恋愛に向いてない女性の特徴9つ:わがままだけどシャイ?!

記事の著者:Kanako

周りの友達には彼氏がいるから自分も、と思っても、恋愛に向いてない女性というのもいます。

無理をすればするほど空回り、いっそ自然体でいればいいのに、と周りはハラハラです。

では、どんな特徴のある人が恋愛に向いてないのでしょうか。改善することは可能なのでしょうか?

恋愛に向いていない女性の特徴

特殊な趣味があり、自分のペースを乱されたくない

いわゆるオタクといわれる女性で、マンガやアニメ、ゲームなどの趣味にのめり込んでいて、おしゃれや恋愛に興味なしです。

また、彼氏ができてデートをするようになっても、趣味の時間が削られるのが今度は不満になり、現実世界に全く充実感を得られません。

趣味が一番、自分のペースを乱されるのはちょっと、という人は恋愛に向いてないでしょう。

仕事が充実しすぎている

大事なプロジェクトを任され、上司にも部下にも頼りにされていて、仕事が充実しすぎている女性も恋愛に向いてないといえます。

仕事が第一なので、恋愛に心も時間も割けません。また、自分にも厳しいので、社内恋愛なんてもってのほか、という人も多いでしょう。

それはそれで良いことですが、年を重ねてからあの時恋愛しておけばよかったと後悔のないようにしたいところです。

あれこれと理想が高い

彼氏にするならルックスはこうで、結婚もしたいから収入はこれ以上で、と条件でばかりで異性を見ていませんか?

「どうしても好きな人ができない」という人は理想が高いのかもしれません。せっかく出会いがあってもどの人もイマイチ、とスルーしてしまいます。

最初はいい印象を持たなくても、後からいい人だと気づいた、というケースも多いもの。

この人はダメと決めつけず、まずは友達になってみるのが、恋愛に向いてない状態を脱する一歩です。

シャイで内向的

人見知りが激しいのも、恋愛に向いてない女性の特徴です。まず自分からは話しかけられないし、話しかけられても話題が発展しません。

つまらないのかな?と相手に思わせてしまっては損です。話すのが上手でなくても、適度なタイミングで相づちを打つなど、まずは聞き上手を目指しましょう。

わがままを言いすぎる

ちょっとくらい困らせてくる彼女の方が可愛い、なんて声も男性からは聞かれますが、やりすぎは危険です。

好きだからこそついわがままを言いすぎてしまう、という女性もいるかもしれませんが、どこかで男性は疲れてしまいます。

極度のインドア派

休みの日は家でゴロゴロするのみ、外に出るのが面倒くさい。そんな極度のインドア派も、恋愛に向いてない女性の特徴です。

友達から声がかかっても断って出会いのチャンスを失ってしまったり、彼氏がいてもデートに出かけるのが億劫で都合が悪いと言ったり。

つまらなさそうと相手に思われることで恋愛が発展せず、そのうち疎遠になります。

彼の言いなり

彼の言いなりなのは良いことのようにも思われますが、裏を返せば恋愛で傷つきたくないということかも。

嫌われまいとして、ついつい相手の顔色を窺ってしまいます。

男性は一途に尽くされたりすると、この女はもう攻略した、という気分になり、興味を失います。できないことはできないと、線を引くぐらいでちょうどいいでしょう。

相手を信用することができない

彼に対して興味があるものの、心の底から信用することができない、本当に私は彼のことが好きなのだろうか。そんなことを思い始めるととても恋愛どころではありません。

男性を信用できない女性は、子供の頃に父親から愛された記憶があまりないことがほとんどです。むしろ嫌われていたり、ひどい場合には虐待されていたのかも。子供の頃の経験や記憶は心の奥底に根強く残るものです。

そんな方にとって理想の男性のタイプは、ありのままのあなたを受け入れてくれる包容力のある男性です。飾ることのない本当の自分を受け入れてもらえる心地よさを味わい、男性に対する疑いの念を少しずつ取り払うことができます。

あれこれ気を回しすぎる

好きな彼氏に気を回したくなるのは分かります。あれもしてあげたい、これもしてあげたい。まさに大好きな男性に対する優しい女心の表れです。

でもあまりにも先へ先へと気を回しすぎると、最初のうちは気の利く女性だと思われても、だんだんと面倒臭がられるようになる場合があります。更に進むと彼氏はその事を重荷に感じるようになります。

時には彼の思いを尊重し、彼に気持ちを委ねることが大切です。2人の時間をゆっくりと楽しむ心の余裕が必要です。