厳選!思わず笑えるラブホあるある11選

ラブホは、カップルで楽しめる空間ですが、「不潔で二度と行きたくない」、「幽霊がでた」、「他のカップルと鉢合わせた」など困った話も多く聞きます。

今回は、「笑えるラブホあるある」をお届けします。にも「」というハッシュタグがあるので覗いてみては?

厳選!笑えるラブホあるある

駐車場の入り口

実際、ラブホが警察沙汰になるのは、痴話げんかではなく車の事故が多いようです。

みなさんも目にしたことがあるラブホ駐車場の出入りに設置された昆布のようなシート。あれに気をとられ、車の事故を起こす人が多いよう。

なぜお城…

地方のロードサイド沿いを運転していると目につくのが、城の形状をしたラブホテル。家族連れで運転しているとき、子供から「あのお城行ってみたい」といわれて困ったという母親の話もあります。

特にやっかいなのは「おしっこしたくなった」と子供にいわれた時。高速道路のインターわきあたりのちょうどいいところにあるラブホに、思わず駆け込んだという話もあります。

彼氏がラブホの館内に慣れている

ドキドキしながら初めてラブホテルに行く彼なのに、手馴れた様子で部屋まで行くので、元カノが脳裏をよぎってイラついたということもあるようです。

本当にそのラブホに慣れている可能性もありますが、ラブホに行くとなぜか独特の雰囲気に飲まれるので、男性はドキドキがバレないように演技したくなるといった事情もあります。

女性も初めて来たふりをするかもしれませんが、男性も演技して見栄を張りたくなるのかもしれません。

エレベーターや廊下でキスしたくなる

普段とは違う雰囲気のラブホテルでは、日常生活ならやらないエレベーターや廊下などでキスをしてしまうカップルも多いよう。

しかしエレベーターや廊下には監視カメラがあるはずなので、なるべく控えた方がいいでしょう。あまりやりすぎていると、ラブホテルのスタッフが止めに入ることもあります。

地元のラブホは知り合いに会わないかドキドキする

地元の場合は、お客だけではなく従業員にも知り合いがいる可能性もあります。すぐ出入りしてなるべく人と会わないように、なるべくフロントに近い部屋を選ぶ人も多いようです。

田舎にいけばいくほど、知り合いである可能性が高まるので、あの人の妹だ、兄だ、とすぐ噂になるので注意が必要。

エッチの最中にピンポンが鳴り、オーダーしたドリンクがきた

ホテルだといって安心しきっていると、オーダーしたドリンクや料理のことをすっかり忘れて恥ずかしい自体になりかねません。

チェックアウトの30分前にコールが来ることもあります。オーダーする時やチェックインする時に、時間指定をしておくと良いでしょう。

ベットとシーツのすき間に縮れ毛がつまっている

ホテルの衛生面は特に気になるところ。前の客の常識はずれの行動もあるでしょうし、十分清掃をしている時間がとれてない場合もあるでしょう。

その点、都会の繁華街よりも田舎のラブホはサービス面で充実してるところもあるようです。たまには少し遠出をしてみてもいいかもしれません。

都内のラブホvs地方のラブホの違い

都心に住んでいる人は、ラブホテルに行くとき、コンビニで飲み物やお酒を買っていくことがありますが、地方や田舎の場合は、ルームサービスを利用して料理を頼む人が多いそう。

料理に力をいれているラブホテルは人気があって、あまりの料理のおいしさに、また行ってしまったというリピート客もいます。料理も含めたサービスの良さを期待するなら、地方のラブホはリーズナブルでお得です。

隣の部屋からあえぐ声が聞こえる

古いホテルや壁が薄いホテルだと、隣の部屋のあえぎ声が聞こえてくることも。お互い様ですが、気になるならBGMでもかけて気にしないようにするしかありません。

エアシューター式の支払機

地方のラブホテルに行くと、まれにエアシューター式の支払い機が残っている場合があります。今の若い人には馴染みがないでしょうが、昔はこれが主流でした。

エアシューターとは部屋に設置されたカプセルにお金を入れると、フロントまでお金を運んでくれる機械のこと。空気の力でカプセルを運ぶ代物です。

現在は自動支払機か、もしくは顔が見えないようにチェックイン前に支払うところがほとんどです。

ホテルを出るとき後ろめたい気分になる

時計もない、窓もない独特な雰囲気のラブホから出てくると、悪いことは何もしていないのに、どこか後ろめたい気持ちになる人は多いようです。

しかし、この感覚をすぐに忘れてしまうからこそ、またラブホテルに行きたくなります。自宅よりもラブホテルでセックスすることを好む人もいます。

まとめ

ラブホをファッションホテルと揶揄する声もあるようですが、少子化の影響や、若者の恋愛離れによって、ラブホ業界は厳しい局面を迎えています。

ラブホで女子会をするという新しい使い方も生まれつつあるので、これからのラブホテルに期待しましょう!

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