高校生の出会いの場はどこ?彼氏の作り方や高校生の恋愛事情を徹底解説

記事の著者:Yuriko

高校生になると、周りの同級生にカップルが増えていったりしませんか?

周りの友人が付き合い始めると、今までのように友達同士で遊べる機会も少なくなり、寂しくなりますよね。

「どうせみんな彼氏と遊んでるなら、私だって彼氏が欲しい!」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、彼氏がいない女子高校生のために、すてきな男子との出会い方から、告白の仕方まで、女子高校生の彼氏の作り方のポイントを順番に解説していきます。

高校にいるタイプ別男子への接し方も紹介しているので、ぜひ明日から参考にしてみてください。

目次

高校生の出会いの場



まずは高校生の出会いの場を見ていきましょう。

学校でしか出会いはないのではないか?と思われがちですが、他の場所でも出会いを見つけることはできるのです。では高校生の出会いの場とは一体どこなのでしょうか?

中学校・小学校の同級生

高校に上がってから、中学校や小学校の友達と付き合うという人が多くいます。新しい環境である高校に比べて、自然体な自分でいられるという点で、昔からの友達というのは、良い彼氏になる可能性も高いです。

また、高校に比べて家が近い場合が多いので、近所の公園など気軽にデートができます。中学校や小学校の同級生に、いい人を紹介してもらって出会うというのも1つの方法です。

男子校を狙う



男子校に通う男子は狙い目。なぜなら、男子校の生徒であれば、相手も出会いを求めていることが多いからです。

また、中高一貫の男子校の場合、恋愛経験が少ない男子生徒も多いので、誠実なお付き合いをしたい人には特にいい出会い方かもしれません。

具体的には、男子校の文化祭に遊びに行ってみたり、また男子校に言った友達にいい人を紹介してもらうなども1つの方法です。

塾で話しかける

高校の定期試験や大学受験に向けて勉強している高校生は年々増えていて、ほとんどの人が塾に通っているようです。

個別塾や家庭教師などの勉強方法ではなく、集団授業を受ける形式であれば、他校の男子高校生と関わることができます。

勉強でわからないことがあれば質問してみたり、休憩時間に話しかけることで一気に仲が深まりますね。

他校の文化祭に行く

他校の文化祭に遊びに行ってみるというのも、気になる男子高校生を見つける手段になります。

いきなり文化祭に行って仲良くなれるの?と思うかもしれませんが、友達伝いで紹介してもらったり場所を質問したりすることで仲良くなるチャンスがあります。

文化祭に行ったからといって彼氏がすぐにできる

学校内で探す

やはり一番は学校内での出会いが多いようです。高校生になると遠くから通学する人なども増え、今まであったことない人との出会いが増えるのではないでしょうか。

クラスはもちろん、部活や委員会活動も1つの出会いの場所です。そういう場所では、先輩や後輩など、同級生以外との関わりが増えるのも魅力ですね。

ただ何かに所属するだけではなく、自分から積極的に話しかけるなどの努力も大切。また話しかけられたときに、話を膨らませて上手く対応すると、良い印象を与えることができますよ。

部活の試合を見に行く

学校内でも特に出会いが多いのが部活動。部活動に力を入れている学校であれば、クラスの子よりも部活のメンバーと一緒に過ごすことのほうが多いという人も多いかもしれません。

また部活に入ると、自分の学校だけでなく、試合などで他校の男子生徒と関われる場合があります。同じ分野に興味を持っているので話題が作りやすく、話も盛りやがりやすいのが特徴です。

同じ学校内に好きな人がいないのであれば、部活の試合や合宿などで他校の男子高校生を見つけるのもおすすめです。

TwitterやInstagramで出会う

もっとも簡単なのはTwitterやInstagramです。特にTwitterは、知らない人でも趣味や興味が同じ人と、自由につながることができるため、新たな知り合いをつくることは難しくありません。

たまたまフォローした相手が、自分の興味ある話題をつぶやいていて、リプを送ったら、そこからやりとりが増えるパターンもあります。

好きなバンドや自分の趣味などを検索して、話が合いそうな人を見つけると新しい出会いにつながるかもしれません。

しかし、あくまでSNSは顔が見えない人同士の出会い。年令や性別を偽っている場合もあるので、写真や個人情報は会う前に渡さないようにしましょう。

会いに行く時もなるべく一人ではいかずに、2対2や3対3など、なるべく複数人で合いに行くようにしましょう。

気になる男子高校生と仲良くなる方法



いくら素敵な相手と出会ったからと言っても、いきなりあなたの彼氏になるわけではありません。彼氏を作るときに重要になることは相手との距離を縮めること。

そんな彼氏を作るときに重要となる、相手と仲良くなる方法をご紹介します。

高校生ならではのイベントを利用する

体育祭、文化祭など、高校生はたくさんのイベントがあります。準備が本格的になっていくと、普段よりも一緒にいる時間が長くなり、話すチャンスも増えるかもしれません。

役割分担をしているのであれば同じ部署に入るなど、接触できる機会を増やすのもポイントですよ。

また当日の盛り上がりなどで、告白やデートの誘いがOKされやすくなることもあります。振替休日などを上手に使って、気になる男子をデートに誘ってみるのもいいかもしれません。

こまめにLINEをする

部活が終わった後や休日の空いている時間に気になる男子高校生と連絡を取ると、二人だけの話題も生まれて距離がぐっと近くなります。

連絡のとりすぎは彼にうざがられてしまう可能性もあるので、注意が必要ですが、適度にLINEを送ってみましょう。

「部活お疲れ様」「今度の定期テストの範囲教えて」などさりげない会話から始めていきましょう。

デートに誘う

気になる男子がいる人は、思い切ってデートに誘ってみるのも1つの方法です。夏は花火、冬はクリスマスなど、「一緒に行く人がいないから」といって2人で出かけることを提案してみてください。

相手が好きなスポーツの試合や、好きそうな映画に誘うのがポイント。ショッピングは女子に人気ですが、男子は退屈してしまう場合が多いので、付き合う前は控えておくほうが良さそうです。

笑顔を大切にする

どんな男子でも、笑顔を向けられて嫌な気持ちになる人はいません。自分の顔に自信がない人も、下をむくのではなく、笑顔でいるよう心がけてみてください。

相手が何かを楽しそうに話しているときに、興味がなさそうな顔をしては、あなたの印象が下がってしまいます。

2人で話している時間をより楽しくするためにも、少しオーバーなくらい笑ってあげるのもいいかもしれません。

学校でも積極的に話しかける

同じ学校なのであれば、直接話して距離を縮めることが一番の近道でしょう。

もちろんずっと二人で話すことは難しいので、仲のいいグループで絆を深めていくのがおすすめです。仲良くなってきたら、周りの友達に相談して気になる彼と付き合えるように協力してもらいましょう。

ただし友達と好きな人がかぶってしまったり、彼のことを気にするあまり友達を後回しにしてしまうといったことがないように慎重に行動しましょう。

学年別:高校生の彼氏の作り方



素敵な彼氏を作るとき、いちばん大事なことと言っても過言ではない、相手との出会い方をご紹介します。

学年別や場所別に素敵な相手の見つけ方を紹介しているので、あなたにぴったりな相手の見つけ方が分かります。

以下を参考にして素敵な相手と出会いましょう。

高校1年の場合

私立を除いて、家の近所に通っていた小学校・中学校とは違い、クラスのメンバーも見知った顔ばかりではなくなってきたのではないでしょうか。

新しい出会いが期待できる高校1年は、新しい自分を始めるチャンスです。

焦りすぎは禁物ですが、恋愛に積極的な高校生は2、3年生になるとクラスの半数ほどが彼氏持ち・彼女持ちになってしまうんだとか。

あまり者にならないためにも常に恋愛のアンテナは張っていたいものですね。

高校2年の場合

高校2年生は、中学とは違った学校生活にもすっかり慣れ、かつ受験にはまだ時間があるという、一番高校生活を楽しめる時期です。

のちに紹介しますが、部活や習い事などを通して年上の彼氏をゲットするのはいかがでしょうか。意外にも、高校生は年の差カップルが多いというデータもあります。

年上の彼氏を持つと、受験の話や同世代とは違った考えを聞けるので、刺激になり自分の成長のためにもなるでしょう。

高校3年の場合

高校3年生にも慣れば、落ち着いた恋愛ができるようになっているのではないでしょうか。

男子もただイチャイチャしたいだけではなくて、将来のことやお互いの気持ちのことを考えているはずです。

しかし、高校3年生に彼氏を作るのはなかなか難しいもの。なぜなら、受験によるストレスからお互いピリピリしてしまうでしょうし、受験する大学によっては遠距離になってしまうため、元から交際を断つことが選択肢に追加されてしまうからです。

ただ、この時期を乗り越えたカップルの絆は相当強いものとなるでしょう。

タイプ別:高校生の彼氏の作り方


クラスの中心的存在の男子への接し方

クラスの男女に慕われている、ムードメーカー的存在の男子がクラスに1人はいるでしょう。そんな男子は、女友達も多く、女子との会話に慣れている場合が多いです。

しかしその分、女子として恋愛対象としてみてもらうのは難しく、勇気を出して告白しても「友達だと思っていた。」と言われてしまうことがあります。

積極的に話しかけるなどはもちろん、2人で出かけるなど、他の女子とは違う存在として認識される工夫をすることが大切です。

しかし、あまりしつこいとうざがられてしまうので、返事の催促などはあまりしないようにしましょう。

またムードメーカーな彼は意外とおとなしい女の子がタイプの場合もあるので、彼と少し違った魅力を見せるといいかもしれません。

真面目でおとなしい男子への接し方

あまり目立たない存在で真面目なタイプの男子の場合は、そもそも恋愛に興味が無いことも多いです。こういったタイプの男子に、いきなり話しかけると、ビックリさせてしまいます。

そんな場合は、彼が読んでる本やゲームの質問から会話を始めると、会話が続きやすいのでおすすめ。LINEなど、画面上のやり取りでだんだん仲良くなるというのも良いですね。

彼の得意分野の質問をしたり、勉強を教えてもらうと彼からの信頼も得て、ぐっと距離を縮めることができます。

スポーツや勉強に一生懸命な男子への接し方

部活や塾の勉強を1番にしている男子を好きになった場合は、相手の興味に合わせることが大切になってきます。

そのスポーツの面白さや、宿題の質問など、相手の相手そうな時間に好きな話題を振るようにしましょう。

また、その分野を勉強してみるのもいいですね。自分も興味が出てきそうだったら、その彼とも趣味が合う可能性があります。

付き合ってからも、自分を1番にして!と迫るのではなく、相手が好きなことをするのを応援すると、付き合いも続きやすいです。

このタイプの男子高校生には、彼への理解と応援が大切になってきます。

年上の先輩へのアプローチ

同じ学校や部活の先輩と付き合うためには、やはり後輩としてだけではなく、女の子として見てもらう必要があります。

そこで、学校や部活内では後輩らしい態度で接します。そして先輩と二人になった時やLINEで連絡をとっている時は女の子として可愛らしさをさりげなく出していきましょう。

先輩と後輩の関係では同じ授業を受けたり、共同作業をする時間は少ないですが、こまめに連絡をとり、後輩らしさと可愛らしさをうまくアピールできれば、付き合える可能性は高くなります。

他校の男子へのアプローチ

こちらも毎日会える関係ではないので、アプローチは難しいかもしれませんが、「同じ学校の女子たちとは違う!」という大人な雰囲気を出すことができれば、付き合える可能性はぐっと上がります。

お互いの学校のイベントに誘ったり、一緒に勉強したりすることで距離を縮めることができるので、積極的にデートに誘ってみましょう。

なかなか会えない分は、あなたの積極性でカバーしていきましょう。

高校生が彼氏を作るためにやるべきこと



彼氏を作る上で仲良くなる上で大事なこととわかっていても、好きな人の前では緊張してしまう方も多いのではないのでしょうか。

そのようなときに以下の会話のコツを参考にしてください。特定の相手に固執しすぎない・話し上手・聞き上手になるなど、大事なポイントを紹介しています。

彼氏が欲しい女子高校生は必見です。

人の悪口を言わない

周囲のめんどくさい女の子や、いやな先生など悪口を言いたくなってしまうことがあると思いますが、そこはぐっと堪えましょう。

人の悪口を平気で言う女の子はモテません。なぜなら付き合った後に彼氏の悪口も言うような性格の悪い女の子に見えてしまうからです。

誰も性格の悪い女の子と付き合いたいとは思いません。常に笑顔で友達を大切にする姿勢を忘れないようにしましょう。

男子と日常会話ができる関係になる

彼女を作る前に、男子と日常会話が出来る程度に関係を構築する必要があります。話したことがない人から、いきなりデートに誘われたり告白されても、戸惑ってしまうでしょう。

毎日の挨拶から始めて、だんだん趣味の話や好きな音楽の話もできるように仲良くなっていきましょう。相手が好きなものについて調べてみるのも、話がふくらみやすくなっておすすめです。

あまり自分を偽ると、付き合った後にうまくいかないことが多くなってしまうので、無理はしすぎないようにしてください。

特定の人に固執し過ぎない

好きな人が出来たけど、相手の男子には彼女がいる。それでも諦められないくらい好きだ、ということもあるでしょう。

しかし、あまりに1人に固執していると、せっかくの良い出会いを見逃してしまうこともあります。自分で区切りをつけて、新しい出会いを探しに行くのも大切です。

また好きな人のことしか見ていないと、周りの友達が離れていったり、勉強がままならないということもあるので、心にゆとりを持つことを心がけましょう。

話し上手聞き上手になる

会話というのは、一方が話すだけでは成立しません。自分が好きな話題になると、つい一方的に話してしまいがち。

相手も楽しめる話題を上手に選んだり、自分が話したあとは質問をして相手に話を振るなど、お互いが楽しめる会話をするよう心がけましょう。

話す話題が見つかりにくい人は、学校内であれば先生や授業のこと、塾であれば塾内のテストの話など、共通の話題から話を始めると話しやすいですよ。

身だしなみに気をつける

男子はあなたに清潔感を求めています。顔や容姿に自信がなくても、身だしなみを整え清潔感があれば話しかけられやすくなります。

学校ではメイクが禁止のところも多いでしょう。しかし、髪を梳かしたし、制服のホコリを取ったりするだけで清潔感は出ます。

女子のきれいな髪が好きな男子も多いのでぜひ気をつけましょう。

また校則に違反しない程度の薄いピンクのリップやチークをつけてみたり、ビューラーでまつ毛をあげるだけでも印象は変わります。

可愛い自分になれれば、彼と話す時も笑顔で楽しく話せるでしょう。

笑顔を絶やさない

誰かに話しかけるときに、相手がムスッとしていたら話しかけにくいでしょう。そのため、笑顔でいることは話かけられやすくするために、非常に効果的な手段です。

男子に話しかえられることは、彼氏を作るチャンスでもあるので、笑顔でいるように心がけましょう。

また暗くて話しかけづらい雰囲気よりも、明るくて笑顔の多い女の子の方が断然モテます。

好きな人に限らず周囲の人には、笑顔を向けるようにしましょう。

友達と関わる

友達がいるということは、あなたの性格に難がないことを暗に示しています。そのため、友達といることで自然と少なからず社交的なことをアピールできます。

また、友達といると自然と笑顔になるでしょう。そのため、友達と関わることで、男子に与える印象を大きく変えることができます。

好きな人がいても固執することなく、友達と充実しているあなたを見えば、魅力的な子だという印象を与えることができます。

高校生の告白事情



彼氏の作り方のゴールとも言えるのが告白。

告白するのは緊張してしまうでしょう。しかし、以下のタイミング、告白の仕方を参考に告白を成功させましょう。

告白のタイミング

実際に会って告白をするのなら、デートスポットなど雰囲気が良い場所でするのがよいです。冬であれば、イルミネーションがきれいなところなどが良いかもしれません。

また、告白する時間帯は夜がおすすめ。日中よりも気分が高まりやすくなるので、OKされる可能性が高まります。

告白の仕方

直接会って告白するか、電話・LINEで思いを伝えるか、悩む人は多いと思います。直接伝えたほうが思いは伝わりやすく、また振られてもフォローができるので、気まずくなりにくいというメリットがあります。

しかし、実際に相手を目の前にして告白をするというのはなかなか難しいもの。思いを伝えることが大切なので、勇気がなかなか出ないという人は、電話やLINEを使って告白しましょう。

告白の注意点

告白するときは、何を、どうしたいのかをはっきり伝えることが大切。曖昧な言葉を言うだけでは、相手もどう反応していいか困ってしまいます。

LINEで告白する際も、あなたと付き合いたい、あなたとデートに行きたいなど、彼にLINEにした理由を明確にしましょう。

たとえ振られたとしても、自分の好意を伝えたことで、異性として意識してもらえるようになるかもしれません。

高校生の出会いまとめ



高校生の出会いの場所や、恋愛事情まで見てきましたが、参考になりましたか?

学年や好きになった相手によってもアプローチ方法が変わってくるので、気になる彼の性格や所属するコミュニティに合わせて距離を縮めていきましょう。

また高校生特有の可愛らしさを生かしてアプローチするのも鍵です。文化祭や修学旅行など高校生ならではのイベントを100%楽しむためにも素敵な恋を見つけてください。

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