生きがいが無い・・・専業主婦が抱えがちなストレス5つ

朝は家族のだれよりも早く起きて、夜は家族のだれよりも遅く眠る…そんな専業主婦は、いつだってストレスフルではないでしょうか。

時間があるのだから、子育てにだって余裕があるでしょう?なんて意見は、専業主婦の大変さを分かってないですよね。

今回は、専業主婦だからこそ抱えてしまう5つのストレスをご紹介します。

子連れでも施術を受けることが可能なカラダファクトリーでは、ストレスを軽減するメニューも取り揃えているので、日頃の家事育児のご褒美として一度体験してみてはいかがでしょうか。

1.家事

家事は誰がしてもいいわけですが、専業主婦は一日中家にいるのだから時間も手間もかけた家事が当然できるはず、という暗黙の了解があります。

家の中はピカピカに磨けるはず、料理も全部手作りで点数も多いはず、準備もゆっくりできるんだから失敗しないはず。誰にでも苦手分野があるのにもかかわらず、「女性ならみんなできるだろう」という固定観念がいまだに根強いのです。

2.育児

専業主婦であれば子供の成長をずっと見ていられるというメリットももちろんありますが、ひとりの時間が全くと言ってよいほどありません。トイレに行くのにもついて来られたり、電話中も「だれ?だれ?」と騒がれたり…。

大人とのようには会話ができないので、納得させるのもものすごく時間がかかります。友達と会う約束も子供次第なんです。

3.夫

休日もずっとゴロゴロしていて何もしない、妻が家事をしていても当たり前だと思っている、一生懸命料理を作ってもごちそうさますら言わない。実際に生活を共にするようになってから分かる本性もあります。

ちょっとでも文句を言いかけると、うるさいと耳をふさぎます。不満は尽きません。

4.お金

家のことをしっかり守り働いているのだから、たまには友達とお茶をしたり、趣味に没頭してもよいものです。

美容院に通ったり流行の洋服を着てオシャレだってしたいのに、夫から預かった給料を割り振っていくと自分のために使うお金なんて残らないなんてことも。

嘆きは毎月続きます。

5.生きがい

勉強や仕事などに追われていたころは、それがストレスの原因だと思って過ごしていました。いつか結婚して専業主婦になったら、そのストレスから解放されると思っていたこともあったでしょう。

いざ、専業主婦になったなら新たなストレスだらけで期待はずれ。今は自分のために外で働いて人生の生きがいを見つけたいけれどままならない、というストレスに疲れています。

まとめ

専業主婦ならではのストレスをご紹介しましたが、ずっとストレスを溜めているのは良くない状態です。特に周りに愚痴などを言える人がいない場合は要注意でしょう。家庭以外にリラックスできる環境を見つける必要があるかもしれません。

全国各地に店舗を構えるカラダファクトリーは、整体・骨盤矯正を中心としたボディメンテナンスを行ってくれるサロンです。家事育児に追われる女性におすすめなメニューもあるうえ、子連れでも安心して通えるのがポイント。

自分の好きな時間帯に予約もできるので、自分へのご褒美としてカラダファクトリーで身体をリラックスさせてみてはいかがでしょうか。

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