もそうですが、話す側も信頼していなければ話さないようなことを話し始めます。

その積み重ねが結果、2人しか知らない話となっていきます。

絶妙なタイミングでアイコンタクト

日頃からお互いのことをもっと理解したいと思っている2人ですから、だんだん相手がその瞬間に何を考えているのかが分かってくるようになります。

そうすると、絶妙なタイミングでアイコンタクトをして、言葉を交わさずとも意思疎通ができるようになります。

ここまでくると、かなり深いところまでお互いを理解しているといえます。

また、職場でのちょっとしたアイコンタクト。学生であれば授業中に何回か目が合うなど、お互いを意識していると自然と相手を見てしまうものです。

呼吸がぴったり合っていることで、周囲は否応なく両想いだと分かる2人だけのいい雰囲気を感じるのではないでしょうか。

両想いになる方法

1. 聞き上手は女の武器

話を聞くということは、彼のことを知れるだけでなく会話もはずみます。こちらから質問をすれば、あちらからも質問を投げかけてくれるはずです。

ここで、自分のことを喋りすぎないように気をつけて、彼の話をしっかり聞いてあげましょう。

お互いのことをよく知ることで意識してもらえるようになるはずです。

2. お金はかけさせない

「男だからお金は払って当たり前」なんて、片思いの彼に思うのはいけません。

まずは財布だけでも出してあなたの払う意思を見せるか、小銭だけでも払うなど相手を思いやる気持ちを身につけましょう。

毎回払ってもらっているならコンビニに寄ったときは自分が出したり、「今日は払う!」など少しでも彼と対等な立場でいることで次に繋がることができます。

3. 常識ある女性でいること

常識ある女性は魅力的です。

会話をしている時は急用でない限り携帯はさわらない、時間や約束は必ず守る、挨拶はしっかりとする(ごめんなさい、ありがとうや日常の挨拶)。

当たり前のことですが、相手を信頼するためにはとても大切なことです。

信頼がない相手とは付き合いたくないですよね。

4. 自分の気持ちは隠す

「追いかけられると離れていく」とよく聞きますが、まさしくその通りです。

自分に興味があると分かってしまうと、男性は途端に興味がなくなってしまうもの。

そうならない為にも彼への気持ちは隠して、届きそうで届かないような価値ある女性を演じましょう。

5. 相手のプライドを大切に

男性は、プライドの高い方が多いです。

相手に合わせる、または相手を褒めることを心がけ恥をかかせたり否定だけはしないようにしましょう。

めんどくさいと思うかもしれませんが、大きな心で受け止めてあげれる方は必ず価値ある女になれます。

6. タイミングを考える

これが何より大事なことです。どんなに相性が良くても、お互い好意を持っていても、タイミングが合わなければ決してうまくはいきません。

決して焦ることなく「ここだ!」というタイミングを根気よく待ちましょう。

7. 相手に負担をかけないようにする

相手からすれば、自分が相手に頼りにされている状況は決して悪いものではありません。

ただ、「時間」「お金」「手間」がかかりすぎると、恋愛感情が冷めていく場合があります。

相手に必要以上の要求をしないようにしましょう。

8. お互いの距離感が大事

よほど強い絆がない限り、二人の距離感が適切でないとうまくはいきません。

遠距離のように遠く離れすぎると気持ちも冷めていくことがあります。

かといってベタベタしすぎるほど近いのも、長続きせず急に冷めたりすることがあります。

ほどよく適度に近い距離をキープしていきましょう。

9. 相手が望んでいるタイプを読み取る

人それぞれ好みのタイプがいます。これがずれているとまずうまくはいきません。

知的な人、ワイルドな人、スポーツができる人、誰にでも優しい人。

相手が望んでいるタイプを相手の言葉や態度から読み取り、自分との相性を考えていくことが大事です。

10. 中途半端な告白はNG

もし告白をするなら一度で決めなければいけません。

中途半端に気持ちを伝えた結果、二人の関係が微妙になってしまい前よりも悪くなったということもあります。

相手が返事に困るような中途半端な告白はしてはいけません。するなら一度で決めましょう。

11. 接する時は自然体で

自分に無理をするのはいけません。過剰すぎるのもいけません。相手は自然体のあなたが一番気に入るはずです。

自分を高く見積もりすぎたり、自分に自信がなさすぎるのは相手にとって負担です。普通にしているのが一番ですね。

12. 失敗を恐れないこと

方法1~6までを考えた上で告白をするなら怖れてはいけません。もし、これでダメだったらよほど縁がないのです。

これを経験の一部と考えて新しい恋を探す!くらいの意気込みでアタックしてみましょう。

お互いへの理解が両思いにつながる

両想いになるには男性、女性ともにお互いを理解しようとする気持ちが前提にあります。

相手を理解したいと思うからこそ、相手をよく見て、よく聞いて、よく感じようとし、それが自然に雰囲気として現れるのでしょう。

紹介したテクニックを身につけて、両想いになる確率を上げてみてください。

ただ、雰囲気や方法がわかったとしても、いざ告白となると、本当に相手が自分のことを想っているのか不安になってしまうものです。

そんな時は、電話占いのヴェルニ。自分と直接関係のない人の方が相談しやすく、言いたいことも言えます。

身近な人には恥ずかしくて言えない、という方にもおすすめです。

サイトにはおすすめの占い師なども載っているため、迷わず相談することができるでしょう。

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