仕草や言葉で見る女の本音7選:女性が何かを褒めるのは欲求の表れ

人の意識には潜在意識と顕在意識があり、自分で認識できているのは約2割程度と言われています。つまり、人は無意識のうちに本音が仕草や言葉に表れてしまっているのです。

逆に言うと、何気ない仕草や言葉に着目すれば、その人の本音を読みとることが可能です。

表と裏を上手に使い分けているつもりでも、無意識に本音を表す仕草をしてしまうことは多いでしょう。あなたの周りで、下で紹介するような仕草をしている人はいませんか。その人の隠している本音がわかるかもしれません。

また、自分も思い当たるクセがないか、チェックしてみて下さい。無意識のうちに本音が仕草や言葉に表れてしまっているかもしれません。

仕草や言葉に表れる女の本音7選

髪をさわる

女性が髪の毛をさわる仕草をするときは、男性を意識しています。男性も髪が長い方がいますが、昔から長い髪の毛は女性の美しさや女らしさをアピールするものでした。

女性の輪のなかに一人だけ男性を加えると、無意識に髪をさわる女性は少なくありません。この場合、男性に好意をもっているかいないかは関係なく、本能的な行動です。

腕組みをしている

腕を組む仕草は、相手を否定している、または敵意をもっている気持ちの表れです。腕を組むことで自身を守り、安心感を得るために無意識に出る防衛本能とも言えます。

いつも自分の前で腕を組んでいる人がいるとすれば、少なくとも心は開かれていない状態です。もしかしたら、何か嫌われるようなことをしたのかもしれませんね。

自分の頬をさわる

内向的な方に多い仕草ですが、緊張感をほぐしたり、自分を落ち着かせようとしている状態です。恋愛シーンであれば、照れかくしの場合が多いでしょう。

相手が自分より優位だと思う場合にも、頬や顔を無意識に触ってしまいます。この行為は、好意的・従順な意思表示と理解しても間違いではありません。

自分の話をする

男性に体験したことや趣味など自分の話をする女性は、自分に興味を持ってもらいたい状態です。共通点を探ったり、自分をよく知って欲しい心理によりアピールします。

同性に対しては、他人を話題にして共感を得ることで仲間を作ろうという意識が働き、逆に他人に噂されることは嫌うので、あまり自分のことは打ち明けません。

物や場所を褒める

女性が同性のことを褒めるときは、自分が褒めて欲しいときです。

また、男性との買い物中などに、これカワイイ♡と特定の商品に目をとめて褒めるのは、これ欲しい!とアピールしています。

ここお洒落!と場所を話題に出すのは、連れて行って!という意味です。自分から催促したと思われたくないので、言葉の端々に欲求を含ませていることが多いでしょう。

目を見て話す

女性は本能的に選択取捨について、男性よりシビアな感情を持っていると言われます。例えば、恋愛においても、男性の方が過去の恋愛を引きずり、女性はスパッと次に切り替える傾向があるでしょう。

その点、相手の目を見て話すという行為は、少なくともその男性に対して「選択肢」として可能性を残している、好意が少なくともあるということです。

無論、これは恋愛というフィールドでのコミュニケーションであることが前提であって、仕事や友達付き合いの一環ではそうとも限らないことをお忘れなく。時より、この点を勘違いした男性が暴走してしまうというのは、意外とよくあるケースかもしれません。

相手との距離を詰める

女性男性を問わず、個人にはパーソナルスペースという概念があり、自分を守るという本能的な観点から、相手とのコミュニケーションに際して適度な距離を保ちます。

フラットな視点で見た場合、個人差はありますが許容している人間に対しては、そのパーソナルスペースを小さく取る傾向にあるようです。これは恋愛においても同様であり、同じような状況において複数の男性が居たとして、単純に距離を詰めている方が親愛度が高いと言えるでしょう。

もちろん、それまでの交友や理解度が関係してくるわけですが、無意識的に距離を詰めているような場合ですと、それは恋の始まる要素が十分にあると言えるのではないでしょうか。

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