NGな自虐ネタ10パターン:過剰な自虐はドン引きされる!

記事の著者:gazila

飲み会や合コンで盛り上げるために自虐ネタを披露する女性がいます。

しかし、内容によっては退屈させたり、笑いは取れてもドン引きされてしまうことがあるのです。今回は、女性は避けたほうが良い自虐ネタについて紹介します。

知らず知らずのうちにやって、自分の自虐ネタでドン引きされていないかチェックしてみましょう。

NGな自虐ネタ10パターン

ダメな男の話

女性の自虐ネタでよくあるのが、自分が付き合ってきたダメな元カレの話です。

お金を貸したのにいつまでも返してくれなかったり、他の女性と何回も浮気されたという不幸な経験を、自虐ネタとして面白おかしく話してしまうのです。

これは笑いは取れても痛々しく見られてしまう可能性大です。

だらしないネタ

普段からまったく部屋の掃除をしていなくて、ゴミ屋敷状態になっていたり、毎日同じブーツを履き続けていて足が強烈に臭かったり、バッグの中身もいつもグチャグチャでどこに何が入っているのか分からない……。

といった感じで、自分のだらしなさを笑いに変えているタイプです。笑えても、男や女友達からは内心で見下されてしまうので、笑って誤摩化さず、汚点として認識して、羞恥心を忘れずに改善の気概を持ちたいものです。

酔っ払っての失敗談

自虐ネタでよく挙がってくるのが、お酒にまつわる失敗談です。

飲み会の席で調子に乗って飲みすぎてしまい、知らない人に絡んだり、服を脱いで踊りだしたり、訳のわからない歌を唄ってみたりとシチュエーションは様々。

本人の記憶がなく後々、周りの人から指摘された恥ずかしさを誤摩化すために自虐ネタにしているようですが、酒癖の悪さは内心で引かれる可能性大です。

家族の話をする

父親が乱暴な性格で幼い頃によく暴力を振るわれたとか、家族が多額の借金をしてしまい超貧乏な生活をしていたというエピソードを明るく話すのです。

異性に対しては有効な会話内容ですが、同性からの判断は手厳しい場合も。

女を捨てた自虐

自身がとても太っていてパンツのお尻が破れてしまったとか、貧乳すぎて合うブラジャーがないといったように、自分のコンプレックスを笑いに変えてしまうのです。

変えられないことであれば明るく笑う強さも必要ですが、改善が出来ることならば笑いに変えてしまわずに向き合いたいものです。

芸能人に似ている

飲み会トークの鉄板ネタといえば、どの芸能人に似ているか、ということです。

大物女優やアイドルの名前をあげてしまうと似ている場合は盛り上がりますが、似ていない場合は、空気が凍ります。

そんな時、ちょっとした芸能人や動物などに似ているといえば、自分のことをよく見ているので自虐トークがしやすく、相手の反応もいいと思います。

謙遜しすぎる、ネガティブ女性

「私なんか」と謙遜しすぎるとかえって面倒くさいと思われます。特に体型や性格などで自虐するとなんと言えばいいのかわからなくなります。

ネガティブな人よりもポジティブな人の方が魅力的ですし、明るい話題の方が会話が弾みます。

私はモテないというトークより、違う話をした方が印象に残るはず。

自虐が入ったモテ自慢

最近ナンパされて困ったという人や、ナンパされるってことはチャラいのかなと、自分のことを下げながらもモテ自慢する人がいますよ。

ナンパされたからといって本当にモテているわけではないですし、そんな話をされても男性達の反応も薄くなります。同性からも嫌われるでしょう。

可愛いアピール自虐

童顔だから学生に間違えられたことがコンプレックスという女性がいますよね。それは自分を自虐しながら可愛いアピールしていることがあります。

そのような女性に対して男性は勘違いしているとか、ドン引きされることが多いです。同性に対しては、嫌味にしか聞こえません。

かまって欲しい自虐

男性に興味や関心を持ってもらうために、大袈裟にしたり、過剰な自虐をする人がいます。

男性にとってはうっとうしい存在で反応するのが嫌になるそうです。女性のかまってちゃんはとても面倒くさいと思われます。

まとめ

周囲をドン引きさせる女性の自虐ネタについてまとめました。

あまりにも過剰な自虐をしてしまうと今後の恋愛に影響が出ます。また、自虐のしすぎでネガティブな人や、かまってちゃんと一緒にいてもつまらないだけです。男性に興味や関心をを持って欲しい時には自虐ネタはほどほどにしましょう。