家から出たくない心理7選:外に出たくない主婦の特徴とは?

記事の著者:朱臣実紗

近年注目されている引きこもり。なぜ人は家から出たくなくなってしまうのでしょうか。家から一歩も出ないと、精神的な病に侵されたり、肥満などの健康リスクを抱える可能性もあります。

人に会いたくない、何もしたくないなど、無気力になったら心が疲れている証拠。特に専業主婦などは育児などに追われて引きこもりになりがちです。

今回の記事では、家から出たくなくなる心理を紹介します。また人に言えない悩みなどを抱えていて、誰にも相談できずにいる人は、電話占いでカウンセラーに相談するのがおすすめ。ココナラなら1分100円~相談ができます。

家から出たくない心理

人間嫌い・人混みが嫌い

家から出たくない人に多く見られる特徴の1つとして、人ごみが苦手であったり、人間嫌いだったりすることがあります。

人間嫌いといっても、人間そのものを嫌っているわけではなく、人ごみの中の人間を嫌いというわけです。

ワイワイうるさいのが苦手で、その原因には、友達がいないということも。友人がいれば、話し相手になってくれますから、人ごみでも平気かもしれませんが、友人がいないとなると、わざわざ外出する意味などないと思ってしまいます。

友達がいない

さきほども触れましたが、家から出ないのは基本的に友人が少ない傾向にあるということ。

また友人がいないから、引きこもりになってしまったという人も多く、結婚して家庭に入るとますます友人が作りづらくなり、結婚を後悔してしまうこともしばしば。

友達がいない主婦などは精神的にとても不安定になりやすく、運動不足な人の割合が高いということも言われています。

自宅が楽だと思い込んでいる

自宅にいるほうが、楽だと感じる人も、引きこもってしまう傾向が、高いというデータがあります。

今では、インターネットでスーパーの買い物ができる時代なので、届くのを待つだけで買い出しが済み、調理が可能に。これほど楽なことは、ありません。

家事で忙しいときは、ネットスーパーで買い物して、楽をしたい日もあります。しかし、これが習慣になってしまうと、ずっと家にいることになり、離婚の原因になってしまう可能性も。

何もかもがめんどくさい

家から出ずに引きこもりになり始めると、何もかもがめんどくさくなり、自炊することすら、面倒に感じてしまいます。

食材を一気に買いこんで家から出なくなったり、お風呂も入らない日が増えるなど生活が堕落した方向に。

そして最終的には、ソファーやベットの上から一歩も動きたくないという気持ちが強くなり、すべてがめんどくさくなります。

環境の変化に体がついていかない

子供が産まれたり、仕事の転勤などで環境が変わってしまうと、プチひきこもりになってしまう人がいます。

仕事も見つからず、自宅で一人きりで、環境が変わってしまうと、ストレスも溜まりがち。そのことがきっかけとなり、ひきこもってしまうのです。

また、環境の変化により家からでなくなってしまうと、DVや子供の虐待などにも繋がり、なるべくストレスをためないように毎日を過ごす必要があります。

テレビやゲームが好き

家から出なくなると、ワイドショーやドラマに詳しくなり、「テレビが唯一の楽しみ!」という人が多いです。

引きこもりがちな人は、テレビや布団が友達!という人も多いため、ぶくぶくと太ってしまい、体型が変わってしまうことも珍しくありません。

確かに、テレビやゲームはお金がかからない娯楽なので、癖になりがち。しかし、それ以外の楽しみを見つけないと健康にも悪影響を及ぼします。

人間関係が嫌になる

職場や友人関係、趣味のサークル、学校など、顔見知りの人と話す場面があります。始めこそは良いものの、徐々にそれが苦痛に感じてくる人もいます。

例えばバス停では1人離れた場所で待っていることもできず、話の合わない人との会話に入っていけないこともストレスです。

まとめ

家から一歩も出ないと精神的にも肉体的にも病気になりやすく、ストレスが非常に溜まりやすくなります。ストレスが発散できないと、うつ病などストレス性の病気にかかりやすいと言われています。

たまには家から外に出てみて、空気を吸うなど、軽めの散歩から始めてみてはいかがでしょう。また自力で悩みが解決できない場合は、第三者に相談するのがおすすめ。

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