専業主婦は甘えている!と他人が思う5つのポイント

記事の著者:朱臣実紗

「楽してずるいし、働かない」「言い訳もする」と言われ、「専業主婦は甘えだ!」という意見を耳にします。

昔は専業主婦が当たり前だったけど、今の時代は、いろいろ進歩して、共働き世帯も多いのに、専業主婦なんて甘えてる、ということが、その意見の背景にあるようです。

先日は、なんとあのサザエさんがパートに出るという回が放送されました。家族に相談せずにパートに出ることを決め、スーパーの制服を着てポーズを取るなど、上機嫌で試食販売のパートを始めてみたものの、数日で退職するというストーリーでした。

「サザエさんがパートする時代が来るなんて」など、視聴者もびっくりしたようです。

ただ、パートを数日でやめてしまったことや、「タラちゃんも寂しがっているし、もう少し身体を鍛えないとね」という体力不足を理由にした言い訳についても「マジで、サザエさん甘えすぎ。これだから専業主婦は」などと物議を醸しました。

実際のところ専業主婦ってどうなのか、いろいろな意見を集めてみました。

専業主婦は朝起きない

「専業主婦の方は朝起きないの?」という質問をされる方がいらっしゃいます。

確かに、専業主婦の方は決まった時間に起きる必要がなく、ゆっくりとする時間があることは事実なので、朝起きないという方がいたとしても珍しくはありません。


旦那さんが良いと言っているのであれば、朝起きなくても特に問題はないかもしれませんが、できるのであれば、主人と一緒に朝起きて朝食を食べ、笑顔で送り出した方が良いです。

もし眠たければ、その後に二度寝をすれば良い話で、家族のために必死に仕事をしている旦那さんのことを考えれば、朝起きて見送ってあげた方が良いということが、お分かり頂けると思います。

専業主婦は偉そう

「専業主婦はなぜ偉そうなの?」という疑問を抱く方がいます。

全ての専業主婦の方が偉そうというわけではありませんが、自分の考えがずれているという方に気が付かない方も。これは専業主婦に限った話ではありません。自分が正しいと思い込みすぎるのは問題があり、他人を思いやる必要があります。

専業主婦の方の中には、「夫婦は共同作業であり、夫も家事を手伝うべきである」と考えているかもしれませんが、これは間違いでは?

共働きをしている夫婦であれば、お互いに収入を得ているので、家事を分担するのは良いと思われます。しかし、専業主婦は家事を専業として行うことが仕事であり、外で働いてお金を稼いできてくれる夫に家事の手伝いをさせることはおかしい!

結婚を機に仕事を辞めて専業主婦を希望する方は、働いたり生産的な生活をしたりすることが嫌いだと考えられます。

実際のところ、掃除や洗濯といった家事に一日を費やすということはなく、テキパキと行動をすればそこまで大変な仕事ではありません。家事を夫に手伝わせようとしている専業主婦は、甘えているということがお分かり頂けるはず。

全ての女性がこのような生活を送っているわけではありませんが、典型的なダメ専業主婦の姿が際立つからこそ、専業主婦は偉そうだと言われる原因に。

もちろん、育児は夫婦二人で力を合わせて行っていくべきであり、二人が愛情を注いで育てていく必要がありますが、夫婦二人だけの専業主婦であれば偉そうに威張るほど、忙しくはないはずです。自分のために働いて稼いできてくれる夫に対し、感謝の気持ちがなくなったら、夫婦は終わりであると言えるます。このような状態にならない前に、自分の過ちに気が付きましょう。

とは言え、中には精一杯夫の為に尽くしてくれる専業主婦の方はいます。理想の妻を持った夫は、妻に対して感謝の気持ちを示す必要があるため、どちらにしても、円満な夫婦生活を長く築いていくためには、お互いに感謝の気持ちを忘れないように生活すること。

専業主婦は贅沢

基本的に自らの収入が全くないので、浪費している方は少ないかもしれませんが、それでも夫が稼いだお金で贅沢をしている方は、いらっしゃるかもしれません。

もちろん、夫が仕事をして働くという代わりに、妻が家事や育児を行って家庭を守っているので、旦那さんが稼いできたお金は、夫婦二人のものです。

そのため、「自分は一切贅沢をしないように、我慢しなければならない」と極端に考える必要はありませんが、それでもお互いの将来のことを考えたり、子供を作る予定があったりするのであれば、少しでも節約をして貯蓄をした方が良いでしょう。

独身時代であれば、自分で稼いだお金を何に使うかは自由なため、誰からも文句を言われる筋合いはありません。しかし、結婚をするということは、夫婦で生活を共にすることで、贅沢ばかりすることはNG!

どのような事情で専業主婦になっているのか家庭によって異なりますが、養育費をきちんと確保できる経済力がないのにも関わらず、自分から進んで専業主婦となり、お金を稼ごうとせずに贅沢をしようと考えがあるとすれば、その考えを改め直してください。

いつもゴロゴロしている

専業主婦の中には、全く趣味がないということで、1日をどのように過ごせば良いのか悩んでいる人もいます。

せっかく時間が余っているにも関わらず、家事を行って、後の時間はゴロゴロしているという生活では、もったいないとは思いませんか?

このような生活をしていると、「毎日が同じ生活の繰り返し」ということで、無駄に過ごしていると感じてしまうため、自分が熱中できる趣味を見つけると良いでしょう。

趣味が見つからないという人は、ヨガに通って、身も心もスッキリさせてみてはいかがでしょうか。

ホットヨガスタジオ・カルドでは、ヨガ以外にもさまざまなコースを用意されているため、飽きることなく通うことができます。どの店舗も駅チカにあるため、車がなくても通えるのもポイントです。

手ぶらで体験を受けることができるため、ぜひ一度体験レッスンを受けてみてください。

専業主婦が「大変だ」っていうのは、本当に言い訳なの?

それこそ主婦歴何十年のベテラン主婦なら、日々の家事を無意識レベルでこなせるかもしれませんが、日々の家事をフルセットで、365日休みなくやる、ということは、けっこう大変なもの。

それに、仕事と違って、専業主婦の仕事は、一般的な仕事とは違ってなかなか、評価や感謝をしてもらえないというところもストレスになり、余計に大変だと感じるようです。

特に小さい子どもを持つお母さんの中には、「専業主婦より子どもを保育園に預けて、働くほうが楽だ」という意見も。

もちろん、家の仕事もこなしながら外で仕事もし、お迎えに行ってまた家事・・・というワーキングマザーの大変さも相当なもの…。

しかし、ずっと子どもと一緒にいる専業主婦も、朝から晩まで自分の時間は少しもなく、思い通りにならない子どもを相手にしながら、一連の家事をこなすことは大変です。専業主婦が「大変だ」ということには、それなりの理由があるようです。

専業主婦をやめたい人は

このように専業主婦の大変さはあまり理解されずに、甘えていると思われることが多くなっています。

そんな専業主婦はやめてしまいたい!という人は、仕事を始めてみるのも一つの手です。ただし、子どもがいる場合は特に、周囲の助けが必要となる場合もあるため、よく相談してから決めましょう。

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