衣装ケースの収納方法5選:買う前に収納したいものを確認!

衣類は片づけに便利な衣装ケース。使ってる方も多いのではないでしょうか。

一般的には服の収納に使われることが多いと思いますが、その他にも食品や子どものおもちゃなど、あらゆるものの収納に使えるので便利です。

衣装ケースには色、形、サイズなど様々な種類があるので、今回は衣装ケースの選び方と収納方法を紹介します。

1. 選ぶ前に収納したいものと量を確認

片付けしようと思ったらまず最初に何をすれば良いのでしょうか?

ホームセンターなどに行き収納ケースを揃えるのではなく、まずは何をどのくらい収納したいのかを確認してください。

収納したいものや量を把握しないと、収納ケースの大きさや数がわかりません。それから、収納ケースの置き場所の確認も必要になります。

スッキリ片づけるためのステップなので、まずはここからスタートです。

2. ケースを置く場所を確認

使いやすい引き出しの深さを考えてみてください。かさばるものになればなるほど、衣装ケースに深さが必要になります。

それから、どこに置くのかを決めて、場所の大きさを測っておきましょう。置きたい場所の長さを測っておくと、ケースも選びやすくなります。

3. 使いやすさを重視

商品を手に取れるのであれば、引き出しは開けやすいか、中身は取り出しやすいか、実際に見て触って確認しましょう。

まだ中は空の状態なのに違和感を感じた場合は、その商品は縁がなかったということです。普段から使うものなので、実際に見て決めることをオススメします。

4. ケースを同じシリーズで揃える

定番のもの、同じ色、同じ形のもので揃えてみませんか?

定番のものであれば、後で足りない!となった時にでも買い足すことができるでしょう。また、同じものならば収納がどれくらいできるのか分かっているので買い足しやすくなります。

そして、色や形を合わせていれば、スッキリ揃って見えます。見栄えもよくオシャレになるでしょう。

5. 仕切りを使おう

引き出しの中のものがぐちゃぐちゃになったという経験はありませんか?

そういう時の優れものは仕切り板です。仕切り板で区切ることにより、自立してくれない衣類を立てることもできますし、衣類の種類によって分けることもできるでしょう。

仕切り板一つで簡単に整理整頓できます。キレイに片づけられると、心もスッキリしますよね。

ライター