婚活で気をつけるべきマナー5つ:ネガティブで自己中な発言はNG!

記事の著者:aokihirari

最近の婚活は、パーティー形式のものから本人同士で待ち合わせて食事をするものまで様々なスタイルのものがあります。またお見合い形式のものになると、両親・紹介者と共に相手方と向かい合う形式も。

パーティーやお見合いにせよ、結婚に関わるイベントになるので最低限のマナーを守ることが重要です。マナーを含めて、相手を評価しているということを忘れてはいけません。

婚活では短い時間で人柄が伝わらなければ、気になった相手とも次につながる可能性が少なくなってしまいます。相手の方にも失礼がないように、2人の出会いをより良いものにしていくことが大切です。

今回は婚活におけるマナーを5つ紹介していくので、婚活がなかなかうまくいかない人や、これから参加する人はぜひチェックしてみて。

婚活で気をつけるべきマナー5選

10分前には指定場所へ

定刻15分前には指定の場所へ到着するようにします。時間の計算が出来ない車の使用は避けるのがベター。また、当日は緊急連絡が取れるようにしておくことが大切です。

婚活パーティーであれば、プロフィールカードを記入する時間が必要ですし、お見合いならば相手を待たせるようなことがあってはいけません。プロフィールカードを丁寧に埋める、身だしなみを整えておく、相手を待たせないなど細かいポイントから、相手をいかに大切にしているかや自分自身の人柄を表すことになります。

交通機関の乱れが原因で遅刻しそうな場合は、すぐに指定の連絡先に電話するようにしましょう。

清潔感のある服装

仲介人の方が指定した場所や婚活パーティーのイベントによって服装は変わってきます。女性が洋装する場合は、パステルカラーを使ったワンピースやスーツがおすすめです。

アクセサリーやメイクを控えめにすることで、清楚な印象を与えることができます。濃いメークは男性は好まないので、なるべく自然で柔らかい印象を心がけましょう。女性の和装の場合は年齢よりも落ち着いて見えるため、老けて見られる場合があるので和装で行く場合は要注意。

男性は場所に関わらず、ビジネススーツを着れば間違いありません。しかし、シャツ・ネクタイ・靴のコーディネイトには注意が必要になります。誠実な印象を与えるカラーを選ぶことが大切です。

男性にリードしてもらう

お見合いやパーティーの席で、上手に話のリードができる男性は好感度が高く、交際に繋がる確率がとても高い傾向にあります。しかし話が苦手・初対面の女性と何を話して良いか分からないという人がとても多いのも事実です。

女性はそういった男性に対して嫌悪感を抱かず、あくまで彼らにエスコートしてもらうことが大切です。男性はプライドが高いので、相手がなかなかうまく女性をリードができなくても、まるで期待していないような態度を取らないようにしましょう。

男性との会話で困らないように必要なのは、知識と教養を身につけることです。ニュースをチェックするのはもちろんですが、雑誌やインターネットなどでトレンド情報も頭に入れておくと話題が盛り上がります。

会話はあたりさわりなく

お見合いでの会話は内容には気をつけなければいけません。相手の趣味についてなど、あたりさわりない話がベターで会話も弾みます。宗教・人種などの話題はNG。

自然体でその場の雰囲気に合わせて会話することが一番ですが、普段から異性と話慣れていないとなかなか難しいことです。いくつかお見合いでの会話でNGなことを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

プライバシーに踏み込む話
初対面で過去の恋愛経験について詮索するのはNG。お互いに結婚相手を探しているのですから、新しい人生のパートナーを選ぶのに、過去の恋愛経験を話題にするのでは実りがありません。

人にはそれぞれいろいろな事情があるので、プライバシーを詮索されると相手は壁を作ってしまいます。仲介人を通して聞けなかった事を聞くと充実した時間になるでしょう。

自分の話ばかりする
一方的に話をするだけでは、相手と分かり合うことはできません。自分の話ばかりではなく、相手の話に耳を傾け、相槌を入れることがとても大切になってきます。

自慢と誇りは違うことを理解することが大切。自分の仕事に誇りを持っていることは、魅力的に映り安定感を感じる要素になりますが、自慢話ばかりされてしまうと、だんだんしらけてしまいます。

自慢することによって反対に悪い印象を与えることもあるので注意が必要です。特にお見合いパーティーのような初対面の場では、自慢話は控えるのが無難かもしれません。

セクハラ的発言
セクハラ行為は厳禁です。特にボディタッチはセクハラ行為と受け取られることがあります。特に初対面から手を繋ごうとしたりすると、警戒されるので要注意

男性だけだと思われがちですが、女性もセクハラ発言をしてしまう可能性は大いにあり得ます。初めての相手に言ってもいいものなのか、よく考えて会話を進めるように心がけましょう。

容姿・体型に関する発言もセクハラ行為でマナー違反です。プロフィール写真との違いは、話題にしないようにします。

ネガティブな発言をする
折角の楽しい雰囲気をぶち壊しにするような愚痴などは絶対に言わないこと。相手の方に、付き合い始めたら愚痴を頻繁に聞かされるんだろうなとマイナスなイメージを想像されてしまいます。

ネガティブな発言をするような人と一緒にいても楽しくありません。日常的に何事もポジティブに考えるようにしていけば、婚活パーティーのような場所で困る心配もなくなります。

下ネタ
お見合いでの下ネタは絶対にNGです。基本的には男性の方が下ネタが好きなイメージですが、女性の話す下ネタほど男性が聞きたくないもの。

女性の話す下ネタは男性にとって生々しく、下品なイメージを抱かれてしまう原因になってしまうので注意が必要です。

下ネタで、拒絶反応を起こす人は多くいるので初対面から可能性を下げてしまうことがないようにしましょう。軽い気持ちで言った事でも、下ネタを極端に嫌う相手の場合、修復不能なところまで関係に亀裂が入ってしまう恐れがあります。

プランは男性が考え、支払いは全て男性がもつ

男性はあらかじめ食事をしたり、ドライブをしたりする行き先のプランを決めておいてくれているので、そのプランに沿っていくのが無難です。

男性が支払いなどもしてくれる場合が多いですが、これを当たり前に思わず、女性は一応財布を出して支払う意思を示し、支払ってもらったらお礼を言うことが重要になります。

相手への敬意を払うことが婚活パーティー成功への近道なので、謙虚な気持ちを忘れずに臨むのがポイントです。

婚活で気をつけるべきマナーまとめ

partyparty

デリカシーのない言動は運命の出会いを遠ざけてしまうので、普段から動作や発言には気をつけるべきでしょう。パーティーやお見合いの相手から好印象を持たれるためには、清潔感のある外見と、二人で過ごした時間の充実が必要です。

どのような服装が好みなのか、どのような話をすれば楽しんでもらえるかということを考えて、参加することをおすすめします。

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