デートの定義とは?付き合っていないのにデートする理由まとめ

恋人になれそうな気配もないのに、2人きりのデートの約束ができてしまった。

男性でも女性でも、そのこと自体はうれしいのですが、一方で、相手が何を考えているのか気になってしまいます。

いろいろなパターンが考えられますが、いくつか想定されることを挙げてみますので、チェックしてみましょう。

また今回は男女別のデートの定義もまとめたところ、男性も女性も共通した定義があることがわかりました。

それは、相手に対して恋愛感情があるかどうか、デートに向けて準備をするかどうかの2つです。

詳しく見ていきましょう。

デートの定義って何?付き合っていないのにデートをする理由とは

付き合っていない男女がデートをするということには、どのような理由があるのでしょうか?

お試しなのか、遊びなのか、もしかしたら両思いなのか気になりますよね。

そこで今回は付き合っていない2人がデートをする理由をまとめてみました。

ひそかに相手のことを想っていた

このバターンが一番理想的ですよね。

あまり緊張しないでリラックスして臨みましょう。

そして別れ際、「また、こうして会ってくれる?」と言うのを忘れずに。

そもそもデートだとは思っていない

デートの約束をしたきっかけを考えてみましょう。

例えば、映画を見に行く約束をしたとしたら、一緒に見に行ってくれる相手がたまたまいなかったのかもしれないですね。

1人で行くのもつまらないから、軽く誘っただけなのかもしれません。

でも、がっくりすることはありません。

2人で出かけてもいいと思うからには、悪い印象はもっていないはず。

付き合いたい気持ちを出し過ぎるのもよくありませんが、さりげないアピールはどんどんやってみましょう!

お試しデートのつもり

自分の気持ちもはっきりしない、相手の気持ちもよく分かっていない、そんな感じでデートをしてみるというパターンもありますね。

「試しに、デートしてみようか」そんな軽い気持ちなのかもしれません。

どうも、相手がそういう雰囲気だと感じたら、クールに対応してみるのも手ですね。もちろん、笑顔は忘れずに。

こちらの気持ちを表に出さないでいると、相手も諦めてしまうかも……と心配しがちですが、迷っている人には、積極的な態度は逆効果になることがあります。

そもそも「お試しデート」をしようとする人は慎重なタイプですので、気楽に楽しめるようにしてあげることが大切です。

現在付き合っている相手との関係に疲れている

もしかしたら、付き合っている人がいることも考えられますね。

特定の相手との関係に疲れていると、つい、別の相手とデートしたくなったりしませんか。

突然、「実は付き合っている人がいるんだけど……」と相談を持ち掛けられるかもしれません。

たとえ相手を好きであっても、深入りは禁物。

ただしデートをするわけですから、決して嫌な相手ではないはず。その日は、楽しく過ごすことだけを考えましょう。

他の異性ともデートしている

いろいろな異性とデートすることに抵抗を感じない人もいます。

デート中も恋人同士のように振る舞ってきて、相手をドキドキさせたりするのですが、特定の人とつきあうことには執着しません。

こういう人と付き合うと、真面目な人は翻弄されて傷つくこともあるので要注意です。

すでに両思いだと信じ込んでいる

こちらはそこまで盛り上がっていないのに、相手はすっかりその気でいる場合があります。

こういう人は、もう、正式のデートのつもりでいます。

デートの待ち合わせの場所で会った瞬間から、お付き合いがスタートしている気持ちになっているのかも。

あまり、なれなれしいようでしたら、やんわりと自分の正直な気持ちを伝えましょう。

別の目的がある

宗教に勧誘したい、物を買わせたい、そんな目的があってデートをする人もいます。

楽しい時間を過ごしてリラックスしたところで、そもそもの目的の話をしてきます。

宗教に入ってはいけない、いいものであっても買ってはいけない、と決めつけるわけではありません。しかし、そもそも目的を隠して2人で会っているのですから、相手にしないほうがいいでしょう。

雰囲気に流されてはいけません!デート中にどんなに「いい人だなあ」と思っても、騙していることに変わりはないのです。

SNSのネタづくり

デートの目的はSNSに投稿したいだけの人もいます。プライドが高く、まめでくミーハーな男性によく見られる傾向です。

話題のイベントへの参加や流行のお店で美味しい食事をしたことなど、その日の出来事を多く人に向けてSNSで公開し満足しています。

中にはそれが、あたな以外の女性たちに向けて行われていることも少なくありません。彼女たちに嫉妬させたいのでしょう。このタイプはデートができれば誰でもいいのです。

ときめきたい!

旦那も彼氏もいない。女としての喜びやときめき、女性特有のフェロモンなどを醸し出すためにデートをします。

毎回女子会のような理想ばかりを語っていては、女がすたれます。お洋服を新調したり、普段履かないヒールを履いたりストッキングを履いたりして、自然とフェロモンを出したいのです。

その男性を信用している

その人には他に好きな人がいて、異性の考えも教えて欲しいなどの意見を聞きたいと思っているから、デートに誘い相談することがあります。

またプレゼントなどを一緒に選んで欲しい時なども、異性の意見を求める為にデートに誘います。その人を信用しているからこそできる事です。

美味しいものを奢ってもらう

男性は女性の前では気前良く見せたがる傾向にあるため、よっぽど嫌いな女性でない限りお金を出してくれる、若しくは多めに出してくれます!

なので美味しいご飯やお酒を飲みたい時は男性とデートするという女性も少なくはないはず!

異性友達を増やしたい

単純に異性友達を増やしたいため!後々のつながりで合コンに発展する可能性があるし、いろんな可能性を信じて!

デートした相手とは結ばれなくともその人の友達とお付き合いが始まるかもしれません!いつでもいろんなアンテナを張って女性は日々過ごしているのです!

友達の前で良いふりしたい

仲の良い友人グループの中で自分だけ彼女がいない。それを気にして彼女がいるアピールだけのために、好きでも無いのにデートをお願いする人がいます。

お一人様が嫌

お互いに特定の相手がいない時に、恋人の代わりとしてデートすることがあります。

パートナーがいなくて寂しい気持ちを紛らわしたり、他人に恋人がいると思わせたいために異性とデートをします。

例えば、カップルばかりがいるカフェや遊園地。どうしても行きたいけど、お一人様と思われたくない。特に焼き肉屋や回転寿司屋、居酒屋などの飲食店は、女性一人では足を運びにくい場所です。そういうときに仮の恋人と一緒に行けば、他人から見れば恋人同士に見えるので居づらさは軽減されます。

男性が考えるデートの定義

男性側のデートの定義とは何でしょうか。見ていきましょう。

恋愛感情のある相手と会うこと

どこに行くか何をするかに関わらず、「好意を持っている相手と会うこと」がデートと考える男性は多く存在します。

二人で公園にいるだけでも、家で一緒にテレビを見ているだけでも、恋愛感情があればそれはデートです。

逆に、遊園地に行こうが、おしゃれなカフェで食事をしようが、そこに恋愛的好意がなければデートではありません。

男性にとってのデートは、その内容よりも「相手のことが好きだ」という気持ちがポイントです。

完全プライベートであること

会社の部下と食事に行った、上司にBBQに誘われた、などのイベントは男性にとってデートではありません。

たとえ相手に好意を抱いていたとしても、仕事の一環、あるいは仕事上の付き合いという位置付けになります。

仕事に追われる男性にとってのデート定義に欠かせないのは、何にも煩わされることのない貴重な時間を相手と過ごしたいという想いなのでしょう。

自分自身がデートを意識している

外出や食事の日が待ち遠しく、そわそわしてしまう。

何を着ようか悩んだり、見つからなくて買いに行ったり、話題のスポットを調べたりしてしまう。

こういったように前向きに予定を意識している時、男性はそれをデートだと感じていることが多いです。

相手と出かけることを楽しみにしている、特別であるという認識がそうさせるのでしょう。

デート後の成果を期待している

男性はデートそのものの内容よりも、デートの先にある具体的な成果を期待している場合がほとんどです。男性は過程ではなく結果なのです。

友達感覚のデートなら別かもしれませんが、デートに恋愛要素が強く出ている場合ほど、デートの先の成果を求めます。

具体的には「交際」であったり、場合によっては「身体を重ねる」といったこともあるかもしれません。

つまり、デートの先にそれらの具体的な関係がなければ、そのデート自体にそれほど価値を感じないという男性は少なくないのです。あくまで、それらの関係を締結するためにデートがあるという考えなのでしょう。

これを女性側から見ると、いくら楽しいデートを数回重ねていても、それだけが続くようでは、その男性が見切りをつけてしまうようなパターンも考えられます。

男性とデートする際は、小さなものでも構わないので、なにか具体的な進展を用意しておくことが必要かもしれません。

この点が男女のデート定義の大きな違いであるようです。

女性が考えるデートの定義

女性側のデートの定義とは何でしょうか。見ていきましょう。

恋愛感情を抱いていること

女性も、まずは自分が相手に対して好意を持っているということを定義の1つ目と考えています。

いくら楽しく遊ぼうと、恋愛感情がなければそれはデートではありません。

男性のそれとの違いとしては、女性はどこへ行くのか何をするのかなどの内容、ロマンチックなムードをより重要視するということが挙げられます。

デートに向けて準備をすること

こちらも上で挙げた男性の定義と酷似しています。

約束の日を意識し、服装やメイク、髪型などをあれでもないこれでもないと悩んで楽しみにすること。

女性の朝は忙しいものです。それでも早起きをして、相手に会うためにいつもと違う自分になろうとする心境。

それはデートとしてその約束を好意的に意識しているということでしょう。

二人で会うのが目的

二人で会いたい、とストレートに伝えることって、そうそうありませんよね。

女性は男性に比べ、外出先と内容、つまりどこで何をするのかということを重要に考えることが多いです。

その一方で、行く場所ではなく相手に会うこと、そして一緒に時間を過ごすことが目的となっている約束は女性にとって、まず間違いなくデートでしょう。

デートそのものの成果を期待している

上でも紹介したように、男女間のデートの定義の大きな違いは成果をどこに求めるかです。

男性とは対照的に、女性はデートそのものの内容を重視している場合が多いと言われています。

これはデートに限らない話ですが、女性は遊びに行ったその過程を色々な人に伝えるのが好きな傾向にあります。

Instagramのような視覚的なSNSが女性を中心にバズっているのは、そういった傾向も影響しているのでしょう。

男性はあまり遊びに行った過程を重視せず、遊びに行った結果を重視します。

これがデートにおいても顕著にあらわれているため、男性と女性の間で同じようなデート観が共有されない一因にもなっています。

女性の視点に立ってみると楽しいデートでも、男性の側から見ると具体的な結果がなくてそれほどでもなかったというパターンはよくあるため、その考えの差を埋める努力が2人の楽しい関係には重要になってくるかもしれません。

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