女社会はやっぱり大変!保育士の抱えるストレスの実態とは?

女性が多い職場で働く保育士に、職場でストレスを感じた経験があるかというアンケートをとった結果、回答者全員が「ある」と回答する結果が出たそうです。

保育士業界全体で、非常に多くの方が女社会特有の職場ストレスに悩んでいることがうかがえますね。

では、保育士の抱えるストレスとは、女社会であることが主な理由なのでしょうか?

ストレスの内容別ランキング

保育士の感じるストレスについてより深く研究したデータによると、女社会であることによるストレスは意外と1番ではないということが判明しました。

1.保護者に関すること
2.仕事の量や時間について
3.女社会であるゆえの職場の人間関係
4.保育内容や技術
5.自分自身に関すること

という結果だそうです。

ストレスと辞めたい理由は違う!

抱えるストレスとしては3番目に多かった職場の人間関係も、「辞めたい理由」としては堂々の第1位に。

女社会のストレスが原因で、辞めたいと思ったことがあるかどうか伺ったところ、なんと95.9%の方が経験があると回答していたことがわかりました。

女性ならではの人間関係の難しさが、離職に直結してしまう可能性も十分にあると言えるでしょう。

保育士が抱えてしまうストレスの種類とは?

1. 感情の起伏

女社会でやりづらいのは、女性特有の感情の起伏です。

女性はホルモンバランスなどで感情のコントロールがきかない時期がありますが、感情の起伏によってその時々の指導内容が変わってくると、さすがに困り果ててしまいます。

2. 気配りが大変

嫁姑問題で悩んでいるような状況に陥りがちなのが女社会。

あの人にはこの気遣いで十分だけど、この人にはもっと必要…などと加減を使い分け、あちこちで気配りが大変です。

上司への気遣いだけではなく、同期でも仲がいいように見えて実は悪かったりなどと、水面下での攻防戦もあります。

3. 陰湿な嫌がらせ

女社会において、陰口なんて当たり前。むしろ陰口とも思っていないのでは?

酷い場合だと、本人を前にして、新人の前で過去の失敗をさらしあげて笑いものにしたりします。

自尊心を傷つけることに幸せを感じ、ストレスを発散させる上司がいる職場だと、本当に大変です。

4. 付き合い方が面倒

常に先輩をおだてて、気に入られておかないと、何も仕事を教えてくれなくなり、あげく無視され悪口を言われてしまう。

これは非常に苦しい状況ですね。

中には保育士の人間関係を、まるで大奥のようと評する保育士もいるようです。

どうやって対処する?

これらのストレスに対する具体的な対処法や、予防法はあるのでしょうか?

保育士を続けていくのなら、女社会に耐えうる対処法を見つけておくのが得策。大体の保育士が「深入りせず仕事と割り切る」タイプと、「休日にストレス発散する」タイプの二つに分かれるようです。

ストレスを発散するには、何かモノに当たったり悪口をいうのではなく、体を動かすなどポジティブな発散の仕方の方が精神的には良いのだそう。

そこで、たくさんの汗をかきながら心と体をリフレッシュすることのできるホットヨガはいかがですか?

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ストレスは最大のウイルス!

「女性は女性に厳しい」とは、よく聞く話です。ストレスを無理に抱え込むと、いずれ背負いきれなくなり、身体の不調にもつながってきます。

皮膚疾患の40%はストレス由来と言いますが、蕁麻疹などは出ていませんか?うつ病の大きな原因の一つもストレスです。

心身が潰れないための自分に合った方法を、導きだしてくださいね!誰かに相談すれば、自分の状況を客観的に見れるようになるかもしれません。

転職や職場を移ることも、選択肢の一つとして持っておきましょう。「ほいく畑」はそういった職場での悩みや転職の相談に乗ってくれる、頼りになるサービスです。

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