合計でいくらかかる?一人暮らしにかかる初期費用の相場まとめ 

大学進学や就職、転勤や転職などの様々な節目の時にやってくる一人暮らしの選択肢。

あこがれの一人暮らしをスタートするにあたって、一体どれくらいの費用が必要なのでしょうか。
きちんと計算し、準備してからでないと、後々思わぬ出費に悩まされることになります。
あとからあわてることのないよう、一人暮らしの初期費用を確認しておきましょう。

1.物件が決まるまでにかかる費用

まず、物件を見て回るのにもお金がかかります。
近所に引っ越すのであれば問題はないのですが、遠方に引っ越す場合、新幹線や飛行機代が必要となり、また何日もかかるようなら宿泊代も必要となります。
あらかじめ「この日(期間)中に決める!」と決めておかないと、何度も何度も不動産に足を運ぶはめになります。出発する前に、SUUMOやレオパレスなどの物件紹介サイトで下調べを済ませておきましょう。

物件を調べる際は、駅から徒歩何分かも要チェックです。せっかくの一人暮らし!自分が満足のいくお部屋に契約しましょう。

ここでは遠方に引っ越すことにして、1日見て回るのに必要な往復の新幹線代約2万円としましょう。

2.住居費

住居費とは家賃・敷金礼金・仲介手数料・火災保険・鍵の交換費です。
敷金礼金は大体家賃の1~3カ月分、仲介手数料は家賃の1カ月分ぐらいが相場です。
家賃は1カ月分だけでなく、2カ月分ほど準備しておきましょう。
家賃の全国平均が5~7万円ほどなので、ここでは6万円とします。BT別にするだけでも家賃は大きく変わってきます。アパートはマンションよりも比較的安いのでおすすめです。

敷金礼金は2カ月分、火災保険は大体1万5千円くらい、鍵の交換費は2万円ほどを想定します。
住居費の合計は39万5千円となります。

3.引っ越し費用

引っ越し費用は、実際に引っ越しをする際にかかる引っ越し業者に支払うお金です。
荷物が少量なら自分や友人、家族で行えば節約できるお金ですが、荷物が多いとそうはいきません。
曜日や時間帯、距離や荷物の多さによって値段は変わってきます。引っ越し業者を決める前に、複数社に見積もりを出してもらいましょう。

ここでは荷物が多い場合を想定し、5万円で計算をします。

4.家具・家電の購入費用

家具や家電もピンキリなので、値段も一概には言えません。お部屋のインテリアにはこだわりたい!という方や、特にこだわりがないという方、また、全て新しく購入するのか、あるものは家から持っていくのかによっても変わってきます。
今はテレビや冷蔵庫などもかなり安いものが出回っています。フリマサイトを利用するのもオススメです。

しかし、あまり安いものに飛びついてしまうと後々すぐに壊れてしまい買い替え、などということになりかねないので注意が必要です。

家具一式全て購入したとすると、大体25万円ほどかかります。

5.初期費用合計

以上の費用を合計すると、71万5千円かかることになります。
もちろんこれはあくまでも一例です。地方に引っ越すのなら家賃がもっと安くなるでしょうし、家電や家具を安く済ませれば、もっと費用を抑えられます。

大事なのは自分の収入に合った住居を探すこと。手取り15万円ほどなのに7万円の家賃の家に住んでいては、毎月約半分が家賃に消えていくことになるので、生活が苦しくなりそうです。
理想は収入の1/3で家賃を済ませること。これなら生活を維持できます。

しっかりと準備をして、あこがれの一人暮らし、新生活をスタートしましょう!


こちらも合わせて、ご参考までにどうぞ。→首都圏だと7万円!一人暮らしにかかる家賃の相場・生活費まとめ

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