気まずくなるのは嫌!OKされやすい飲み会の誘い方7つ

記事の著者:富築

お酒の場が好きな人もいれば、大嫌いな人もいますし、どっちでもいい人もいて、その日その時の気分による場合もあるでしょう。

ですがせっかく飲み会に誘ったのに断られると、気分が盛り下がってしまいますよね。

そこで今回は、OKされやすい飲み会の誘い方を紹介します。機会があれば試してみてください。

OKされやすい飲み会の誘い方

飲みたくて仕方ないアピールをする

「あーぁ、今日は飲みたい気分だなー。(チラッ)誰か誘って飲みに行こうかなー(チラッ)」と、ひたすら飲みたくて仕方ないアピールをする方法です。「じゃ、○○さん飲みに行きましょうか」と声をかけてもらえるまで粘りましょう。

自分から誘いたいけど、上手く誘える自信がない人におすすめの方法です。

「大事な話があるから」と言って誘う

大事な用件があることを言い訳に飲みに誘う方法です。たとえ「大事な話」などなかったとしても、真面目なトーンで誘えば相手もOKせざるを得なくなります。素直で真面目な人ほどOKしやすい誘い方です。

のっけから下心丸出しで行くと、相手からのあなたに対する印象が悪くなってしまう可能性があるので注意してください。少し真面目な話を織り交ぜるか、嘘が苦手なら、相手に素直な本心を言うなどして相手に不信感を与えない行動を心掛けましょう。

早めに切り上げると約束する

「一杯だけ飲んで、サクッと帰ろう」など、少しだけ飲もうと誘う方法。具体的に「○時まで」と時間制限を設けるとより効果的です。ポイントは本当にその制限時間内で切り上げること。

相手のあなたへの印象が良くなり、次回以降もOKしてくれる確率が高くなります。

「君がいないと面白くない」とヨイショする

「君が来ないと場が盛り上がらないんだよ」「○○さん、君と話をしてみたいんだって」など、相手をひたすらヨイショしましょう。

ダメだった場合は「そっかー。来て欲しかったんだけどなぁ」と寂しそうに呟いてください。相手の罪悪感につけ入ることで、「仕方ないなぁ、1時間だけですよ」と譲歩してくれるかもしれません。

少なくとも、相手に嫌なイメージを与えることはないでしょう。

大勢を誘う場合は詳細を明確にすること

規模の大きい飲み会の幹事を任された場合は、早め早めに行動するのが鍵。上司の都合や仕事のスケジュールを確認した上で、日程に余裕を持って周知メールを送信しましょう。

メールの文面には、日時や場所、費用、出欠確認の期限、キャンセル料などもきちんと明記します。

始まる前からグダグダな飲み会は、出席率も低下します。みんなが安心して参加出来るように、知っている情報は早めに公開していきましょう。

明るく「今日飲みたい人?」と誘う

会社関係の人を誘う時は個別に誘うより、まとめて誘うことをおすすめします。個別に誘って断れたら悲しい気持ちになってしまいますが、不思議と大勢に前であればそこまでのショックは感じません。

誘う人がどういったキャラクターであるかも関係してきますが、上司が部下を誘う時はこんな方法でもいいかもしれません。上司に個別に誘われるのが苦手という人は少なくありません。

明るく「今日飲みたい人?」と聞くと、明るく「行きます!」と返事が返ってくるかもしれません。1人が行くなら俺も私もと、次々と参加してくれるはず。

「新しくできた〇〇に行きたい人?」と誘う

もし近くに新しく居酒屋やレストランがオープンしたら、それを理由に誘ってみてはいかがでしょう。

一度自分が行ったお店であれば「〇〇で食べた〇〇がおいしかったけど行く人ー?」と誘ってみて下さい。

おいしいものを食べたい人は来てくれるかもしれません。お酒の種類が多くておすすめ、ワインがおいしかったなどお店の魅力を伝えると、来てくれる可能性が高まります。