牡牛座(おうし座) の性格、特徴と恋愛傾向:意外と寂しがり屋?

牡牛座は所有と独占の星座で、自分の領地や領域を示すことで落ち着く性質があったり、どのような人を相手にしても最低限度の距離感を求めていたりもするなどの一面があります。

独占欲の強さも牡牛座の性格の特徴ですが、自分の決めたことに対してはあきらめずに努力する強い精神の持ち主でもあります。

今回は、そんな牡牛座の性格や特徴、恋愛傾向について紹介します。

牡牛座の人も、この記事を読んで牡牛座に興味を持った人も「相性の良い相手を見つけたい」という人は、マッチングアプリのペアーズを利用してみてはいかがでしょうか?

牡牛座の神話

大神ゼウスは、フェニキアの王女エウロパに一目ぼれし、白い雄牛に変身してエウロパに近づきました。エウロパは優しい牛を気に入り、その背中に乗ってみます。

すると牛はエウロパを乗せたまま海を泳ぎ、クレタ島に連れて行ってしまいました。ゼウスはそこでエウロパと結婚し、家庭を築きました。

そして、その地をエウロパ=ヨーロッパと名付けたのです。

牡牛座は土のエレメント

土は安定を好む堅実なエレメントです。その場の勢いや雰囲気で決断することを嫌い、先のことを考えて行動します。

また、争いが苦手なため自分を抑える場面が多いようです。ストレスを溜めやすいので、相手を信じて任せてみることを心掛ける必要があります。

土は水のエレメントとの相性がよく、情緒不安定になりがちな水を支えてあげることが多いです。

土のエレメントに属する星座

牡牛座、乙女座、山羊座

牡牛座の性格

これと決めたら絶対に退かずに思いを貫き通そうとする意思を見せますが、絶対に内面は外に晒しません。

領土を保有する領主の性質からして、身内だと考えていても一定の線引きを行った距離感の境界線を出ませんが、相手に誠意を持って接する意識は生まれもってのものです。

牡牛座の行動理念:なにごとも全力

エネルギーに満ち溢れた行動理念を基盤としています。物事に当たる際は徹底的に、という考え方が根本にあるため、息抜きなくして働き続け、心も身体もやられてしまうこともしばしば。

オンオフのメリハリが激しく、どっちにも激しく振れやすいのですが、二面性があるので隠すのも非常に巧妙にこなせるでしょう。

また、戦闘的な姿勢はいつでも持ち出して来やすいところがあるものの、それは何かしら自分の領域を侵されたと感じた時がほとんどです。

牡牛座の仕事性質:大器晩成型

言わずと知れた頑固者の二面性。でもって強い拘りで仕事に当たる人です。

仕事一つ一つにしっかりとした地盤を求めるので、時間と労力をかけて地に足の着いた自分のフィールドを展開していきます。

牡牛座についてよく言われているのは、いつからか激しい所有への渇望は抑えられていき、外面的な人への柔らかな物腰が仕事に反映されていくようになりやすく、大器晩成型になりやすいと言われているのもそのためです。

牡牛座の注意事項

二面性が明確に出てしまうので、内心と外面、あるいは交際以前と交際後の雰囲気の差異に驚かれてしまいやすいかもしれません。

交際後には交際していなかった人には見せない程の甘えを見せて来たりもしますし、線引きを解いたはずが線引きからは出ない交際の仕方を望んだりと、一筋縄ではいかないことも。

次第に時間を掛けて粘り強い交際をしたいのであれば、刹那的な行動よりも先を見据えた行動をしつつ様子を窺いたいところ。

牡牛座の長所

好奇心が旺盛かつひとつの物事に強く拘れるので、一つのことを突き詰めるような動き方をする際にはとても有効な性質を持っています。

長く一つの物事に関わろうとする姿勢さえあれば良い結果を得られることでしょう。

自分の得意なフィールドに引っ張って来て動かすことが出来ればかなり強いです。

牡牛座の短所

前述もしていますが所有と独占への意識が強く出てしまいがちなため、人との衝突を危惧していかなければならない可能性も高いです。

どうしても自分自身のフィールドから全体を把握しようとしてしまいがちです。

外の世界との関わりよりも持っている世界を守り大事にしようとするが故ですが、外界からの印象を意識し過ぎて失敗してしまう事もあるため、二面性が周囲に与える印象を第三者的な視点で冷静に観察する意識をしていくことが求められていくでしょう。

牡牛座の恋愛傾向

激しい独占欲と所有欲を示すのが基本の牡牛座の恋愛傾向ですが、他方、自分自身と相手との間にある関係性がいつか冷めてしまわないかと怯える内面性を内包しているとも言われている牡牛座の恋愛。

その内情はどんなものなのでしょうか?

恋愛の考え方

牡牛座の恋愛は、刹那的な衝動を帯びながらも、安定した愛情を求める寂しがり屋な部分も見せます。こだわりを仕事で発揮していくように、強いこだわりによって相手と自分の間に強いつながりを求めます。

長く付き合いを持って家族を大事に築いていこうとする堅実な恋愛傾向を持っているので、距離感をうまく調節してくれるような相手との恋愛が向いています。

恋愛の留意事項

底が見えない程の甘えん坊です。恋愛でもセックスでも沼のように深みへと、際限なく突き進んでしまいます。

深く行き過ぎてしまっても、ゆっくり進めているがために周囲も本人も気付かない場合があります。

二人の世界に浸ってしまっている時には注意が必要です。家族や愛する人を守ろうとする気持ちも勿論大事なのですが、同じ場所をる回るばかりの恋愛をしてしまっていては、相手も自分も成長していけません。

牡牛座の女性

若いうちには、自分の恋愛観にかなり強い執着をしてしまい、結果的に間違った相手であろうとも自分自身の感情を優先させて嵌まってしまう傾向が見られます。

自分の恋愛観は自分自身の持つべき領地でのみ定められるとするような、女主人的な強固な意志でもって、これと選んだ相手をなかなか変えられない一途な性格で困難に陥ることもしばしば。

これは、年齢を重ねていくうちに柔軟さがつき、無理のない恋愛を楽しめるようになっていき、自由で強い女性へと変貌していきます。

牡牛座の男性

己の領地を持った王侯貴族のような性質が内包されているのが牡牛座の男性のと特徴と言えます。

自分自身の世界の内側にあるものを何よりも大事にしてくれるのですが、その外にあるものについては心配したり怯えたりして、なかなか一歩が進み出せないことも。

自分のフィールド内でゆったりと暮らしたいと思う安定感も備わっているので、甘えを許してくれるような相手であれば、牡牛座の男性には丁度良いかもしれません。

牡牛座のセックス

自由奔放で鋭敏な五感を持ち合わせていることから、本物の快感を追い求めていきます。

相手を受け止める度量の広さから、どんな人でも相手にするかのように見られてしまいがちですが、内情は自分自身の最上とする快楽への追及者です。

かなりの色好みととられやすい牡牛座ですが、受け身になりやすい性質も持ち合わせています。

不快な状況や不潔な場所は絶対にNG。視覚的なインプレッションも重要視するので、男性の牡牛座なら電気を付け、女性の牡牛座なら暗くしておくと良いでしょう。

牡牛座と付き合うためのアプローチテクニック

優しい言葉や気遣いは大事にするのですが、馴れ馴れしくない距離感が丁度良いと考える傾向があります。

その王侯貴族のような振る舞いから、相手に偉そうにされたり、相手に見下されるのは何よりも毛嫌いします。

思わせぶりな態度そのものは嫌いではありませんが、上下関係を匂わせる無理なやり方は良くありません。

距離を埋めたいのであれば、身体的な距離感を埋めるのではなく、精神的な距離感を信頼を得て埋めていくような正攻法のやり方が最も効果的になることも多いでしょう。

好ましいもの

五感に鋭敏なのでセンシティブな性質を見せます。お店選びや遊ぶ場所選びではその点を考慮するといいでしょう。

若いうちには我を強く示そうとするのですが、年齢を重ねていくと順応度が高くなるので、本心を隠されてしまうこともあります。

踏み込み過ぎないようにしながらも、注意深く好ましいものが何かを観察していくことが重要です。

デートするなら

慌ただしいのは好ましく思いません。ゆったりして落ち着けるような状況を好むので、穏やかに時間を過ごしていける場所が良いでしょう。

流行最先端のスポットよりもいつでも行き慣れたスポットで緩やかな時間を過ごすのがリラックスを与えます。感覚が鋭敏過ぎるので、新しい場所は少なめにしつつ、いつもの場所で楽しめるようなテクニックを考えてみましょう。

スキンシップ

少しずつスキンシップの濃度を上げていくようなスキンシップの進め方が良いです。

自分自身が許してもいないうちに勝手に踏み込んできたと思ってしまい、気分を害してしまう場合があります。

軽めの恋愛感情から動き出した場合は動きそのものも軽いものとなるのですが、自分がこれと思った相手には慎重になりやすいです。

不機嫌にさせずにスキンシップを重ねていくためには、ペースを合わせてスキンシップを選び取っていくのが効果的です。

セックスに持っていくまで

セックスは濃厚で深いものを好むので、緩やかな導入がかなり多いものとなります。自分自身から誘い出す時には、急激なスタートというよりは、いつの間にかそういう状況になっているような感じで入り込んでいくパターンが多い傾向にあります。

相手を取っ替え引っ替えして楽しむのよりは、特定の人と愛を実感しながらの行為の方が落ち着きを与え、心も豊かになります。また、五感が鋭いため溺れやすい性質もあります。

付き合い出してから結婚まで

家族を大事にして自分の領域を守ろうとするのが基本の考え方です。一緒の時間を大事にしようとするので、時間が合わなくなってしまうと気まずくなりやすくなってしまうところも。

同じものを共有して同じ時間を一緒に歩んでいくような努力をしていこうとする意識が互いのなかにあるかどうかが結婚にまで結びつくかどうかを決める決め手にもなります。

生活に小さな工夫や心掛けをたくさんしていくのは好きなので、牡牛座の人が好む環境をちょっとずつ一緒に作っていってあげるようにしつつも、行き過ぎないように注意が必要です。

落ち着いた環境を二人で作ることができてからは、安定した生活が続くでしょう。

牡牛座の出会い

安定志向で、好奇心が旺盛かつひとつの物事に強く拘れる牡牛座の魅力を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

牡牛座は角を持った雄牛の運命を兼ね備えた星座ですから、緩やかに自分のいるべき土地を守ろうとしていきます。

そんな牡牛座の人と出会いたいという方には、マッチングアプリのペアーズを利用することをおすすめします。利用者が多く、星座別での検索も可能なので、理想の牡牛座の人にであえるかもしれません。

また、牡牛座の人もこの記事で自分と相性の良い星座が分かったと思います。相性のいい相手を探す時もペアーズなら選択肢が多いので、より良い相手とマッチできるはずです。

ペアーズを使って、ぜひ理想のパートナーを見つけてみてください。

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!ShinGo!

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